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防波堤情報

2017年4月21日(金)更新

中津方面

メイタ・セイゴ・コノシロ

中津港では、西波止及び新波止からフカセのメイタ・チヌが上向き。時合いになれば入れ食いも。40cmオーバーも頻発しているので楽しめる。また、15日より赤灯台、沖波止への瀬渡しがスタート。スタート当初は赤灯台より沖波止の方が釣果が良かったが、現在では赤灯台でもぽつぽつと釣果が出ている。渡船は「原野丸( ℡090・5934・9789)」。中津港内では、サビキのカタクチイワシやコノシロが上向き。ゴールデンウィークには家族で楽しめそう。サヨリも見られるようになっている。根魚のタケノコメバルは終盤。山国川河口では、ルアーのセイゴ・フッコが少しずつ上向き。基本的に満ち潮が動く時間帯にアタリがでやすいので、潮見表と照らし合わせて釣行すると良い。


豊後高田〜国東方面

メイタ・セイゴ・メバル・キス

国東半島一帯では、メバルが続釣中。一時期に比べると数が減りつつある。型は日や場所によってマチマチ。小さいものはできるだけリリースしよう。フカセのメイタ・チヌが順調。長崎鼻や香々地港、熊毛港などで40cm級も出ている。開始時は深めのタナから様子を見て、マキエの効き次第では、浮かして狙うのもあり。状況に合わせて仕掛けを変更すること。投げ釣りのカレイは終盤。17日は種田港で15 〜20cm級のキスが釣れた。20匹程のまとまった数が出ているので、ゴールデンウィークにも期待したい。国東(田深)港周辺では、テトラ周りのメバル・ホゴが順調。ルアー(ワームやプラグ)でもエサ(モエビなど)でも釣れる。日ムラがあるものの、15 〜 25cm級が良い人で10匹前後の釣果。フカセのメイタ・チヌは、時期的に数が少ないが、散発的なアタリはある。海岸など投げ釣りでキスがぽつぽつ釣れ始めた。


杵築〜別府方面

アジ・サバ・チヌ・メバル

気温の上昇と共に水温が徐々に上がっている。これに応じてフカセのチヌが上向き。乗っ込み個体も出ている。まだムラがあるので、できるだけマキエは多めに準備して、広範囲に打って集魚したい。サビキのゼンゴも上向き。夕まずめ以降は20cm以上の良型も狙える。良型狙い主体であれば、ツケエを付けた方が反応が良いので、フカセや遠投カゴがオススメ。タナは若干深めを意識してオモリを調整しよう。テトラ周辺や地磯周りでは、メバルやホゴなど根魚が続釣中。徐々に数が落ちてくる時期なので、終盤戦を楽しみたい。亀川漁港では、港内のサビキでコノシロやアジ。日中はコノシロが多い。カゴ釣りなど外海に向かって遠投すれば、回遊次第で良型のアジ・サバ。テトラ周辺のメバリングで根魚がぽつぽつ。投げ釣りのキスが上向く頃。ゴールデンウィーク前の様子見釣行はいかがでしょう? 新若草港・楠港では、そろそろメイタの数釣りが楽しめる頃。春木川・朝見川河口などの川チヌも見逃せない。別府一文字では、依然としてサバが順調。いつ回遊が止まるか分からないので、釣れる時にしっかり数を稼ぎたい。フカセの乗っ込みチヌが続釣中。この他メバルやホゴなども、もうしばらく続きそうな気配。


大分〜佐賀関方面

チヌ・アジ・メバル・セイゴ

西大分港・住吉泊地では、日中にサビキでコノシロが上向き。時間帯によっては入れ食いになる。5号地テトラでは、いよいよチヌがスタート。とは言っても、まだハシリの時期で、食い渋るチヌを如何に食わせるかが鍵となる。また、エサ盗りのフグが多いので、マキエワークでポイントを数ヶ所設定して避わそう。また、アジの魚影も濃くなっているので、カゴやサビキで狙うのも面白い。大分川・大野川河口では、ルアーのセイゴ・フッコが上向き。これから水温次第で大型が狙えるようになる。大在・日吉原公共ふ頭では、サビキのゼンゴが上向き。日中に足元で釣れ始めているので、家族にオススメ。散発的に20cm級も交じるので楽しめる。坂ノ市一文字ではフカセの乗っ込みチヌが上向き。タナは深めを意識して調整を。これからはマダイを期待したい。夕まずめ以降には、25cm級のアジも釣れる。佐賀関方面では、神崎漁港より半島方面でメバリングが続釣中。フカセのチヌが徐々に上向き。30cm後半主体で、40cmオーバーがぽつぽつと交じる。外道はベラやカワハギ、フグなど。サビキのゼンゴは徐々に上向き。ゴールデンウィーク前あたりから本格的な数釣りが楽しめるようになるだろう。25cmオーバーのアジは夕まずめ以降がオススメ。特にアジングであれば、良型が望める。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・カマス・メバル

臼杵フェリー乗り場では、サビキのイワシが続釣中。程良い数釣りが楽しめるので、釣り人も多い。港内ではサビキのコノシロ、ぶっ込みでカレイなど。これからはキスも交じり始めるだろう。フカセのチヌが順調。40cm級も釣れている。板知屋港では遠投カゴのアジが続釣中。ツケエを付けた方が食いが良い。風成港、坪江港ではサビキで20cm級アジが40 〜 60匹。水温が上がっているので、アジはしばらく続きそう。カマスは終盤。徐々に数が減っている。コノシロやゼンゴの泳がせに青物がぽつぽつ。沖ではマダイやチダイが上向き。まだ本格的にスタートしている感じではないが、少しずつ上向いている。ゴールデンウィーク前後は、津久見島のチヌやアジが旬を迎える。選択肢の一つとして頭に入れておくのもあり。津久見港周辺では、メバルが続釣中。20cm級の数釣りが楽しめる。フカセのチヌは地磯周り主体で、大型が頻発。50cmオーバーも出ているので、記録狙いに出かけよう。四浦半島では、アジ、メバル、青物など水温の上昇と共に釣り物が増えている。エサ盗りのベラやフグも多いので、仕掛けは多めに準備しておくこと。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・メバル

番匠川では、投げ釣りのカレイやミノーでヒラメがぽつぽつ。散発的に大型も出る。鶴見半島では、各波止で遠投カゴのアジが上向き。日ムラもあるが、朝・夕まずめには、数釣りが楽しめる。メバルも大型が出ているので、メバリングやエサ釣りで狙いのも面白い。鶴見湾内では乗っ込みチヌが続釣中。50cmオーバーの良型も釣れる。沖磯ではイサキもぽつぽつ掛かり始めており、これから夏にかけて旬を迎えそう。蒲江のチヌ釣りはエサ盗りが増えているものの、散発的に大型がアタる。まだ大型狙いも楽しめるので、一発に賭けても面白い。イカダでは、クロ、マハタやアラカブ、青物など五目釣りが楽しめる状況。


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