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防波堤情報

2017年8月4日(金)更新

中津方面

メイタ・スズキ・キス

連日、うだるような暑さが続いているが、山国川・犬丸川河口でのシーバスゲームは順調。特に夜釣りで活性が高まる。河口付近ではチニングも順調。フカセのメイタ・チヌは、中津港新波止や沖一文字で続釣中。高水温に伴ってエサ盗りが増えているので、マキエワークやネリエを使って避わしたい。投げ釣りのキスは西波止や新波止でぽつぽつ。日ムラがあるものの、広範囲を探ればアタリは出る。


豊後高田〜国東方面

メイタ・スズキ・ゼンゴ・キス

国東半島一帯では、投げ釣りのキスが続釣中。場所によっては遠投の必要がなく、チョイ投げで釣れる。手前にエサ盗りのフグが多いので、仕掛けとツケエ(ゴカイ)は多めに準備しておくこと。夏休み中の家族連れに、手軽で引き味を楽しめて食べても美味しいキス釣りがオススメ。日中は直射日光に当たり過ぎず、こまめに水分補給をお忘れ無く。河口のシーバスが順調。エサでもルアーでも反応が良い。特に夜釣りのエサ釣りは数釣りが期待できる。フカセのメイタ・チヌは、長崎鼻や熊毛港でぽつぽつ。時合い以外のアタリが少ないので、足繁く通ってパターンを探りたい。基本的には夕まずめ付近でアタリが多くなる。沖のタイラバが好釣。竹田津沖では70cm以上の大マダイが出ている。31日はヤズも交じり、これからは青物の魚影も濃くなりそう。国東(田深)港、武蔵港では、投げ釣りのキスが続釣中。日によっては、数も型も出る。キスは群れで行動するので、アタリが途絶えたら別のポイントへ投げよう。10m間隔でポイントをズラしていくと効率が良い。フカセのメイタ・チヌが順調。散発的に大型も交じる。港内ではサビキのゼンゴ、コノシロがぽつぽつ。


杵築〜別府方面

アジ・クロ・チヌ・キス

日出港〜大神漁港ではフカセのメイタ・チヌが順調。30cm級主体で、40cmオーバーも交じる。表層はエサ盗りが多いので、仕掛けは早めに沈める方が無難。チヌに交じってクロが釣れる。クロはコッパ級が多く、25〜30cmまで。サビキのゼンゴ・アジは、まずめにぽつぽつ。日中の釣りはできるだけ避けて、涼しい時間帯での竿出しをしよう。アジングで狙うのも面白い。投げ釣りのキスは、深江港や豊岡港で続釣中。亀川漁港では、サビキのゼンゴがぽつぽつ。内向きはムラがあるので外向きが無難だが、外海は潮の流れが速い時があるので、上手く潮に合わせて仕掛けを投入すること。夕まずめ以降は20cm以上の良型も釣れる。フカセのメイタ・チヌは、新若草港や楠港で続釣中。足の裏サイズのクロも交じる。別府一文字では、25cm級のアジが順調。良い人で20〜30匹と楽しめる。フカセのチヌが順調。散発的ながらも35〜40cm級がでている。


大分〜佐賀関方面

チヌ・アジ・キス・ケンサキイカ

西大分港〜5号地テトラにかけて、フカセのメイタが続釣中。サビキはコノシロや小ダイ、ゼンゴなど小さな魚が釣れるので、夏休みの子供にオススメ。大分川・大野川河口のキス釣りが順調。サビくと逆に外道が掛かる場合も多いので、状況に応じて置き竿も選択肢として頭に入れておこう。河口では夜釣りのシーバスも順調。大型も出る時期。川の上流ではアユ、ヤマメが続釣中。最近は夕立ちの大雨が多いので、空の様子を見て無理な竿出しは控えよう。三佐・家島方面では、チニングが順調。キビレ交じりで良型が釣れる。大在・日吉原公共ふ頭では、サビキのゼンゴが順調。特に朝まずめから午前中までの竿出しがオススメ。まとまった数が出るので、家族で楽しめる。坂ノ市一文字は、フカセのチヌがぽつぽつ。30〜45cm級が多い。日除けする場所がないので、パラソルで影を確保しよう。散発的に大型魚も出ており、29日は59cmのイシダイと大型カンダイが出た。佐賀関方面は、半島先端(秋ノ江〜小黒)のケンサキイカが順調。今年は数も型もまずまず出ており、夜釣りで賑わいを見せている。胴長30cm級も交じり始めた。釣れると釣り人が多くなるのが常なので、駐車場や騒音など周辺の住民への迷惑行為は止めよう。投げ釣りのキスは神崎漁港、小志生木・大志生木で続釣中。手前10m付近でも釣れることがあるので、アタリが無い場合はチョイ投げを試すのもあり。金山港ではサビキのゼンゴ、アジングが順調。夕まずめ以降は20cmオーバーの良型も交じる。今週はアジのアタリが多く、アジの数釣りは今がチャンス。


臼杵〜津久見方面

アジ・チヌ・ケンサキイカ・キス

臼杵フェリー乗り場では、サビキのゼンゴ・アジが順調。一時期数が減っていたが、今週は調子が良かった。特に早朝から朝まずめにかけて群れが入る傾向。明るくなる前が勝負の時。フカセのメイタ・チヌは少し低迷。河口付近のチニングならアタリはあるが、フカセは厳しい状況が続いている。投げ釣りのキスは、遠投でぽつぽつ。板知屋港、風成港ではサビキのアジが好釣。こちらも朝まずめまでが勝負で、20〜25cm級が良い人で30匹以上。沖ではタイラバのマダイ、津久見島周辺の大アジ、無垢島周辺のイサキやケンサキイカが好釣。津久見港周辺では、フカセのクロが続釣中。エサ盗りがかなり多くなっているので、マキエワークで上手く避わしたい。エサ盗りにはアジやサバも多いので、コチラを専門に狙ってお土産にするのもあり。サビキを持参しておこう。チヌが少しずつ上向いている。四浦半島では、ケンサキイカのアタリが増えている。青物の魚影もあるので、ジギングで狙うのも面白い。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・アジ・イサキ・キス・スズキ・ケンサキイカ

番匠川では、ルアーのスズキが順調。大型も交じり始めているので、今がチャンス。上流のアユ釣りが続釣中。サイズも上がっており、これからは型も望める。佐伯港や地松浦港、鶴見半島一帯の波止ではサビキのゼンゴ・アジが続釣中。日中は暑さが酷いので、まずめの竿出しが無難。磯のクロ釣りは変わらず厳しい状況が続いているが、その分オナガやイサキのアタリは増えている。夜釣りのケンサキイカは数釣りが好釣なので、こちらもオススメ。蒲江のイカダでは、ハタやホゴ、ホウボウなど夏の魚が多い。


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