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防波堤情報

2018年5月25日(金)更新

中津方面

チヌ・コノシロ・セイゴ

中津港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。新波止からが狙い目だが、さらに型や数を狙うのであれば、赤灯台や沖波止へ渡るのがオススメ。35cm前後主体で、散発的に40cmオーバーも出るので楽しめる。これから更に活性が高まりそうな気配。渡船は原野丸(℡090・5934・9789)。港内では、サビキのカタクチイワシやコノシロがぽつぽつ。徐々に投げ釣りのキスも見られるようになってきている。本格的に釣れるのはもう少し先になりそう。アオギスが釣れた場合はリリースを願います。山国川・犬丸川河口では、ルアーのセイゴ・フッコの活性が上がっている。


豊後高田〜国東方面

キス・チヌ・メバル・セイゴ

国東半島では、全体的に投げ釣りのキスが上向き。まだ数釣りというには早い時期ではあるが、ぽつぽつと良型交じりでアタリが出始めている。チョイ投げでも釣れなくはないが、できるだけ遠投できた方が数は稼げる。香々地港、熊毛港、国東港などフカセのメイタ・チヌが上向き。徐々に数釣りも楽しめる様になってきている。活性自体は日ムラがあるので、その日のパターンを見極めてタナを調整しよう。日によってはエサ盗りが多い時もあるので、ネリエは必須。富来港などテトラ周りのメバルは最終盤。まだ数釣りを楽しめる日もあるが、基本的には今月末くらい(梅雨入り前)には終息しそう。伊美沖では、タイラバのマダイが続釣中。


杵築〜別府方面

アジ・チヌ・クロ

日出港周辺では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。散発的に40cmオーバーも出ており、今が楽しい時期。チヌは真那井港や大神漁港でも続釣中。サビキのゼンゴ・アジは、日ムラがありながらもぽつぽつ。朝・夕まずめにまとまった数が出やすいので、潮の状況と合わせて出掛けると良い。深江港、豊岡港などで投げ釣りのキスがぽつぽつ。まだ水温が低いので、これからに期待。亀川漁港では、内向きのサビキでゼンゴやコノシロがぽつぽつ。外向きでは遠投カゴやフカセで良型アジ。アジングで狙うのも面白い。別府一文字では、フカセのチヌ、クロが順調。今週は特にクロの活性が高くなっており、サイズも35cm級まで出ているので楽しめる。カゴ釣りのアジも続釣中。


大分〜佐賀関方面

アジ・チヌ・コノシロ・マダイ

西大分港〜5号地テトラでは、フカセのメイタ・チヌが続釣中。市内の近場で竿出しするなら、ここがオススメ。収容力もあり、大勢で竿出しできるのも嬉しい。ただ、テトラの上からになるので、ライフジャケットは必ず着て、足元に十分注意して釣りをしよう。大分川・大野川河口では、ルアーのスズキが徐々に上向き。そろそろランカーサイズも上がり始める頃。大型狙いで竿出しを。夜、入水して釣る場合は、エイに注意。乙津泊地や丹生川河口では、サビキのゼンゴ・アジが順調。時間帯によっては、かなりまとまった数釣りが楽しめる模様。アジは大在・日吉原公共ふ頭でも釣れている。そろそろ投げ釣りのキスも上向く頃。手軽なタックルで釣りができるので、様子見釣行はいかがでしょう? 坂ノ市一文字では、半夜釣りのアジが順調。特に縦一文字がオススメ。フカセのチヌは日ムラがありながら、散発的に良型のアタリ。お土産狙いのメバルやホゴ、カワハギが続釣中。佐賀関方面は、金山港でサビキのゼンゴが好釣。時間帯によっては港内で数釣りが楽しめるので、家族にオススメ。日中でもぽつぽつと釣れる。夜釣りのメバルは終盤。これからは日中の投げ釣りでキスが楽しめそう。小黒や関崎では、ジギングの青物やマダイが続釣中。


臼杵〜津久見方面

アジ・コノシロ・マダイ・青物

臼杵フェリー乗り場では、フカセのチヌが順調。19日は48cmも出た。すでに乗っ込みは終了しており、腹をすっている様子。サビキ・カゴ釣りのアジは、良い人で20cm前後を20匹ほど。今週は気温が下がったせいもあり、全体的に活性が落ちたものの、またすぐに気温は上がると予想されるので、足繁く通って状況を見極めると良い。臼杵湾では、タイラバのマダイや津久見島周辺の昇りアジが上向き。津久見港周辺では、フカセのチヌが続釣中。徐々に乗っ込み個体も少なくなっているが、まだ大型も釣れている。基本的には底付近でのアタリとなるので、仕掛けは底を這わせて狙うのがオススメ。津久見の武道館裏では根魚のメバルやホゴが続釣中。もうしばらく先まで釣れそう。四浦半島では、梅雨に入るまでヒラスズキやヒラメなどのフィッシュイーターの活性が上がるので、ジギングや泳がせで狙うのも面白い。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・キス・イサキ

佐伯港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。鶴見半島の各波止では、サビキのゼンゴ・コノシロが順調。夕まずめ以降には良型アジの回遊もあるので、アジングで狙うのも面白い。また、青物やマダイの魚影も濃くなっているので、ジギングで狙えば大物がヒットする可能性が高い。オススメは鶴見の広浦港や米水津の宮野浦港などの半島の先端で水深のある場所。フカセのチヌは、鶴見半島の地磯や波止で続釣中。50cmオーバーも頻発しており、年間で最も大型が出やすい時期。磯でもかなり大型が釣れているようなので、白崎やトギレなどに渡るのも良い。沖磯ではイサキやオナガの魚影も濃くなりつつあり、初夏の雰囲気を感じられるようになってきた。蒲江のイカダでは、ロックフィッシュが順調。渚からの投げ釣りのキスは、20cm級がぽつぽつと言ったところ。


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