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防波堤情報

2017年2月17日(金)更新

中津方面

メイタ・セイゴ・ボラ・タケノコ

宇島港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。火力発電所周りの温水域がオススメ。沖一文字の魚影も濃い。テトラ周りはエサ釣りやルアーの根魚が順調。山国川河口では、ルアーのセイゴ・フッコがぽつぽつ。午前中はボラの引っ掛け釣りも順調。中津港周辺はテトラ周りや夜釣りの外灯周りで、タケノコメバルが続釣中。小型が多いものの、散発的に良型が交じる。フカセのメイタ・チヌは新波止でぽつぽつ。強風が続いているので竿出し難い日が多いが、合間をぬって楽しみたい。


豊後高田〜国東方面

メイタ・セイゴ・メバル・カレイ

今週も北西風が強く、国東半島での竿出しは風裏となる熊毛港より南がオススメ。正面からの向かい風さえ避ければ釣りになる。夜釣りのメバリングで根魚が順調。徐々にサイズアップしており、時折20㎝後半が釣れるようになってきた。日ムラがあるので、アタリが出にくい時は早めに見切りをつけてポイントを移動する方が釣果が上がる。基本的に藻場など根掛かりしやすい場所でのアタリが多いので、下見をしてロスト確率が減少させたい。フカセのメイタ・チヌは、香々地港や熊毛港でぽつぽつ。寒さと強風で竿出ししている人が少ないが、根気強く粘ればそれなりにアタリが出る。国東(田深)港周辺では、テトラ周りのメバル・ホゴが順調。夜釣りの外灯周りにアタリが集中する。日ムラがあるものの、15 〜 25㎝級が良い人で10匹前後の釣果。投げ釣りのカレイは散発的なアタリ。


杵築〜別府方面

ゼンゴ・クロ・メイタ・メバル

真那井港、大神漁港ではフカセのメイタがぽつぽつ。底ダナでじっくり待つ釣りとなる。ツケエは沖アミに加えてネリエも準備すること。アタリがあっても無くても5〜6投でローテーションすることが肝要。日出港周辺ではサビキのゼンゴがぽつぽつ。日ムラ・時間ムラが激しいので、頃合いを見計らっての竿出しがベスト。基本的には寒さを我慢しないといけない「まずめ」前後となる。亀川漁港のテトラ周辺では、根魚が順調。ホゴやメバル、ソイなど。日中より夜釣りに良型が出る傾向。国際観光港周辺は、日ムラがありながらもゼンゴ・アジがぽつぽつ。夕まずめ以降に良型が出る傾向。新若草港などフカセのメイタ、クロが続釣中。別府一文字は、フカセのチヌ・クロ、サビキのアジがぽつぽつ。チヌの動きが徐々に上がって来る時期。


大分〜佐賀関方面

メイタ・モイカ・青物・メバル

西大分港〜5号地テトラ周辺では、メバリングなどの根魚が上向き。エサでも釣れる。ツケエは沖アミやモエビなど。大分川・大野川河口では、フカセの寒チヌがぽつぽつ。汽水域ではベイト次第で青物やヒラメの回遊もある。ベイトはコノシロが多い模様。芹川ダムや稲葉ダムではワカサギが続釣中。今年は数より型狙いが順調。場所ムラがあるので、できるだけ広範囲を探って当たり場所を見つけたい。大在・日吉原公共ふ頭では、遠投カゴやフカセでアジが続釣中。ただし日ムラあり。夕まずめ以降の夜釣りでアタリが増えるので、防寒対策を十分にして竿出ししたい。夜釣りはアジ以外にもメバルやホゴが順調。ブラクリでもルアーでも釣れるので、釣り易い方でOK。フカセのチヌは散発的にぽつぽつ。水温が低くなっているので、多めにマキエを打って集魚したい。坂ノ市一文字は、好釣だった大型ブリが終盤を迎える時期。とは言え散発的にヒットするので気を抜けない。際でホゴやカワハギなどが釣れており、できるだけ広範囲を探れば数を稼げる。佐賀関方面は、ナイトアジング・ナイトメバリングが順調。特にメバルが上向いており、半島全域で型・数共に出るようになってきた。金山港周辺ではサビキのゼンゴがぽつぽつ。日によっては良型アジが交じるので、フカセやカゴでも狙える。エギング・泳がせのモイカは終盤。水温が下がり、モイカの南下が進んでいるため数が出にくくなっている。これからは貴重なアタリになってくるので、ハリ掛かりしたら確実に取り込みたい。半島の先端ではジギングの青物も続釣中だが、強風と寒さが厳しいので覚悟して臨もう。


臼杵〜津久見方面

ゼンゴ・チヌ・カマス・モイカ

寒さが厳しい状況が続いているが、臼杵フェリー乗り場ではフカセのメイタ・チヌが少しずつ上向いている。まだ乗っ込みには早いが、11日には50㎝オーバーも出た。板知屋港、風成港ではカマスが続釣中。釣り人が多いので、マナーを守って釣りをしよう。サビキのゼンゴが続釣中。小型はサビキ、良型はフカセや遠投カゴが吉。カゴの場合はテンビンにツケエとなる沖アミを付けておくと食いが上がる。ルアー・エサ釣りでホゴやメバル、アイナメが順調。エギング・泳がせのモイカの食いが渋くなっているので、これからは食わせるのに技術が必要になってくる。津久見港周辺では、フカセのチヌ、クロが順調。チヌは散発的に大型も掛かるようになっているが、痩せ型が多くまだ乗っ込み個体は見られない模様。泳がせ・エギングのモイカが続釣中。大型モイカが増えているが数は少しずつ減っている。アジング、遠投カゴのアジ狙いは日中より断然夜釣りがオススメ。特にアジングの場合は、夕まずめ以降にアタリが増える。アジ以外もメバルやホゴなど根魚の魚影も濃くなっているので、コチラを専門で狙うのも面白い。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・青物・モイカ

上浦周辺では、地磯やテトラ周りのチヌ・クロが続釣中。チヌのツケエはローテーションさせて、飽きさせないようにしよう。チヌに交じって良型アジが交じる。アジの時合いは短いので、まとまった回遊がきたらアジを専門にお土産狙いも良い。夜釣りの外灯周りでメバル・ホゴなどが上向き。ライトジギングでカマスも釣れている。エギング・泳がせのモイカが続釣中。県内全域で表層の水温が低くなっているので、特に蒲江狙い目。真珠山本釣り筏やヒダカ水産など大型のモイカが頻発している(3 ページ参照)。磯の寒グロは、徐々に食い渋る状況が出ており、これぞ「寒グロ釣り」と言った状況。そんな中でも各地で40㎝オーバーのクロを釣ってる人も数多くいるので、釣技を磨いて価値ある1尾を手中にして欲しい。


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