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防波堤情報

2019年7月12日(金)更新

中津方面

チヌ・セイゴ・キス

山国川や犬丸川河口では、ルアーのスズキが続釣中。上流でもアタリが多いので、下流域で奮わないときは少し場所を変えて狙ってみよう。梅雨明けまでは雨の量によって河川が危険な場合もあるので、無理な竿出しは避けよう。中津港では、新波止を中心にフカセのメイタ・チヌが順調。赤灯台や沖一文字でも良く釣れている。沖一文字へ渡る際は、熱中症対策も備えておこう。西波止や中津港の新波止くの字周辺で、投げ釣りのキスが続釣中。15~20cm級がぽつぽつと掛かる。


豊後高田〜国東方面

チヌ・キス・セイゴ・マゴチ

駅館川や桂川河口では、水位が落ち着き始めており、ルアーのスズキが順調。投げ釣りやジグの遠投で、マゴチやヒラメもぽつぽつ。マゴチは日中でもアタリが出るので、ぜひ挑戦してみてほしい。呉崎干拓地や臼野港では、投げ釣りのキスが続釣中。10cm未満の小型が交じりながらも、平均で15 ~ 22cm級の数釣りが楽しめる。キスは国東半島一帯で釣れているので、家族にオススメ。チョイ投げでも簡単に釣れるので、エギング竿などを持って気軽に竿出ししてみよう。エサはゴカイ、もしくは青ケブ。長崎鼻、香々地港、熊毛港、武蔵港などでフカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。エサ盗りも多い時期になってきたが、潮次第でまとまったアタリが出る。特に朝・夕まずめにアタリが多い傾向なので、潮の状況と照らし合わせて効率良く釣ろう。


杵築〜別府方面

アジ・チヌ・クロ・キス・ヤズ

八坂川河口では、ルアーのシーバスやマゴチが続釣中。日中でもそれなりにアタリが出るので、竿出しする価値はあり。ただし、雨によって増水している時は注意が必要。納屋港や深江港など、砂底の地域では投げ釣りのキスが順調。まだ小型も多いが、散発的に20cm級が出る。時間帯やポイントによっては20匹以上のまとまった数釣りを楽しめる模様。真那井港~日出港にかけて、フカセのメイタ・チヌが続釣中。30cm級主体で、散発的に40cmオーバーも。狙いの魚が釣れない場合は、お土産用にホゴ狙いがオススメ。テトラの際などにブラクリ仕掛けを落とすだけで釣れる。亀川漁港から別府国際観光港にかけては、夕まずめ以降にカゴやサビキでアジがぽつぽつ。日ムラがあるので、足繁く通って釣果を増やそう。フカセのメイタ・チヌは、新若草港や浜脇港などで30cm級の数釣り。河口ではチニングでキビレなども交じって数釣りを楽しめる時期。浅い場所での横滑りの引きを楽しもう。別府一文字では、梅雨入り後は竿出しする人が低下していたものの、先週末から晴れや曇りの日も多くなり、梅雨の合間に渡って釣果を出している人も多い。フカセのクロ、カゴのアジを中心に、ヤズ、サヨリなど釣れる魚種も豊富で数釣りを楽しめる。


大分〜佐賀関方面

アジ・チヌ・マダイ・キス・ヤズ

西大分港~5号地テトラにかけて、フカセやルアーでチヌが順調。散発的に45cmオーバーも交じる。ルアーでは河口のスズキも徐々にサイズアップしており、これからはランカー狙いで楽しめそう。大分川・大野川のアユ釣りは、梅雨の合間に竿出せばそれなりにアタリが出ており、数釣りを楽しめる。本流は勢いがありすぎるので、支流での竿出しがオススメ。大野川導流堤~大在・日吉原公共ふ頭にかけて、投げ釣りのキスが順調。特に雨上がりに活性が高まるので、晴れ間が出たら即、現地へ赴こう。細港の短波止なども狙い目。坂ノ市一文字では、フカセのクロ、メイタ・チヌ、マダイ、遠投カゴのアジなどが順調。アジは夕方からの半夜釣りがオススメ。沖の方では青物の魚影もあるので、ジギングなどを持参するのも良い。神崎漁港では、港内でのチョイ投げでキスが順調。波止の潮通しが良い場所へ仕掛けを投入し、少しずつサビいてくると竿先にピクピクと反応が出るので、その瞬間にアワセを入れよう。細めのロッドを使えば引きも楽しめる。キスは大志生木・小志生木の海岸からサーフで釣るのも面白い。25cmオーバーの良型も交じり始める頃。金山港や白木港、小黒港では、サビキのゼンゴ・アジがぽつぽつ。時間帯によっては全くアタリが出ない場合もあるので、我慢強く粘ってみよう。少し時間が掛かるが、20 ~ 40匹程の釣果は出る。半島の先端ではジギングで青物が散発的にヒット。できるだけ遠投して本流の潮に仕掛けを通したい。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・マダイ・キス

臼杵フェリー乗り場では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。周辺を流れる臼杵川や海添川河口でもチニングで釣れるので、ポッパーやミノーを使って挑戦してみよう。サビキのゼンゴ・アジは、導流堤や岸壁で釣れるが、釣れる時間帯が専ら夜中。日中はほぼアタリが無く厳しい状況で、22時以降の方が釣果が期待できるので、その時間を見計らって竿出ししてみよう。導流堤では投げ釣りのキスも上向いている。時期的にはマゴチやヒラメも狙えるので、ジギングを底引きで狙ってみるのも面白い。臼杵沖ではタイラバが好釣。先週はかなり大型の数釣りを楽しめたようなので、これから更に期待ができる。マダイに交じってハタや青物が掛かることもある。津久見港周辺では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。梅雨グロのアタリも増えている。徐々にエサ盗りが多くなっているので、マキエワークが必須。手前と沖にポイントを分けて、極力中間にマキエを落とさないように、硬めのマキエを用意すること。天候が不安定な時期なので、雨が降ってきたらガイドからラインが出にくくなることも想定し、インターラインの竿を準備しておくのもあり。四浦半島では、夜中にアジ釣りが順調。尺オーバーが出る確率が高いので、今の時期の竿出しがオススメ。本格的にアジを狙って釣行してみよう。また、アジの回遊に伴い、青物が接岸してくる時間帯もあるので、ジギングや泳がせでも釣れる。ヒラメやマゴチなど釣って嬉しい魚種がヒットすることもある。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・ハタ・キス

番匠川では7月1日よりアユが解禁。他の河川より1ヶ月遅れ、更に先週の6日、7日が梅雨の合間の晴れであったこともあり、鮎師はこぞって入川した模様。釣果は上々で、人によってはかなりの数釣りを楽しめた模様。番匠川での竿出しは、他の場所より期間が短いので、早めに狙った方がよさそう。番匠川の河口では、投げ釣りのキスも順調。また、雨の影響でスズキの活性も高くなっている。ルアーを振って大型を仕留めよう。佐伯港や鶴見半島の各波止では、フカセのメイタ・チヌ、梅雨グロが順調。特に梅雨グロは最盛期。浮いて食う状態になることもあるので、初心者の練習にはもってこい。ぜひ、挑戦してみてほしい。蒲江のイカダでは、マハタ、オオモンハタ、アカハタなどロックフィッシュが順調。梅雨から初夏にかけて活性が高まるので、今の時期がチャンス。元猿海岸や葛原などでは、本格的なサーフでキスが順調。20cmオーバーが増えている。


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