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防波堤情報

2020年10月16日(金)更新

中津方面

チヌ・スズキ・キス・ハゼ

山国川河口や犬丸川河口では、秋の風物詩でもあるハゼが上向き。チョイ投げで簡単に釣れるので家族で挑戦しよう。竿もエギングロッドなどに投げ釣り用の仕掛けを付けるだけで良いので、気軽に竿出しできる。ツケエはゴカイがオススメだが、虫エサが苦手であればマルキユーの「パワーイソメ」がオススメ。河口では他にも、本格的なルアー釣りでスズキが順調。ランカーサイズを狙って足繁く通って仕留めよう。中津港では、新波止からのフカセのメイタ・チヌが続釣中。基本的には底釣りとなるが、マキエが効き始めたら、徐々にタナを浅くして食わせよう。チヌ釣りは水温が下がり切る年末前の今がチャンス。数釣りを楽しみたい。港内ではそろそろアミが入る時期になっているので、これを追って入って来る回遊魚を狙うのもあり。日田の大山ダムでは、早くもワカサギ釣りが解禁し、まだハシリの時期ではあるものの、昨年よりは期待できそう。


豊後高田〜国東方面

チヌ・スズキ・キス・ゼンゴ

駅館川や桂川河口では、ルアーでのシーバスゲームが順調。エサでも釣れるので、試してみても良い。基本的にはフッコクラスまでが多いが、中には更に大型も交じる。投げ釣りのキスは、徐々に終盤となり落ちギス傾向。手前はハゼの魚影が濃くなりつつあるので、コチラを専門に狙うのもあり。キスより見た目が悪いが、アジはキスと変わらず美味しい魚。数釣りが楽しめるので家族にもオススメ。臼野港、長崎鼻、香々地港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。チヌは姫島でも釣れているので、数・型をアップさせたいのであれば、島に渡って1日楽しむのも良い。熊毛港や国東港など、収容力のある大きな港では、港内でサビキのゼンゴ、ウキカゴでサヨリなど。ライトジギングでのメッキアジもオススメ。エギングのモイカはまだ小さい個体が大きく、県北ではもう少し先になってから試す方が良いかも。


杵築〜別府方面

アジ・クロ・チヌ・キス

真那井港、大神漁港、日出港ではフカセのメイタ・チヌが上向き。40cmオーバーの良型も交じり始めており、チヌの引きが楽しめる時期となってきた。クロも交じるので、チヌの反応が悪いときは、クロ狙いでも良い。活性が低いことを想定して、マキエは多めに準備しておいた方が対応しやすい。ツケエも3~5種類と多めに準備しておこう。港内はゼンゴ・アジが回遊しており、サビキやカゴ釣りで狙える。日ムラがあるので、潮の傾向を探ろう。日中は外道が多く、朝・夕まずめの方が無難だが、最近は暑さも解消され、のんびりの竿出しするもの楽しい。亀川漁港~国際観光港にかけて、港内でサビキのゼンゴ・アジ、コノシロがぽつぽつ。外波止ではフカセのメイタ・チヌ、クロなどが続釣中。青物の魚影も濃いので、ジギングでの遠投や泳がせもあり。別府一文字では、秋の釣り物が増えており、特にハギ類の魚影が顕著に濃くなっている。沖への遠投でネリゴやヤズ、エギングのモイカ、際狙いのホゴなど。フカセのチヌやクロも続釣中なので、一文字に渡る前に釣る魚種を絞って仕掛けを準備しよう。


大分〜佐賀関方面

チヌ・アジ・キス・ハゼ

西大分港~5号地テトラにかけて、サビキのゼンゴ、ブラクリでホゴやカワハギなど。小物が多い感はあるが、家族には楽しめる。沖の方では青物の魚影が濃くなっているので、白灯台からのジギングもあり。大分川・大野川河口では、ルアーのスズキが続釣中。大型も頻発し始めているので、今がチャンス。また、投げ釣りのキスやハゼが順調。特に大野川導流堤や丹生川などがオススメ。上流のアユは終盤戦に入っており、朝晩は寒さも厳しくなりつつあるので、それなりの格好が必要。尺アユを意識して、少し太めの仕掛けを準備しておこう。乙津~日吉原公共ふ頭にかけて、フカセのメイタ・チヌが順調。30cm級の数釣りが楽しめ、中には40cmオーバーが交じる良い状態。エギングのモイカは、まだ子イカサイズが多いので、本格的なエギングはもう少し先になりそう。今のところ、タチウオの姿も見られない模様。坂ノ市一文字では、沖へ向かってのジギングや泳がせで青物が上向き。その他、ハギ類やホゴ、アジなどお土産も確保できる。これからはエギングのモイカも面白い。一文字のエギングは、陸っぱりより重めのエギ(ティップラン用)がオススメ。最低でも20g、できれば30gも用意しておこう。佐賀関方面では、フカセのメイタ・チヌが上向いており、本格的な秋の雰囲気。波止では日ムラがあるので、狙うのであれば地周りが良い。チヌに交じって30cm級のクロも交じるので、コチラを専門に狙うのもあり。港内ではサビキのゼンゴ・アジ、遠投でカワハギなど。関崎や小黒方面では、ジギングでマダイや青物がアタる。これから年末にかけて上向く魚種なので、足繁く通って傾向と対策を。エギングのモイカは100~300g級とまだ小型が多いので、これからの成長に期待。

臼杵〜津久見方面

アジ・サバ・チヌ・サヨリ

臼杵港では、サビキやカゴテンビンでアジが順調。12~25cm級と釣る時間帯などで型がマチマチ。先週まで多かったサバは、徐々に数が減っており、散発的に掛かってくる程度。サヨリは少し型が小さいものの、導流堤などで続釣中。フカセのメイタ・チヌは、小型が多く引きは少し物足らないか?板知屋港や風成港では、サビキのゼンゴ・アジが続釣中。長目半島の地磯周りでは、エギングのモイカが上向き。サイズは400g以下が多いので、これからのサイズアップに期待。臼杵湾では、タイラバのマダイ、青物、カワハギ、ティップランエギングでモイカなど。すっかり秋の雰囲気となった。津久見港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。チヌは浦代方面でも良型交じりで釣れており、これからしばらく楽しめそう。時期的にはタナが安定しておらず、釣っている最中に変化するので、その時の状況に応じてウキ止めの位置をこまめに調整しよう。日見港や網代港などで、ホゴやソイなど根魚が順調。潮にもよるが、朝まずめから午前中がオススメ。四浦半島では、夜釣りの主体でアジングが順調。エギングのモイカも上向いており、数釣りが楽しめる。


上浦〜蒲江方面

アジ・チヌ・クロ・モイカ

上浦方面では、カマスが続釣中。カマスは徐々に四浦半島から長目半島に移動する時期。年末にかけては臼杵方面での魚影が濃くなる傾向。大入島では、沖波止を中心にフカセのメイタ・チヌが順調。50cmオーバーも交じるので気を抜けない。島では他にもアジやモイカが上向いているので、島に渡っての竿出しに価値あり。ただし、地元の方への迷惑行為は絶対にしないようにマナーを守った釣りをしよう。佐伯港では、夕まずめから半夜釣りでアジがぽつぽつ。日中はフカセのチヌ釣りも面白い。鶴見半島一帯では、エギングでモイカを釣る人が多くなっている。鮪浦港、敷場港など実績のある港を攻めてみよう。磯釣りの方は、本格的な秋釣りシーズンに入っているので、これからはクロのアタリも増えて楽しめるだろう。週末にかけて予約者が増えるので、早めの連絡を。


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