TOP ≫ 防波堤情報

防波堤情報

2018年12月14日(金)更新

中津方面

チヌ・タケノコメバル・ワカサギ

宇島港や吉富港では、フカセのメイタ・チヌが上向き。徐々に数釣りを楽しめる様になってきた。サイズは30㎝級が多い。これから水温が下がるにつれて、発電所から流れる温水に集まってくるので、更に期待ができる。中津港では、北風の影響で竿出しが厳しい時期になってきた。新波止や西波止の外海に向けては吹きさらしの風がキツいので、港内に向かってのサビキなどがオススメ。またはテトラ周りでタケノコメバルなどの根魚狙いが旬になってくる。いずれにしても朝晩の冷え込みが厳しいので、防寒対策を万全に臨もう。日田の大山ダムでは、ワカサギ釣りが最盛期に突入しつつある。早朝から午前中にかけて、まとまった数が出ており、日中も回遊次第で数釣りが楽しめる。


豊後高田〜国東方面

スズキ・チヌ・カレイ・モイカ

駅館川や桂川河口(高田港)では、ルアーのスズキやマゴチが続釣中。気温の低下と共に水温が下がりつつあるが、もうしばらくは楽しめそう。国東半島の波止では、投げ釣りのキス・ハゼ・カレイが入り交じる時期。そろそろカレイが台頭する時期ではあるが…。エギングのモイカはコウイカ交じりでぽつぽつ。水温低下に伴いモイカが南下し始めている傾向。フカセのメイタ・チヌが続釣中。小池港や小野田港、長崎鼻、香々地港、熊毛港、国東港など、各港で順調。サイズは30 〜 38㎝級が多く、散発的に40㎝オーバー。


杵築〜別府方面

アジ・チヌ・クロ・モイカ・青物

杵築の美濃崎港、納屋港ではサビキのゼンゴがぽつぽつ。八坂川河口では、ルアーのスズキやマゴチが続釣中。徐々に根魚のアタリが増え始めているので、そろそろ本格的に狙って見るのも面白い。メバルはまだ10㎝台が多いので、小さいのはリリースを。フカセのメイタ・チヌは、真那井港、大神漁港、日出港などで続釣中。水温が一気に低下しているので、タナが安定していない。マキエで様子を見つつ、タナをシビアに調整したい。亀川漁港では、テトラ周りでメバルやホゴ、ソイなどの根魚が上向き。テトラの際に落として釣ると、意外と簡単に釣れてお土産を確保できるので、家族にオススメ。フカセのメイタ・チヌは、新若草港、国際観光港などでぽつぽつ。チヌに交じって足の裏サイズまでのクロも釣れる。別府一文字では、12月に入っても好釣をキープ。青物はサワラやヤズなどが回遊し、サビキやカゴ釣りのゼンゴ・アジも多いので、釣って泳がせにするのも面白い。フカセのメイタ・チヌ、クロなど続釣中。年末まではモイカも釣れそうなので、水温が下がり切るまでに狙いたい。


大分〜佐賀関方面

アジ・チヌ・ハゼ・モイカ・青物

西大分港〜 5号地テトラにかけて、サビキのゼンゴがぽつぽつ。テトラではホゴやメバルが釣れる。白灯台では沖に向かって青物の回遊があり、サワラやヤズ、ネリゴなどが続釣中。北風が厳しくなっているので、正面からの遠投がキツくなっている。大分川・大野川河口では、ルアーのスズキが続釣中。少しずつアタリが減り始めているので、今のうちにランカーを仕留めておきたい。上流ではヤマメ、ダムではワカサギ釣りが最盛期を迎える頃。大在・日吉原公共ふ頭では、フカセのメイタ・チヌ、サビキのゼンゴ、ジギングの青物やメッキアジなど釣り物はあるものの、寒波の影響で竿出しする人が減っている。坂ノ市一文字では、日ムラがありながらも青物が回遊中。泳がせやジギングで狙える。モイカはティップランエギングで狙うのもあり。フカセのチヌは、中型グロ交じりで楽しめる。佐賀関方面では、金山港周辺のサビキでゼンゴ・アジがぽつぽつ。北風が強い場合は、一尺屋・佐志生方面での竿出しがオススメ。カワハギも釣れている。地磯ではフカセのメイタ・チヌに加え、泳がせ・エギングのモイカ、ジギングの青物など。モイカは数釣りが厳しい時期になってきたので、大物狙いへ移行。そうなるとエギングより泳がせに分がある。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・サヨリ・モイカ

臼杵フェリー乗り場導流堤では、サヨリがぽつぽつ。日ムラがありながらも数釣りを楽しめるが、先週から風が強くなっているので竿出ししている人は減っている。導流堤では他にも投げ釣りのキス(この時期の落ちギスは良型が釣れる可能性が高い)に加えて、そろそろカレイも釣れる頃。港内ではサビキのゼンゴ・アジ。板知屋港、風成港ではサビキでゼンゴやアジが続釣中。小型が多いので、釣ったゼンゴを泳がせて青物やモイカを狙うのもあり。ゼンゴを追ってカマスの群れも入っており、引っ掛けやジギングで狙うのも面白い。さらにこのカマスを追って青物(ブリなど)も回遊しているので、食物連鎖に乗っかって大型を狙ってみてはいかがだろう? 先週は10㎏のブリ、良型ヒラメなども釣れた。坪江港より半島の先では、フカセのクロが順調。30㎝以上も出ているので楽しめる。モイカは泳がせやヤエンに分があり、500g以上の良型が望める。夜釣りの場合は、近隣の住民の迷惑にならないように、騒音を立てたりゴミなどを散らさないように願います。津久見港周辺では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。クロの魚影も濃い。チヌは散発的に50㎝以上。朝・夕まずめに大型がヒットする傾向。上浦の蒲戸方面から波太港など佐伯方面にかけて、カゴ釣りのアジが順調。これからは風裏になるので、竿出しやすい場所になる。フカセのクロも30㎝級と波止では十分なサイズが釣れる。四浦半島一帯では、ジギングや泳がせの青物、モイカが続釣中。そろそろメバルもアタり始める頃。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・ハタ・青物

大入島では、エギングのモイカ、ジギングの青物が続釣中。スズキも釣れている。本土で釣れない時の選択肢に島での釣行も頭に入れておきたい。また、フカセのチヌは沖波止で数釣りが順調。50㎝以上の大型も散発的にヒットする。北風の風裏となる石間浦方面が有力か? 佐伯港では、港内のサビキでゼンゴ・アジがぽつぽつ。アジは鶴見半島の各波止でも釣れている。ただし、日ムラ・時間ムラもあるので、潮の状況に応じて回遊する時間を見極めること。泳がせのゼンゴも確保できるので、時間帯や潮の状況を見て竿出しを。鶴見半島では、エギングのモイカが続釣中。鮪浦港、敷場港、猿戸港、広浦港、梶寄港など、鶴見半島ではエギングがしやすい場所が多い。今からの時期は、米水津方面が北風を遮って竿出ししやすいので、間越港や浦代港、サザエ鼻などがオススメ。蒲江のイカダでは、根魚のホゴ、フカセのチヌ、クロが続釣中。エギングのモイカが好釣。水温低下に伴い、蒲江でのモイカ狙いがかなりオススメ。磯のクロは、水温の変化によってムラがあるものの、年末にかけて上向き。40㎝オーバーのクロやオナガがアタるので、状況は良くなっている模様。防寒対策はしっかりと行うこと。


つり太郎WEB内を検索

バーコード