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防波堤情報

2019年9月13日(金)更新

中津方面

チヌ・スズキ・ハゼ

山国川河口など中津市内の河川では、ルアーのスズキが続釣中。特に夜釣りでアタリが多く、サイズもアップしてきた。チヌも交じるので、専門で狙うのも面白い。河口では投げ釣りのハゼが少しずつ上向き。キスより手軽に釣れるので家族にオススメ。見た目の割りに食味も良く、特に天プラは最高。中津港では新波止周辺でフカセのメイタ・チヌが順調。今週はかなり暑い日が続いたせいか、エサ盗りが多いので注意。


豊後高田〜国東方面

チヌ・キス・スズキ・ゼンゴ

各河口ではルアーやエサ釣りでスズキが上向き。国東半島一帯では、フカセのメイタ・チヌが順調。どこの港でもアタリが出やすい時期なので、積極的に竿出ししよう。家族にオススメなのは、収容力がある竹田津港、香々地港、熊毛港、国東港など。投げ釣りのキスは、ハゼ交じりで続釣中。河口周辺ではハゼのアタリが増えて来た。手前でも釣れるが、広範囲を探れるようにある程度遠投できるタックルを準備しておくと良い。熊毛港、国東港など港内でサビキのゼンゴが続釣中。アジングでも狙えるが、専ら夜釣り主体。サイズは良くて20~23cm。沖ではジギングで青物もぽつぽつ。タチウオも上向いている。徐々に秋の雰囲気がしてきた。


杵築〜別府方面

アジ・チヌ・クロ・キス・サヨリ

大神漁港や真那井港では、フカセのメイタ・チヌが上向き。この位の時期から徐々にサイズアップしてくるので、40cmオーバーを狙って足繁く通いたい。まだエサ盗りのフグやスズメダイなどが多いので、マキエワークで分断しよう。できるだけポイントをズラすために、遠投が必須。日出港内では、サビキのゼンゴ・アジがぽつぽつ。20cm未満の小型主体だが、時間帯によってはまとまったアタリが出る。夕まずめ以降の半夜釣りが涼しくて最適。アタリも多い時間帯になる。豊岡港では、投げ釣りのキスが続釣中。もうしばらくは釣れそう。別府国際観光港では、フカセのメイタ・チヌに加え、サビキのゼンゴなどが順調。日中は小魚が多いので、何かしらの反応はある。春木川など河口ではチニングも順調。メイタクラスでも引きを楽しめるのでオススメ。キビレが交じる。別府一文字では、台風13号の影響で渡船できない日が続いていたが、そろそろ回復して竿出しができそう。季節の変わり目は荒れた天気も多いので、状況が良い時にできるだけ渡って釣っておこう。現在釣れるのは、クロ、チヌ、アジ、サヨリ、ネリゴ、ヤズなど。


大分〜佐賀関方面

チヌ・クロ・キス・スズキ

西大分港~5号地テトラにかけて、フカセのメイタ・チヌが続釣中。40cm以上の良型も多く、大分川河口付近にチニングでも楽しめる(キビレも多い)。大分川・大野川河口では、投げ釣りのキスに加えて、ハゼも交じり始めた。ハゼは丹生川などの狭い川でも良く釣れる。ルアーのスズキが続釣中。ランカー交じりで数釣りができるようになっており、特に夕まずめから夜釣りでアタリが多い。上流のアユは水位が落ち着く頃なので、そろそろ竿出しを再開できそう。9月も中旬に入りつつあるので、竿出しできる回数も限られてきた。今年は入川できた日が少ない人もいると思うので、ラストに大型狙いで竿出しを。家島や乙津方面では、朝・夕まずめにサビキのゼンゴがぽつぽつ。タチウオの回遊はまだ見られず、例年市内の港には接岸しなくなっている気配。沖の船釣りでは良い釣果報告も聞いているので、タチウオは船で狙うのが吉。大在・日吉原公共ふ頭では、港内でサビキのゼンゴ・アジが続釣中。まだサイズが小さいものの、夕まずめ以降の半夜釣りでは良型も交じる。基本的にはゼンゴサイズなので、今は型より数釣りを楽しもう。フカセのメイタ・チヌに交じって散発的にマダイのアタリ。坂ノ市一文字では、ルアーでヤズやネリゴなどの青物が順調。フカセのクロ、落とし込みのチヌなど。もう少し気温・水温が落ち着いてくれば、一気に活性がアップしそうな気配。佐賀関方面は、神崎漁港周辺で投げ釣りのキスが続釣中。サイズにバラつきがある時期なので、仕掛けは幅広く準備しておくと良い。港内でもまだチョイ投げで釣れるので、家族にもオススメ。秋ノ江港~一尺屋方面の地磯や波止では、フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。時間帯によってはクロの回遊が多い場合も。いずれにしてもエサ盗りが多いので、これを上手く避わす必要がある。ケンサキイカは、ほぼ終息しており、10月からのモイカに期待。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・カマス・サヨリ

臼杵フェリー乗り場では、サビキのゼンゴ・アジが続釣中。徐々にサイズもアップしており、これからに期待。導流堤では、投げ釣りのキス、サヨリが順調。サヨリは今の時期しか釣れないので、ぜひ挑戦してみてほしい。まだエンピツサイズの小型が多いが、秋が深まってくれば良型も交じり始める。今のうちにアワセのコツを掴んでおこう。河口周辺では、ルアーでチヌ、スズキ、メッキアジが釣れている。ルアーはジグやワーム、ミノーなど様々で釣れるので、色々と準備しておくと良い。フカセのメイタ・チヌは、これから徐々にサイズアップが期待できるが、今はまだ小型が多い模様。逆に数釣りは楽しめる。津久見方面では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。エサ盗りが多いが、エサ盗り対策の練習には持って来い。特に多いのはゼンゴやサバ子、フグ、スズメダイなど。これらを上手く避わして、良型チヌ・クロを釣ろう。上浦方面(水産試験場~浅海井方面)では、30cm級の良型カマスが続釣中。サイズも30cmオーバーが掛かるが、場所や日ムラがあるので、足繁く通ってポイントを見極めたい。ジギングや引っ掛けで数釣りが楽しめる。地磯では、ヒラスズキやヤズなど青物の魚影がある。遠投して狙ってみるのも面白い。


上浦〜蒲江方面

クロ・チヌ・アジ・キス・ハタ

番匠川河口では、ルアーのスズキ、投げ釣りのキスが続釣中。佐伯港では、フカセのメイタ・チヌが順調。夕まずめ以降はサビキのゼンゴ・アジを狙うのもよい。チヌは鶴見半島方面でも釣れており、特に夕まずめから半夜釣りにかけて良型が望める。地磯やイカダ周辺ではロックフィッシュ(マハタ、オオモンハタ、アカハタなど)が上向き。これからの時期が一番活性も高くなる。今年はケンサキイカが早めに終息している。まとまった数釣りは厳しくなっているので、時合いがあればできるだけ手返しを効率的に行い数を稼ぎたい。鶴見や米水津の磯では、台風や低気圧の影響で竿出しができない日が続いているが、上礁できる日だと、クロや良型オナガのアタリがある。夜釣りでは、まだイサキのアタリも多いので、お土産確保も十分にできる。蒲江のでは、ヤズやネリゴが多くなってきた。また、ハタ類は今が旬なので、是非挑戦して欲しい。


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