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魚釣り初心者へ




竿:10号までのオモリに耐えられるもの。投げ釣り専用竿がオススメだが、ルアー用の竿でも10号オモリに適応する物であればそれでもよい。

リール:2000~3000番クラスのスピニングリール

道糸:ナイロン2号前後 3号以上だと仕掛けが飛ばないし、アタリが分かり難い

キス用仕掛け:初心者には市販の物がオススメ。2本バリで、ハリの号数は8号前後が良いでしょう。食いの渋い時は、6号程度の仕掛けがあるとよい。

テンビンオモリ:6~10号までを複数準備。初心者程、根掛かりなどのトラブルで、仕掛けとテンビンオモリを紛失する傾向があります。

ツケエ:青ケブ、ホンムシなど。
道具については、基本的には釣り場近くの釣具店の店員さんに相談しながら購入するのが良いでしょう。

必要な結び:ユニノット

釣り場選択:キス釣りのポイントは、海底が砂地でなければなりません。
上の条件を満たした上で、車を横付けできる岸壁がオススメです。 次に、海水浴場などの砂浜がよいでしょう。ただし、海水浴場の場合は、夏以外のオフシーズンがオススメです。釣り場選択も、釣り場近くの釣具店さんを利用することをオススメします。

釣り方:仕掛けをセットしたら、ハリにツケエを刺します。 1つのハリに1匹丸ごと刺すよりも、ハリの長さに千切った方が経済的です。
※丸ごと刺した方が食いのよい時もあるので、様子をみながらエサの長さを決めましょう。
ツケエを刺したら、仕掛けを投入します。
頭の上からオーバースローで、軽く振り込みます。
慣れないうちは飛距離よりも、真っすぐ飛ばすことを意識して下さい。
真っすぐ飛ばせるようになったら、自然と飛距離が伸びます。
仕掛けを投入したら、キスのアタリを待ちます。
糸フケを取った状態で、竿先に軽くテンションを掛けていると、アタリが分かりやすいです。

1ポイントアドバイス!
釣果アップ目指して、引き釣りにチャレンジ! 仕掛けを投入したら、ゆっくり仕掛けを引き寄せます。 竿先にテンションを掛けながら、リールは10秒に1回転のつもりで。

魚が釣れたら:ハリに注意しながら、魚を外しましょう。 外す時は仕掛けがグチャグチャにならないように、常に張った状態で作業しましょう。 釣った魚は〆てから血抜きをしてクーラーに入れるのがベストですが、慣れない間はすぐにクーラーに入れた方が良いでしょう。 ※バケツに活かして、魚の食いが止まった時にまとめて〆るのが手際よいです。

釣りを終えたら:キスはその場で内蔵を取った方が、帰ってからの調理が簡単です。 なお、帰る前に釣り場をきれいにしましょう。

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