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防波堤情報

2019年11月8日(金)更新

中津方面

チヌ・スズキ・ハゼ・ワカサギ

中津港では、サビキのカタクチイワシやヒラが続釣中。港内にはアミが入っているので、時間帯によっては数釣りが楽しめる。小祝港や中津港西波止では、ルアーや投げ釣りでマゴチがぽつぽつ。徐々に数は減っているものの、まだアタリはあるので狙う価値はある。投げ釣りのハゼは落ちギス交じりで順調。10~15cm級が良い人で20匹以上。気軽に竿出しできて比較的簡単に釣れる魚なので、家族にオススメ。フカセのチヌは、新波止くの字より先端方面の沖向き、内側で続釣中。日によっては北西の風が強い場合があるので、その時は手前の防波堤から狙うのもあり。エサ盗りの姿はかなり少なくなっているので、水温が下がり切る前の高活性時期である今がチャンス。山国川河口では、スズキが上向いて良型が交じり始めた。ルアーマンには良い季節なので、できるだけ釣行回数を増やして釣果を伸ばしたい。日田の大山ダムのワカサギ釣りは、まだハシリの時期で釣果はぽつぽつと言ったところ。3ケタの爆釣状態になるには、もう少し気温・水温が下がってからか?


豊後高田〜国東方面

チヌ・ハゼ・メッキアジ・モイカ

宇佐から豊後高田の河川・河口では、ルアーのスズキや投げ釣りのハゼが続釣中。スズキは特に夕まずめ以降に活性が高まる傾向。国東半島の臼野港、長崎鼻、熊毛港、国東港では、フカセのメイタ・チヌが順調。40cmオーバーも交じるので、秋のチヌ釣りが最盛期を迎えたと言って良い。チヌは姫島でも良好。外波止から沖方面では、メッキアジが多いので、ルアーで狙うのも面白い。今年はメッキアジが多い。20cmオーバーの良型も釣れるので、引きも楽しめる。エギングのモイカは、100~300g主体でぽつぽつと拾い釣り。沖の方ではタイラバが好釣。マダイ、マゴチ、キジハタなどの高級魚が釣れるとあって賑わいを見せている。


杵築〜別府方面

アジ・チヌ・青物・モイカ

日出港周辺では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。クロも交じる。日によってタナの調整が微妙に異なるので、半遊動で釣る時はウキ止めの調整をこまめにしよう。港内ではサビキでゼンゴ、沖ではジギングで青物がぽつぽつ。できるだけ遠投すればするだけ、青物の型が上がる傾向。周りに気を付けてルアーを投げよう。11月に入って、夕まずめ以降はメバリングでの根魚狙いも多くなっている。どちらかと言えばメバルよりもホゴが多い。メバルはこれからに期待。新若草港では、フカセのメイタ・チヌが順調。30cm級主体で、3~7枚。潮が動きやすい大潮の方が、釣果が伸びる傾向。チヌは国際観光港や亀川漁港でも釣れている。時間帯によっては港内でサビキのゼンゴがぽつぽつ。別府一文字では、依然として青物(ヤズ・ネリゴ)が好釣。徐々にサイズもアップしており、時折かなりの大型が交じる模様。3日は60~70cmクラスに加えて、173cmのブリも出ている。青物狙いは今が大チャンス!また、青物以外にもフカセのチヌ、クロ、カゴ釣りのアジ、ブラクリのホゴ、エギングのモイカと秋の釣り物が多くなっている。ぜひ、一文字に渡って楽しんで欲しい。


大分〜佐賀関方面

チヌ・アジ・青物・モイカ

西大分港の白灯台など、沖への遠投で青物が好釣。ヤズやネリゴなど、かなりの数が回遊しているので、ルアーマンが多くなっている。また、フカセのチヌやカゴ釣りのアジも順調。まだ水温が高いせいか、小魚も多いが、それなりに釣り物が増えている。大分川・大野川河口では、ルアーのスズキが続釣中。スズキに交じってチヌもぽつぽつ。投げ釣りのハゼは、10~18cm級が良い人で20~30匹。丹生川など狭い川でも釣れている。大在・日吉原公共ふ頭では、サビキのゼンゴ・アジがぽつぽつ。日ムラがあるものの、時間帯によってはまとまった数が出る。タチウオは依然として回遊する群れが小さく、夜中にぽつぽつとアタる程度で厳しい状況。逆にエギングのモイカは良好。今年は序盤のモイカが調子良い。モイカは坂ノ市一文字でも釣れており、こちらは少し重めのエギを意識しよう。一文字では青物も調子が良いので、ジギングや泳がせで狙うと良い。フカセのチヌやマダイが上向き。際狙いのカワハギが順調なので、お土産に狙うのもあり。佐賀関方面では、サビキやカゴ釣りのアジが順調。ゼンゴサイズが多いが、これを泳がせてモイカや青物を狙うのも面白い。モイカは100g級の小型から500g級の良型までマチマチなので、小さな個体はリリースしよう。まだ釣り易い時期なので、エギング初心者にもオススメ。一尺屋方面ではカワハギが順調。そろそろ根魚も増える頃。地磯では、フカセのメイタ・チヌが上向き。関崎方面では、ジギングで青物など。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・メッキアジ・モイカ

臼杵フェリー乗り場では、依然としてアジが順調。サビキでもフカセでも狙える。カゴで狙う場合は、ツケエを付けて良型を狙うと良い。20~25cm級が良い人で20匹以上と順調なので、家族にもオススメ。導流堤ではサヨリが続釣中。一時期と比べると数が減っているものの、サイズは少しアップしている。ジギングやワームでメッキアジが順調。25cmオーバーの良型も交じる。板知屋港や風成港では、サビキのアジが続釣中。まとまった数釣りが楽しめる。フカセのメイタ・チヌもサイズがアップしており、本格的な冬前に活性が高まっている。エギングのモイカは長目半島側でも釣れるし、大浜港方面でも順調。800g級も釣れるようになってきたので、そろそろ泳がせ釣りの準備を。津久見港周辺では、港内でフカセのメイタ・チヌ、サビキのゼンゴ・アジが続釣中。日中でも釣れるが、やはり朝・夕まずめに数が期待できる。午前中はメバルやホゴなど根魚も多いので、ソフトルアーやブラクリでお土産狙いもあり。四浦半島の各波止や地磯では、ジギングの青物やエギングのモイカが順調。釣り人が多くなっているので、マナーを守って釣り場を綺麗に保って欲しい。


上浦〜蒲江方面

チヌ・アジ・カマス・モイカ

上浦方面では、蒲戸港や福泊港方面でエギングのモイカが順調。500gオーバーの良型も多い。また、夕まずめ以降はアジングでアジ、ジギングで青物の魚影も濃い。カマスも釣れ続けているので、釣り人のターゲットが豊富になっている。カマスは浅海井、浪太方面でも釣れる。佐伯港や鶴見半島の各波止では、フカセのメイタ・チヌが順調。散発的に45~50cm級も出る。チヌは大入島でも釣れており、これから年末にかけては大型が狙い易い。エギングのモイカは鶴見半島の鶴見側、米水津側の両方で順調。日中より夜の方が釣れる確率が高いが、夜の場合は事故の無いように細心の注意を払って釣行を。また、周りの住民の迷惑にならないようにしよう。先週から今週にかけては、比較的穏やかな晴天が続いたこともあり、三連休もあって磯釣りに行かれた方も多い。40cmオーバーのクロやオナガ、青物やモイカなど、ようやく磯釣りを楽しめるようになった。予報的にはmしばらくはこの調子で釣りを楽しめるようになるだろう。


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