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防波堤情報

2021年2月26日(金)更新

中津方面

チヌ・スズキ・ハゼ・ワカサギ

宇島港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。日ムラがあるものの、工場からの温水地域でアタリが多い。基本的にテトラの上からの竿出しになるので、ライフジャケットを着用して、足元に注意して釣りをすること。朝早くは反応が鈍いことが多いので、マキエを多めに打つことを心掛けよう。潮の状況にもよるが、早ければ開始1時間ほどでアタリが出始める。中津港では、北風が強い日が多いものの、フカセのメイタ・チヌなどが続釣中。山国川河口では、朝まずめからボラの引っ掛け釣りが順調。ルアーのセイゴ・フッコもぽつぽつ。セイゴは干潟の方でもアタリが出るので、ポイントを複数探ってみるのもあり。日田の大山ダムなど、ワカサギ釣りが終盤を迎えつつある。3月に入ると、アタリも少なくなってくるので、できるだけ2月中の竿出しを。


豊後高田〜国東方面

チヌ・スズキ・ハゼ・メバル

国東半島一帯では、投げ釣りのカレイ、キスがぽつぽつ。15cm以下のマコガレイは採捕が禁止されているので、釣れた場合は必ずリリースをしよう。夜釣りのメバリングで根魚のメバル、ホゴ、ソイなどが続釣中。特にメバルは夜釣りで良型が出つつあるので、これからが楽しみな釣り。日中の寒暖差が大きいので、夕まずめ以降に竿出しする場合は、気持ち厚手の服を着てから出掛けよう。長崎鼻、竹田津港、熊毛港、国東港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。時期的には数釣りが厳しいので、型狙いを心掛けよう。40cmオーバーがぽつぽつと出るので、それなりに楽しめる。


杵築〜別府方面

アジ・クロ・チヌ・メバル

納屋港や加貫港では、メバリングによる根魚が続釣中。特に夜釣りで数釣りが期待できるし、これからは型狙いも楽しめそう。外灯周りの明暗部の境が狙い目。また、明部ではアジが入っている可能性も高く、その場合はアジングに切り替えると良い。少し軟めの竿がオススメ。真那井港や大神漁港では、フカセのメイタ・チヌが順調。今くらいの時期から乗っ込みのチヌが交じり始めるので、大型狙いのタックルにシフトするのも良い。亀川漁港の外海向きでは、カゴやフカセでアジが続釣中。新若草港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。チヌよりクロの方が多い時間帯もあるので、クロ狙いに切り替えても良い。足の裏サイズまでの引きを楽しめるので、チヌとはまた違った釣り味を楽しめる。別府国際観光港や楠港では、アジングやサビキのゼンゴ狙いがぽつぽつ。10~15cm級が多く、時間帯によっては、まとまった数釣りができる。別府一文字では、カゴやサビキでアジが好釣。17~27cm級が良い人で軽く50匹以上。最大で3ケタ釣る人もいる程。アジに交じって、ウマヅラハギやホゴなどのお土産魚も交じる。フカセのチヌが少しずつ上向いており、徐々に釣果が聞こえ始めた。これからは乗っ込み狙いも面白い。未だにクロが順調なので、クロ専門で釣るのもあり。


大分〜佐賀関方面

チヌ・アジ・キス・カンダイ

大分川や大野川河口では、沖の方でジギングの青物、河口から中流域にかけてルアーのスズキ、フカセのメイタ・チヌなど。投げ釣りのキスはハゼ交じりでぽつぽつ。時間帯によってはまとまった数釣りも楽しめる。また、来月1日からは上流域で渓流の解禁となるので、ヤマメ・アマゴ仕掛けを準備しておこう。西大分港や5号地テトラでは、フカセのメイタ・チヌが続釣中。日ムラがあるので、アタリが少ない時もある。できるだけ多めにマキエを打って集魚したい。夕まずめにはアジ・サバが交じる日もあるので、お土産用に狙うのもあり。フカセで難しい場合は、カゴやサビキでも良い。大在・日吉原公共ふ頭では、サビキやカゴ、アジングでゼンゴ・アジが続釣中。15~22cm級が多いので、サビキが有利。坂ノ市一文字では、フカセのメイタ・チヌ、マダイ、カンダイが続釣中。特にカンダイ狙いは、正に今が旬。大型モンスターとのヤリトリを楽しもう。際狙いのカワハギやホゴ、メバルの調子も上がっている。ジギング、泳がせで青物が散発的にヒット。佐賀関の金山港周辺では、サビキのゼンゴ・アジが順調。時合いが来ればまとまった数釣りもできる。釣ったゼンゴを泳がせて、モイカや青物がぽつぽつ。モイカはアタればキロ級が出ることもあるが、アタリは少ない。掛けたら確実に取り込まないと後悔することになる。地磯では、メバルもぽつぽつと掛かるようになっている(ただし日中より夜中)。真冬にかけて、モンダイが波止から狙える情報あり。

臼杵〜津久見方面

アジ・サバ・カマス・青物

臼杵方面は、依然として板知屋港や風成港で、アジ・サバが続釣中。特にサバは40cm級も交じる程で、人気の高い釣り。また、坪江港方面でも、依然としてカマスが好釣。良型の数釣りが楽しめるので、こちらも人気が高い。釣ったアジ、カマスを泳がせてのブリやモイカ狙いも多く、土曜日は9㎏のブリを筆頭に5本釣れた。また、ヒラスズキ、サワラなどをプラグで狙っているアングラーもあり。フカセのチヌは、そろそろ乗っ込み期に入る頃だが、まだ少し早いか?サイズは小さい個体が多いので、これからに期待。伊崎港や浦代港では、フカセのメイタ・チヌや、サビキのゼンゴ・アジが釣れている。釣ったゼンゴを泳がせて、モイカや青物も狙えて楽しい。日見港や網代港では、際狙いでメバルやホゴなど根魚が順調。四浦半島一帯も長目半島と同じように南向き(上浦方面)での竿出しが風裏になって釣り易い。エギングのモイカがぽつぽつ。今は圧倒的に泳がせの方が反応が良い。四浦半島での竿出しは、地元の方の迷惑にならないよう、一人一人がマナーを守って釣りをすること。


上浦〜蒲江方面

アジ・チヌ・クロ・モイカ

大入島では、そろそろ乗っ込みチヌが上向く頃。秋の巨チヌ狙いで通っていた人も、そろそろ春の乗っ込みチヌ狙いのご準備を。また、他にもメバル、モイカなど人気の魚も釣りやすい。ただ、釣り人が多くなると、マナーの問題がつきまとう。釣り禁止にならないよう、釣り人一人一人がマナーを守って、これからの未来を見据えてほしい。佐伯方面では、各波止でアジが続釣中。潮次第で数釣りが楽しめる。外海で良型が出やすい傾向にあるが、時間帯によっては港内にも入ってくるので、これをサビキで狙うのもあり。そろそろ蒲江では乗っ込みチヌ狙いの釣り人の姿も見られる頃だが、まだ多くの情報は来ていない。いち早く大型チヌを狙うために足繁く通う人ほど、ロクマルゲットの確率が高まるので、これから自己記録更新を狙って竿出しを。オススメは楠本、西野浦、河内など。エギングや泳がせのモイカは、厳冬期らしく大型が増えているが、その分、数釣りは厳しい。蒲江のイカダでは、エギングでもキロ級のモイカがアタっており、型狙いをするにも持って来いなので、大型狙いは県南に足を向けよう。磯釣りの方は天候にも左右されるが、寒グロらしく40、50cmオーバーのアタリも出ている。クロ以外にも大型のイシダイや青物なども釣れる時期で、お土産確保に持って来い。魚種や潮に合わせて、こまめに仕掛けを変更していくのが吉。


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