TOP ≫ 防波堤情報

防波堤情報

2019年5月17日(金)更新

中津方面

チヌ・コノシロ・セイゴ

中津港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。サイズは30 ~ 40cm級主体で散発的に45cmオーバーが出る。退屈しない程度にアタリが出るので、初心者にもオススメ。波止より数・型を狙いたいのであれば、沖一文字や赤灯台へ渡って釣るのもあり。港内ではサビキでカタクチイワシやコノシロが順調。梅雨までは釣れると思われるので、まとまった数釣りを楽しもう。山国川や犬丸川では、ルアーのセイゴ・フッコがぽつぽつ。徐々にアタリが増えている。これからは河口の投げ釣りでキスも面白そう。


豊後高田〜国東方面

チヌ・メバル・キス・サヨリ

豊後高田の高田港や臼野港では、サヨリの回遊があり、ウキカゴやフカセで狙える。数は日ムラがあるものの、サイズは25cm以上も出ているのでお土産に良い。国東半島の海岸線では、投げ釣りのキスが上向き。できればチョイ投げより本格的にサーフした方が、広範囲を探れてエサ盗りのクサフグ対策もしやすいし、釣果に繋がりやすい。サイズは25cm級も出ており、序盤からまずまずの良型が交じる。基本的には15 ~ 20cm級。オススメは高島港、竹田津港、香々地港など。少し沖でのボート釣りであれば、さらに数・型が望める。フカセのメイタ・チヌは、臼野港、長崎鼻、熊毛港などで良型交じりで順調。徐々にエサ盗りが多くなる時期なので、マキエの配合やツケエの種類などを厳選して臨もう。チヌは姫島でも良く釣れている。今の時期は、特に姫島がオススメ。伊美港から船で渡れるので、朝一番で一日中チヌ釣りを楽しむのも良い。国東港では、フカセのメイタ・チヌが順調。港内ではサヨリの回遊もある。サヨリは朝・夕まずめにまとまって回遊する傾向にあるので、時間帯を見計らって竿出しすると良い(日によっては波止の上から泳いでいるのが見える)。内迫海岸では投げ釣りのキスが上向き。12日は24cmを筆頭に20匹の釣果。ツケエはゴカイでOK。


杵築〜別府方面

アジ・チヌ・クロ・サヨリ

真那井港、大神漁港では、フカセのメイタ・チヌが順調。45cm以上の良型も釣れている。チヌは日出港でも順調で、30cm級主体で数釣り。サヨリは日ムラがありながらも、ぽつぽつと拾い釣りができる。日によってタナが深い場合があるので、タナ調整をこまめにしよう。コレを機にフカセで狙うのもあり。サビキのゼンゴ・アジは、朝・夕まずめがオススメ。日中はコノシロが多い。深江港や豊岡港などでは、投げ釣りのキスが上向く時期。そろそろ様子見釣行はいかがだろう。亀川漁港では、内向きのサビキでゼンゴやコノシロがぽつぽつ。テトラから外向きに、良型アジやフカセのチヌが続釣中。チヌは国際観光港周辺でも釣れており、これからは春木川河口など浅い場所にも姿を現すだろう。チニングの準備を。別府一文字では、サビキや遠投カゴでゼンゴ・アジが順調。少し数が減っているものの、良い人で軽く2ケタ。50匹以上釣る人も多い。また、サヨリの回遊もあり、徐々に数が増えているので、コチラを専門に狙うのもあり。30cm級の良型も増えている。フカセの方は、依然としてチヌやクロが釣れ続けている。チヌは散発的に40 ~ 45cm級。ゼンゴが多いので青物やスズキも群れており、泳がせやジギングで狙うのもあり。


大分〜佐賀関方面

アジ・チヌ・メバル・サヨリ

西大分港~ 5号地テトラでは、フカセのメイタ・チヌが本格化。ただし表層にゼンゴが群れていることも多いので、マキエワークを駆使して上手く避わして釣りたい。釣れれば40cmオーバーも多く、今の時期は数釣りもできるので人気が高いスポット。テトラの上からの竿出しに限らず、ライフジャケットを必ず着てから釣ろう。夕まずめには良型アジ・サバの回遊もあるので、これを専門で狙うのもあり。良いお土産になる。大分川や大野川河口では、ルアーのスズキが徐々に上向き。フッコクラスオーバーも出始めており、梅雨前にはランカーサイズも狙えるようになるだろう。大野川導流堤では、投げ釣りのキスもそろそろ…。大在・日吉原公共ふ頭では、フカセのメイタ・チヌが順調。ただしエサ盗りも多いので、上向く避わして釣りたい。エサ盗りはゼンゴ、フグ、ベラなど。上手く避わせれば40cmオーバーも多く、引きも楽しめる。チヌに交じってマダイが掛かることも。また、坂ノ市一文字に渡れば、更なる良型を狙える可能性も高い。こちらもゼンゴが多い日があるので、できれば半遊動がオススメ。3B や5B のウキを使って一気に狙いのタナまで仕掛けを落とそう。夕まずめ以降はサビキやカゴ釣りでアジ狙いも良い。そろそろ梅雨グロのハシリも見られる頃。佐賀関方面は、金山港や白木港などでサビキのゼンゴが順調。日中でも釣れるので、家族にオススメ。釣りをした後は、釣り場を綺麗にして帰りましょう。夜釣りのメバルは徐々に数が減っているが、逆に大型が出るのも今の時期。尺オーバー狙ってラストチャンス! 半島の地磯周りでは、青物の魚影も濃くなり、ジギングでの遠投で狙える。例年、梅雨に入る前までに数釣りが楽しめる傾向。体力がいる釣りとなるが、ぜひチャレンジしてほしい。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・カマス・メバル

臼杵フェリー乗り場では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。日ムラがありながらも、ぽつぽつと釣れる。特に白灯台まで行けば、数釣りを堪能できる模様。足場が悪いので、行くまでに怪我をしないように注意。導流堤では投げ釣りのキスのハシリ。まだ手前は数が少ないので、できるだけ遠投すると良い。沖の方にはまとまった回遊がある。サビキのアジは、少しサイズが落ちて、12 ~ 15cm級のゼンゴが多くなっている。板知屋港ではジギングや引っかけのカマスが続釣中。30cmオーバーの良型交じりで数釣りが楽しめる。釣ったカマスを泳がせてスズキや青物を狙うのも面白い。臼杵湾では津久見島周辺で、アジ、チヌなど。タイラバもマダイも順調。津久見港から武道館裏にかけて、フカセのメイタ・チヌが順調。チヌは長目半島方面でも良く釣れており、浦代、伊崎港などでの竿出しもオススメ。江ノ浦港では、サビキのアジが続釣中。半夜釣りのアジングで狙うのも面白い。アジングの場合は、手前からジグヘッド単体で狙い、アタリが無い場合はタナを深くしていこう。それでもアタリが無い場合は、遠投する必要が出てくるので、キャロを付けるなりの工夫が必要。着水からのカウントは必須。一度釣れたら、そのカウントまで丁寧に探って数を稼ごう。アジングは意外と奥が深くて難しいので、ゲーム性があって面白い。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・メバル

大入島では、今の時期がチヌの最盛期。50cmオーバーの大型を釣ることも可能な時期なので、自己記録を目指して渡ってみよう。ただし、釣りの際や釣りが終わった後は必ず釣り場を綺麗にし、ゴミは各自で持って帰ること。また、チヌは佐伯港や鶴見半島の各波止でも順調。オススメは大崎港や二股港など鶴見湾内に面した波止や地磯。チヌ以外には、アジが順調。また、アジを追って青物の魚影も濃い時期。鶴見の広浦港や米水津の色利港では、青物、マダイなどがルアーでも狙えるので、挑戦してみるのもあり。磯では、まだ梅雨グロに早く、今のところは地磯周りでチヌがオススメ。連日40cmオーバーが釣れ、中には50cm、55cmといったビッグママが釣れている。


つり太郎WEB内を検索

バーコード