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防波堤情報

2018年8月10日(金)更新

中津方面

チヌ・スズキ・アユ・ゼンゴ

山国川河口では、ルアーのシーバスやチヌが順調。シーバスはフッコ以上の良型も交じり始めている。基本的には夜釣りにアタリが多いので、入川する時は、足元に十分注意しよう。中津港では、日ムラがありながらも港内でサビキのゼンゴが続釣中。竿出し可能な区域が狭くなっている(船が停泊する場合もある)ので、事前に場所の確保に気を配ろう。新波止方面はフカセのメイタ・チヌが順調。ダイハツ工場内側での竿出しは、駐車場係員へ声を掛けて行くこと。マキエを持って行くのに一苦労あるものの、それなりの釣果が望める。連日の暑さで日中の竿出しは厳しいので、夕涼みがてらがオススメ。メイタ・チヌは沖波止(赤灯台)でも続釣中。西波止周辺では、投げ釣りのキスがぽつぽつ。


豊後高田〜国東方面

キス・マゴチ・スズキ・チヌ

呉崎干拓地〜武蔵港にかけて、投げ釣りのキスが順調。遠投でもチョイ投げでも釣れるので、お好みの釣り方で楽しめる。キス釣りはアタリがなくなったら5m間隔で横に移動しながらポイントを替えていくのが釣果を伸ばすコツ。アタリが無くなったのに、いつまでも同じポイントに仕掛けを入れるのは厳禁。羽根港や香々地港など近くに川のある港では、ルアーのシーバスが順調。セイゴサイズが多いものの、散発的に50cm以上もアタる。長崎鼻の地磯や波止、熊毛港、国東(田深)港では、フカセのメイタ・チヌが続釣中。コッパグロも多いので、その中から足の裏サイズのクロを狙うのもあり。釣り始めは特に本命のアタリが出にくいので、根気強く仕掛けを打ち返すようにしよう。上層でアタリが出ない場合は、できるだけ仕掛けを速く底へ沈める工夫も必要となる。


杵築〜別府方面

アジ・チヌ・クロ・スズキ・キス

日出港周辺では、フカセのメイタ・チヌ、クロが続釣中。チヌは基本的に底付近でのアタリが多いが、徐々に浮いて食うようになっているので、タナの調整をシビアにしたい。あまり底付近を狙い過ぎると、ベラや根魚などの外道にエサを盗られやすくなるので注意。クロ狙いであれば、パン粉釣法がオススメ。深江港など砂底の地域では、投げ釣りのキスが順調。ハリは4 〜 6号クラスを準備しておくと良い。クサフグが多いので、仕掛けは多めに準備しておいた方が無難。関の江海水浴場〜亀川漁港にかけて、投げ釣りのキスが順調。ピンギス交じりで20cmオーバーもチラホラ。境川、朝見川河口ではルアーにシーバスやチヌも。サビキや遠投カゴのゼンゴ・アジは、日中より朝・夕まずめにアタリが多い。ただし潮の状況にもよるので、潮見表で確認してから出掛けると良い。基本的には潮が動き出す2時間前後に動きが活発化する傾向にあるので、自分の釣行できる時間と照らし合わせよう。別府一文字では、フカセのクロが続釣中。25 〜 30cm未満の数釣りが楽しめる。良い人で軽く10枚以上。また、ネリゴの魚影が濃くなっているので、ジギングで遊ぶのも面白い。日中は日照りが厳しいので、熱中症対策は万全にして渡ろう。


大分〜佐賀関方面

アジ・チヌ・キス・ケンサキイカ

西大分港〜5号地テトラにかけて、朝・夕まずめにアジがぽつぽつ。大分川・大野川の河口では、チニングが絶好釣。特に朝まずめに良型が出るので、日が昇って暑くなる前がオススメ。かなり高活性なので、これからチニングを始めたい人はぜひ挑戦してほしい。河口ではチヌ以外にもシーバスが順調。上流ではアユ、ヤマメも続釣中。釣りに熱中しすぎて水分補給するのを怠らずに。乙津〜鶴崎泊地にかけて、ぽつぽつとタチウオの姿が見え始めた。まだ群れは小さいようだが、これからに期待したい。タチウオ釣りに関しては4 〜 5 ページを参照。大在・日吉原公共ふ頭では、サビキのゼンゴがぽつぽつ。日中はうだる暑さで熱中症の危険性も高いので、夕まずめからの半夜釣りがオススメ。その位の時間帯の方がアタリも出やすい。細港にかけて投げ釣りのキスも順調。坂ノ市一文字では、フカセのチヌが続釣中。エサ盗りも多いが散発的に良型が出る。沖一文字でのジギングや泳がせで青物の魚影もある。これからは夜釣りのタチウオも面白くなりそう。日中の竿出しはパラソルなど日陰を作れる状況にしたい。神崎漁港〜大志生木・小志生木にかけて、投げ釣りのキスが続釣中。10 〜 22cmとサイズにバラつきがあるものの、数釣りができるので家族にオススメ。エギングロッドなどのチョイ投げで気軽に釣れるのも嬉しいところ。地磯周りでフカセのチヌがぽつぽつ。夜釣りのケンサキイカは、幸ノ浦港〜小黒港、黒ヶ浜海岸などで続釣中。基本的に月夜にアタリの出やすいケンサキイカなので、お盆明けはかなり期待できそう。イカ狙いの釣り人が多い時期なので、譲り合う気持ちを大切に釣行してほしい。


臼杵〜津久見方面

アジ・マダイ・青物・イサキ

臼杵フェリー乗り場では、朝・夕まずめにサビキのアジがぽつぽつ。日ムラがあるので、足繁く通い続けて釣れる日を見極めたい。基本的には朝・夕まずめであれば、それなりに釣果を望めるが、釣れるタナの調整をシビアにしないと後が続かない。釣果を伸ばすには、タナ調整をしっかり行おう。白灯台まで行けば、更に釣果を望める。板知屋港、風成港、坪江港では、こちらも朝・夕まずめにアジがぽつぽつ。朝は日が昇るまで、夕は日が落ちてから。フカセのメイタ・チヌは、各港でぽつぽつ。河口のチニングがオススメ。30cm級が多いものの、入川して涼みながら楽しめる。投げ釣りのキスは赤灯台付近でぽつぽつ。手前は小型が多い。津久見港周辺では、フカセのチヌが続釣中。エサ盗りがかなり増えているので、対策を万全に。江ノ浦港、福泊港などではサビキや遠投カゴでゼンゴ・アジが順調。エギングのケンサキイカは四浦半島周辺で続釣中。夜炊きの船釣りは数も望めるようになってきた(今週は津久見沖が順調だった様子)。地磯ではジギングでヒラスズキやマダイが続釣中。


上浦〜蒲江方面

チヌ・クロ・キス・ケンサキイカ

佐伯方面は、上浦周辺でジギングのカマス、夕まずめから遠投カゴのアジが順調。佐伯港ではフカセのメイタ・チヌがぽつぽつ。鶴見半島では地松浦〜猿戸港にかけて、サビキのゼンゴやブラクリのホゴなど。梶寄港では半夜釣りでケンサキイカが続釣中。夕まずめにゼンゴを釣ってエサにするのもありだし、エギングで狙っても良い。エギは2.5号以下の小さいものを準備しておこう。日によってはかなり時間が更けてからアタリが出始めることもあるので、粘り強く釣ろう。磯ではフカセのクロ(オナガ交じり)、イサキ、ケンサキイカなど真夏のターゲットが揃い踏み。エサ盗りのタカベも多いが、タカベは見た目の割りに美味しい魚なので、数匹はお土産用に確保することをオススメする。一夜干しが最高。蒲江のイカダでは、フカセのクロ、チヌ、ルアーでハタ、マダイ、青物など。


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