TOP ≫ 防波堤情報

防波堤情報

2017年12月22日(金)更新

中津方面

チヌ・タケノコメバル・ワカサギ

豊前市の宇島港では、フカセのメイタ・チヌが順調。気温が下がっているので、防寒対策はしっかりと準備して出かけよう。場所ムラがあるものの、基本的には朝まずめから日中でもアタリが出る。日によってはまとまった数も出るので楽しめる。中津港では、投げ釣りのカレイ、キスがぽつぽつ。散発的なアタリで我慢の釣りとなる。できるだけ遠投して広範囲を探ると良い。フカセのメイタ・チヌは新波止周辺で散発的なアタリがぽつぽつ。山国川河口のシーバスは、水温低下に伴い徐々にアタリが少なくなってきた。これからはボラの引っ掛け釣りが盛んになるだろう。日田の大山ダムではワカサギ釣りが順調。日ムラがあるものの、おおむね数釣りを楽しめる。ワカサギ釣りは遊漁券が必要です。


豊後高田〜国東方面

チヌ・キス・メバル・アジ

国東半島では、各波止で夜釣りのメバルが上向き。ホゴやソイも交じる。波止での狙い目は、外灯周りが主体となる。波止でアタリが出ない、もしくは型が小さい場合は、ランガンして地磯や根が付いた場所を探ってみよう。暗い場所での竿出しは、足元に注意して事故の無いように注意。投げ釣りのキスやカレイは、北風の影響もあり竿出し難い状況が続いているが、竿を出せばそれなりの釣果を望める。15cm以下のマコガレイの採捕は禁止されています。釣れた場合は、必ずリリースしましょう。長崎鼻や熊毛港では、フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。水温が一気に下がった影響で食い渋るようになっている。マキエを底に溜めて、待ちの釣りで粘ろう。国東(田深)港周辺では、テトラ周りで根魚が上向き。徐々にサイズアップしており、釣って楽しい釣りになってきた。ただし、釣れるのは専ら夜なので、防寒対策をしっかりして臨もう。沖の船釣りでは青物やタチウオが好釣。ヤズ・ネリゴ・サワラの群れが入っているので、青物狙いは今がチャンス。陸っぱりで遠投して狙うのもあり。


杵築〜別府方面

アジ・クロ・チヌ・青物・モイカ

安岐港や美濃崎港では、夜釣りのルアーでメバルやホゴなど根魚が上向き。良い人で3〜8匹。深江港など投げ釣りのキス・カレイは散発的にヒットする。日ムラがあるので、足繁く通うことが肝要。フカセのメイタ・チヌは日出港や大神漁港でぽつぽつ。北風の強い日は日出港の方がオススメ。時間帯によっては良型アジが交じる。亀川漁港〜国際観光港にかけて、外海への遠投で良型アジ。フカセのメイタやクロがぽつぽつ。時間帯によってアタリが集中する。水温が上がってくる午前中にアタリが増える傾向。別府一文字は、天候の関係で渡れない日もあるが、竿が出せれば釣果は順調。フカセのメイタ・チヌ釣りは、良い人で3〜5枚。フカセは20〜30cm前後のクロも交じる。カゴ釣りのアジが続釣中。20cm前後のサイズで、泳がせ用のゼンゴも釣れる。潮次第で青物が釣れるので、ジギングや泳がせで狙うと大物が期待できる。


大分〜佐賀関方面

チヌ・アジ・タチウオ・モイカ

西大分港〜5号地テトラにかけて、青物が続釣中。遠投が必要だが、ジギンガーの腕の見せ所。青物は大野川河口でも釣れている。朝・夕まずめにかけての、フカセもしくはカゴ釣りにアジがぽつぽつ。日ムラがあるのでアタリが無い場合は、場所を替えるか日を改めよう。大分川・大野川河口では、夜釣りのシーバスが続釣中。徐々にアタリが少なくなっているが、アタれば大型がヒットする場合も…。大在・日吉原公共ふ頭では、フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。日によっては40cmオーバーも珍しくない(4ページ参照)。カゴ釣りのアジが続釣中。基本的には日中以外の日が当たらない朝まずめか夕まずめ以降に活性が高まる傾向。坂ノ市一文字では、青物が続釣中。日によっては風で渡れない場合もあるが、竿を出せばまだ大物が期待できる。ジギングでも泳がせでも釣れるが、ジギングで釣る人が多い傾向。青物以外もフカセのメイタ・チヌ、クロ、アジなど。カワハギやホゴなどお土産も確保しやすい。佐賀関方面では、北向きでの竿出しが厳しい時期になっているので、できるだけ風裏での竿出しをオススメする。夜釣りのメバリングの釣果が少しずつ上向き。日中は半島先端からの青物狙いも面白い。エギングのモイカは、ほぼ反応が無くなっているので、泳がせもしくは更に県南を目指してポイントを替えるのも手の一つ。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・クロ・モイカ

臼杵フェリー乗り場では、投げ釣りのカレイが上向き。ただし日ムラがあるので我慢強く竿を出そう。良い人で3〜4枚。今の時期は落ちギスも交じるので、掛かった時は引きを楽しめる。板知屋港や風成港では、アジ釣りが続釣中。外より内向きで釣れる傾向。日により型にムラがあるものの、平均して釣れるので竿出す価値はある。内向きで竿を出す場合は、遊漁船の係留ロープに注意して仕掛けを投げよう。風成港ではカマスが上向き。30cm以上のサイズも上がる。基本的に引っ掛け釣りで釣っている人が多いが、メタルジグでも釣れるので試してみてはいかが?ここ最近は春先まで釣れる傾向にあるので、これからまとまった数釣りを楽しめる予想。エギング・泳がせのモイカが順調。300〜800g級が良い人で3〜10パイ。できるだけ半島の先端まで足を運ぶと良い。ただし、無理な釣り場への進入は厳禁。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・スズキ・モイカ

大入島では、エギングのモイカ、メバリングの根魚、フカセのメイタ・チヌなど釣れる魚種が多い。気軽に島に渡れる(佐伯港)ので、時間のある人は朝から島に渡って一日釣りを楽しむのも面白い。鶴見の波止では、サビキのゼンゴが続釣中。まずめには良型も釣れるので、家族にオススメ。釣れたアジを泳がせてモイカや青物を狙ってみよう。思わぬ大物が釣れて楽しめるかも…?フカセのチヌやクロは、場所や日ムラがありながらもぽつぽつとアタリは出る。磯に渡れば40cmオーバーのクロが頻発しているので、今の時期はフカセの腕を上げるチャンス。ただし、磯釣り客は多くなっている傾向なので、早起きが必須となるので注意。米水津や北浦では大型のオナガも交じるので、コチラをメインに狙うのも面白い。蒲江のイカダでは、ハタ類やモイカが好釣。特にモイカは大型が釣れ始めている。大分市内で釣れない場合は、少し遠征して蒲江のイカダで竿出ししてみては?


つり太郎WEB内を検索

バーコード