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防波堤情報

2019年3月22日(金)更新

中津方面

チヌ・タケノコメバル・セイゴ

豊前市の宇島港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。水温の上昇と共に徐々に終盤を迎える頃だが、まだ程良く釣れている。ライトタックルでホゴやタケノコメバルも良く釣れている。中津港では西波止周辺でタケノコメバルが続釣中。日中はサイズが小さい傾向にあるので、夜釣りで型狙いも面白い。新波止方面では、フカセのメイタ・チヌが上向き。これからは徐々にタナも浅くなり、釣り易くなるだろう。港内ではサビキで小魚が狙える時期になる。一潮毎に群れが大きくなりそうな気配。山国川河口では、ルアーのセイゴ・フッコがぽつぽつ。


豊後高田〜国東方面

チヌ・カレイ・メバル

国東半島一帯では、ルアーのメバルが続釣中。良い人で2ケタ釣れる人も。今の時期は良型も交じり易い(特に夜釣りで)ので、足繁く通って自己記録を目指そう。フカセのメイタ・チヌは、長崎鼻、香々地港、熊毛港などで上向き。まだ水温が低く活性は鈍いので、マキエを多めに打って広範囲を探りたい。タナは底付近が基本となるので、仕掛けを一気に沈める半遊動がオススメ。投げ釣りのカレイは終盤戦。イシガレイが交じる頃。国東港周辺では、テトラ周りのメバルやホゴ釣りが順調。ルアーでもエサでも釣れるので、お好みで選択を。ルアーの場合は、ワーム主体でプラグも準備しておくと対応の幅が広がる。エサ釣りの場合はモエビがオススメ。フカセのメイタ・チヌは、散発的に40cm以上の良型が釣れ始めている。3月後半から4月にかけて期待できそう。


杵築〜別府方面

アジ・チヌ・クロ・メバル

杵築の加貫港、納屋港では際の根魚が続釣中。気軽に竿出しできるので、家族にもオススメ。散発的に25cmオーバーの良型が交じる。真那井港~大神漁港の波止・地磯では、フカセのメイタ・チヌが上向き。徐々に大型も交じるようになってきた。チヌは日出港でも上向いており、これからは乗っ込みも視野に入れて仕掛けを組もう。サビキのゼンゴ・アジは、朝・夕まずめの時間帯に群れが入る傾向。潮の状況に応じて釣果も変わる。どちらかと言えば、大潮より中潮、特に下りの中潮がオススメ。亀川漁港~国際観光港にかけて、フカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。未だにクロの魚影も濃く、コチラを専門に狙う人も多い。港内ではサビキのゼンゴ・アジがぽつぽつ。日ムラがあるので、足繁く通って状況を見極めたい。夜釣りの外灯周りでメバルやソイが続釣中。別府一文字では、フカセのチヌが上向き。すでに40cmオーバーの良型を含め、ぽつぽつと数釣りが楽しめる状況。また、30cm級のクロも交じるので、一緒に釣るのも面白い。サビキ・遠投カゴのアジは、20cm前後の数釣りが順調。潮によってムラがあるものの、基本的には良く釣れている。


大分〜佐賀関方面

アジ・チヌ・メバル

大分川・大野川河口では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。キビレが交じる。上流の渓流釣りが解禁から20日が経とうとしているが、大野川支流では、順調にヤマメ・アマゴが釣れている。日によっては30cmオーバーも頻発しており、数は良い人で10~20尾。西大分港から5号地テトラにかけて、夜釣りのメバリングが順調。小型主体だが、散発的に20cmオーバーも釣れるので気軽に竿出しして楽しめる。乙津港や家島周辺では、フカセまたはカゴ釣りでアジが順調。時間帯によってムラがあるので、タナ調整をこまめにして数を稼ぎたい。大在・日吉原公共ふ頭では、夕まずめ以降にアジが活性アップ。先週は土日に強風が吹いたため、竿出しが厳しい状況だったが、春の嵐が終わる頃には落ち着いて釣りが楽しめるようになるだろう。これからはフカセのチヌ、際のメバル、カワハギなども面白そう。坂ノ市一文字では、フカセのチヌが徐々に上向く頃。様子見釣行をしてみよう。チヌに交じってマダイ、更に大型狙いのカンダイも面白い。青物の魚影は徐々に薄くなりつつある。神崎漁港や佐賀関半島の地磯周りでは、メバルが続釣中。20cm以上の良型も増え、4月にかけてメバリングが調子良くなりそう。メバルは掛けた後に根に潜られることが多いので、慌てて強引に引き出そうとするとラインを切ってしまう。少し間を置いてからメバルの状況に応じて引き出そう。メバリング中にアジが掛かることも多いので、アジングで狙うのもあり。フカセのメイタ・チヌは、数が少ないものの、アタれば乗っ込み個体が交じる。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・カマス・メバル

臼杵フェリー乗り場では、フカセのメイタ・チヌが上向き。先週は50cmの乗っ込みチヌが釣れた。徐々に腹パン個体が多くなりつつあるので、これからはチヌ釣りがアツい!また、朝まずめにはアジの回遊があり、日によっては軽く50匹を超える釣果も。アジは板知屋港でも釣れている。風成港ではカマスが続釣中。カマスを泳がせて青物やスズキも狙えるが、最近は釣り人のマナーが悪く、停泊している船に危害を加える人も少なくない。釣り場を荒らすと釣り禁止とならざるを得ない状況になるので、1人のために全体が迷惑になる行為は止めよう。坪江港以東の地磯や波止では、メバリングの根魚が続釣中。津久見港周辺では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。チヌは長目半島方面(浦代港や伊崎港)、四浦半島方面(蒲戸港など)でも良く釣れ始めた。ただし、場所や日によってムラがあるので、なるべく多くの竿出しをして確率を上げるしかない。50cmオーバーの年無しサイズも上がっているので、それなりの仕掛けを準備して臨もう。チヌ以外にもアジが順調。時間帯によっては、まとまった数釣りを楽しめる。エギング・泳がせのモイカは最終盤。すでに釣るのが難しくなっているが、アタればキロオーバーの大型も交じる。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・青物・モイカ

大入島では、フカセのチヌが上向き。徐々に大型交じりで乗っ込みチヌ釣りが楽しめる状況。まだ水温が低いこともあり、序盤はマキエを打つ作業に専念することになりそう。大型の回遊は不意に来るので、気を抜かずに集中し続けられるかが鍵。チヌは上浦方面から佐伯港にかけても上向き。先週末は強風で竿出しができるにヤキモキしている人も多いと思うので、次の週末には是非チャレンジを。鶴見・米水津方面は、朝・夕まずめにサビキや遠投カゴで、ゼンゴ・アジが続釣中。20~30cm級と型の良いものも上がっている。釣ったゼンゴは、泳がせで青物やモイカも狙える。磯釣りは数釣りより大型志向。散発的に40、50cm級グロが上がっている。蒲江の畑野浦港、楠本港、河内港、西野浦港など、乗っ込みチヌのメッカでは、徐々に50cm以上の報が届いている。蒲江のチヌ狙いは、とにかく我慢の釣り。日中は食わなくても夕まずめに急に大型がアタってくるので、数少ないビッグチャンスを逃さないように注意しよう。


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