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防波堤情報

2017年5月26日(金)更新

中津方面

メイタ・セイゴ・コノシロ・キス

中津港では、赤灯台・沖波止・新波止とフカセのメイタ・チヌが続釣中。35 〜 40cm級主体で楽しめる。港内ではサビキのカタクチイワシ、コノシロが順調。時間帯によってはサヨリも上がる。投げ釣りのキスが本格的にスタートしている。西波止からの遠投で狙ってみよう(アオギスが釣れた場合はリリースを願います)。山国川河口では、ルアーのセイゴ・フッコがサイズアップしており、これから大型も狙えるだろう。5月20日、日田の三隈川でアユ解禁。全国に先だっての解禁とあり、当日は1年間待ちに待った鮎師がこぞって竿出しした模様。雨量が少ないので河川の水量が心配されたが、各々まずまずの数釣りを楽しめた。濁りもあるので、梅雨空けからが本格的な数釣りとなりそう。


豊後高田〜国東方面

メイタ・セイゴ・サヨリ・キス

国東半島では、羽根港や香々地港などでサヨリがぽつぽつ。日ムラがあるが、それなりに数釣りを楽しめる。ウキ(カゴ)釣り主体だが、フカセでも釣れる。サイズは30cm前後が多い。投げ釣りのキスは徐々に本格化しており、短時間で好釣果が望める。場所によってはチョイ投げでも楽しめるので、家族にもオススメ。チョイ投げの場合はエギングロッドにPE ラインが手頃。フカセのメイタ・チヌは、長崎鼻や熊毛港で順調。徐々にエサ盗りが増えているが、マキエワークでうまく避わそう。港内ではサビキのコノシロが続釣中。日中でも数釣りが楽しめる。河口では、ルアーのセイゴ・フッコが上向き。国東(田深)港周辺では、フカセのメイタ・チヌが順調。大型も交じる。朝・夕まずめに港内でサヨリの回遊。投げ釣りのキスは徐々に上向き。数・型にバラつきはあるものの、これからが楽しみな釣り。沖ではタイラバのマダイやハタ狙いが盛り上がっている。


杵築〜別府方面

アジ・クロ・チヌ・サヨリ

日出港周辺では、サビキのゼンゴ、コノシロが順調。特に朝・夕まずめの竿出しがオススメ。フカセのメイタ・チヌは、散発的なアタリながらもポツポツと拾い釣りできる。深江港、豊岡港では投げ釣りのキスが上向き。手前はクサフグが多いので、少し遠投した方が無難。キスは広範囲を探りながら釣った方が釣果が伸びる。縦(距離)か横(場所)のポイントを移動しながら探ると良い。亀川漁港では、港内のサビキでコノシロやアジがぽつぽつ。カゴ釣りやフカセ釣りで外海へ遠投すれば、良型アジも望める。関の江の海岸線など、投げ釣りのキスが上向き。小型主体で良い人で10 〜 20匹。新若草港・楠港では、フカセのメイタやクロが上向き。潮次第でまとまった数が出る。別府一文字は、フカセのチヌやクロ、カゴ釣りのアジが順調。特にクロの数釣りが好釣。チヌは40cm以上の良型も多く、この他にもホゴなど状況に応じてお土産確保もできる。徐々に日差しが強くなっているので、水分補給と日焼け止めなど対策を。


大分〜佐賀関方面

チヌ・アジ・コノシロ・セイゴ

西大分港〜5号地テトラにかけて、フカセのメイタ・チヌが続釣中。30cm級主体で散発的に40cmオーバーも出る。サビキのゼンゴが順調。まとまった数が出るので家族にオススメ。コノシロも交じる。大分川・大野川河口では、ルアーのスズキが上向き。徐々に大型も見られるようにになってきた。上流の河岸ではテナガエビの姿もチラホラ。これからは雨が降る度に型も数もアップするだろう。大在・日吉原公共ふ頭では、サビキのゼンゴが続釣中。潮次第でサヨリが回遊する。フカセのメイタ・チヌは数が少なくなっており、我慢の釣り。調子の上がらない時は、家島方面へ場所移動するのもあり。坂ノ市一文字は、4月からナイターがスタートしており、夜釣りのアジが順調。フカセのチヌがぽつぽつ。ジギングや泳がせに青物やヒラメが散発的にヒットする。佐賀関方面では、金山港などサビキのゼンゴが続釣中。ルアーのライトゲームは、メバルだけに絞らず、状況によってアジングへの切り替えで両方狙うイメージで。フカセのチヌは地磯などで散発的に40cmオーバー。今時期はエサ盗りにカワハギやベラ、スズメダイが多い。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・コノシロ・メバル

臼杵フェリー乗り場では、ゼンゴのアタリが少しずつ落ちている。とは言え、潮次第でまとまった数が出る日もあるので、足繁く通うことが肝要。コノシロは日ムラがある。導流堤では投げ釣りのキスやカレイがぽつぽつ。端境期とあり、カレイは最終盤、キスの数釣りはもう少し先になりそう。河口周辺のチニングが上向き。思いの外、大型も釣れるので気が抜けない。チヌに交じってセイゴも釣れる。板知屋港では、好釣だったカマスも最終盤。引っ掛けでは、ほぼ釣れなくなっているので、ワームで狙うと良い。メタルジグの遠投で、マダイや青物もぽつぽつ。津久見港周辺んでは、フカセのチヌが続釣中。根魚のホゴやメバルもまだ釣れている。日中は日差しが強くなってきたので、堤防の際の日陰に仕掛けを落とすと食って来る場合が多い。サビキのゼンゴ・アジは日ムラがある。朝まずめの涼しいうちがオススメ。四浦半島の地磯では、ジギングで青物が散発的にヒット。ヒラスズキやヒラメも今が狙い目。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・キス

大入島では、フカセのチヌが続釣中。今の時期は大型も多いので、仕掛けは少し太めを意識したい。ルアーのアジングやメバリングが続釣中。メタルジグでマダイ狙いも面白い。鶴見半島の各波止では、サビキのゼンゴ・アジが続釣中。日中はベラなどのエサ盗りも多いので、朝・夕まずめの竿出しがオススメ。フカセのチヌは、大崎港、二又港、鮪浦港などで大型がぽつぽつ。体力に自信のある人は、トギレに向かうのもあり。沖磯は、クロのアタリがぽつぽつ。まだ梅雨グロ開幕には早いが、各社の大会も近いので練習するには持って来い。引き出しを増やして今年の夏の大会を制覇してみては? 蒲江のイカダでは、フカセのクロ、チヌやハタ、シマアジ、青物と釣り物が多い。狙いを定めても良いし、五目狙いも面白い。


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