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防波堤情報

2017年6月23日(金)更新

中津方面

メイタ・スズキ・キス

中津港では西波止、新波止から投げ釣りのキスが順調。日によっては遠投の必要がないチョイ投げでも釣れるので家族にオススメ。12 〜20cm級が良い人で20 〜 40匹。フカセのメイタ・チヌが続釣中。沖波止へ渡れば良型の数釣りも望める。日中は日差しが強くなっているので、熱中症に注意。山国川や犬丸川河口では、ルアーのシーバスが順調。チニングも面白い。雨が少なく川の水が減っているが、今週からまとまった雨が降りそうなので、これからに期待。上流のアユも同様。


豊後高田〜国東方面

メイタ・セイゴ・キス

国東半島一帯の砂浜で、投げ釣りのキスが続釣中。場所や日にムラがあるので、広範囲をコンスタントに探る必要がある。キスはボートの方でも順調。沖の方が数が出る。エサ盗りのクサフグが多いので、仕掛けは多めに準備しておくこと。長崎鼻や伊美港では、フカセのメイタ・チヌが順調。40cmオーバーの良型も交じる。チヌは姫島でも順調。数釣りを楽しめるので、島に渡る価値あり。ルアーのスズキは、河口など汽水域でぽつぽつとアタリが増えている。特に夕まずめ以降の夜釣りがオススメ。国東(田深)港周辺では、フカセのメイタ・チヌが順調。散発的に大型も交じる。投げ釣りのキスが上向いているので、チョイ投げなどで気軽に狙うのも面白い。テトラ周りのホゴなど根魚が続釣中。何も釣れない時のお土産確保にブラクリを忍ばせておくと良い。


杵築〜別府方面

アジ・クロ・チヌ・キス

日出港周辺では、フカセのメイタ・チヌが順調。まだ底潮の水温が低いせいか、基本的には底狙いからスタート。マキエが効いてからは徐々に浮いてくる個体も出てくるので、状況に応じてウキ止めの位置、ウキ、ガン玉などを調整してタナを定めよう。エサ盗りのコッパグロやスズメダイが増えているので、ツケエはネリエが必須。身持ちの良いボイルなども用意しておくのもあり。サビキのゼンゴ・アジは日ムラがありながらも、朝・夕まずめにぽつぽつ。投げ釣りのキスは、深江港や豊岡港など砂底で続釣中。まだピンギスも多いが、20cmオーバーも交じる。亀川漁港では、サビキのゼンゴやコノシロが続釣中。外海では遠投カゴやフカセで中アジが釣れる。新若草港、楠港ではフカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。晴天の日中は魚影が薄いので、夕まずめ付近が狙い目。潮の状況と合わせて竿出ししよう。別府一文字では、フカセのチヌ、クロが続釣中。特にクロの魚影が濃くなっている。クロは30cm前後、チヌは大きい物で45cmを越える。遠投カゴのゼンゴ・アジが順調。一時期に比べると小型が多いものの、数釣りを楽しめる。ポイントに関しては勇漁丸船長に問い合わせを(090・6993・6860)。


大分〜佐賀関方面

チヌ・アジ・コノシロ・キス

大分川・大野川のアユ釣りは、渇水の影響もあって本流で良く釣れる傾向。基本的にはトロ場より瀬で追ってくるアユが多く、本流のサイズは20cmクラスの良型も多い。良い人で20尾。今週の雨でどうなるかに注目しておきたい。河口ではルアーのスズキが順調。徐々にサイズアップしているので、これからは大型狙いが面白い。チニングのメイタ、キビレのヒット率も上がっている。投げ釣りのキスは、大野川導流堤や家島の岸壁で順調。チョイ投げで楽しめるので家族にオススメ。短時間で10匹前後の釣果も望めるので、夕食にキスの天麩羅は如何でしょう? 西大分港・5号地テトラ周辺では、フカセのチヌが続釣中。チヌに交じってクロも釣れる。サビキのゼンゴやコノシロもぽつぽつ。大在・日吉原公共ふ頭では、サビキのゼンゴ、サバが順調。特に朝まずめにアタリが増える傾向。日中は気温も高くなっているので、これからは涼しい朝・夕まずめの釣行がオススメ。坂ノ市一文字では、フカセ・カゴのマダイが上向き。チヌもぽつぽつ。夕まずめ以降は良型アジの回遊もある。釣ったアジを泳がせて青物やヒラメなどを狙うのも面白い。佐賀関方面では、金山港周辺のゼンゴ・アジが順調。日中でも場所次第で数釣りが楽しめる。日差しが強くなってきたので、日除け・日焼け止め対策は万全に。ルアーのライトゲームは、アジングがオススメ。潮次第でまとまった数が出ているので、上手く釣れば数を稼げる。フカセのチヌは散発的なアタリで、チヌに交じってクロのアタリも多い。青物の魚影があるので、泳がせやジギングでも狙える。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・コノシロ・キス

臼杵フェリー乗り場では、フカセのチヌが上向き。40cm前後のチヌが釣れる。導流堤では投げ釣りのキスもぽつぽつ上がり始めているが、こちらは遠投が必要なので、チョイ投げでは厳しい。赤灯台方面の沖で20cm級。サビキのゼンゴは朝・夕まずめにまとまった数が出る。板知屋港では、カゴ釣りのアジが順調。ただし日が昇る5時までが基本。暗いうちから起きる必要があるが、20cmオーバーの良型が30 〜50匹釣れるので、その価値はある。ジグヘッドにワームを使ったカマスも続釣中。臼杵川河口では、チニングが上向き。チヌに交じってセイゴも釣れる。まだ本格化してはいないが、今週の雨で状況が一変しそうな予感。足繁く通ってみよう。津久見港周辺では、フカセのチヌが続釣中。エサ盗りが多くなっているので、ツケエは最低3〜5種類用意すること。根魚のホゴやメバルもぽつぽつ。日中は日差しが強くなってきたので、堤防の際の日陰に仕掛けを落とすと食って来る場合が多い。サビキのゼンゴ・アジは日ムラがある。朝・夕まずめの涼しい時がオススメ。千怒崎方面では、夕まずめから25 〜 30cm級のサバが好釣。四浦半島の地磯では、ジギングで青物が散発的にヒット。ヒラスズキやヒラメも今が狙い目。間元港や西泊港など、梅雨グロが釣れ始める頃。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・イサキ・キス・スズキ

番匠川など投げ釣りのキスが上向き。河口のスズキも少しずつ大型が交じり始めた。佐伯港では、フカセのチヌが上向き。チヌに交じってキビレも多い。鶴見半島の各波止では、サビキのゼンゴ・アジが続釣中。朝・夕まずめに良型の傾向。沖磯では、梅雨グロのアタリが少しずつ上がっている。徐々に40cmオーバーの良型が釣れ始めているので、そろそろ梅雨グロ開幕の時期。6月後半に注目したい。クロ以外にもイサキやイシダイが続釣中。また多少距離があるが、蒲江の深島や北浦の沖磯では、イサキやクロ(オナガ交じり)が順調。特に北浦は良型イサキやイシダイが上がっている。


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