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2月10日、第13回目となる東京国際フィッシングショーが横浜を舞台に開催された。当日は、約2万人の釣りファンが会場に詰め掛け、2007年度の新製品に目を奪われた。今年のテーマは「エコロジー」とあり、自然に優しい製品の紹介が数多く展示されていた。

各メーカーのブースには、それぞれを代表するテスター陣が集い、面白おかしいトークショーを繰り広げ会場を沸す。また、近年被害が急増している本物と偽者の違いを展示するなど、国際化社会における、魚釣りの文化の変化を目の当たりにした感じがした。

全国釣竿公正取引協議会のブースでは、真正品と模倣品の展示が行なわれていた。「魚釣りも多様化・国際化し、模倣品が全国に流通し始めました。今のところ完全な見分けはつかず、真正品と模倣品のイタチごっことなっていますので、メーカー品をお求めの際は、正規取扱店にてお願いします」と、同協議会からのアドバイス。外見は非常に酷似しているだけに、くれぐれもご注意されたし…。

ナショナル

主に電気ウキの展示

シマノ

newステラを中心に、電動リールの電動丸1000やテンヤで使用する両軸リール、底物ブランドの「海魂」などを展示。BBーXシリーズも注目を集めていた。

TALEX

偏光レンズのタレックスは、いかに他社との偏光レンズの違いがを再度確認するための展示。

ヤマリア

エギの「エギ王Q」のナチュラルカラーを展示。今年のエギ王Qも釣れそうだ。

rucks

モイカ(アオリイカ)の仕掛けで一世風靡した「リュック針」開発者が、今度は全遊動で使用するウキを開発。普段は糸がスルスル、アタリがあるとストップが掛かり、沈んでしまう構造。

オリムピック

メバリングロッド「FINEZZA」を中心にエギングロッドも展示。

カツイチ

鮎の新製品を中心にモイカ(アオリイカ)のハリも展示。

がまかつ

昨年秋に新発売された「インテッサG4」が注目の的。地元・池永名手がプロデュースした「パワースペシャルFUKASE」も堂々の登場!

クレハ

新パッケージでコンセプトを練り直した「シーガー」シリーズが登場。久しぶりのリニューアルに会場も大いに盛り上がっていた。

ダイワ

磯釣り界のスーパースター・鵜澤名人を迎えたトークショー。注目の「mega dry」や「紫電」も展示。電動リールの「シーボーグ」や鮎にも力が入っていた。なんと言っても鮎師・村田名人のトークショーに圧巻!

ハヤブサ

メバリングで使用する各種アイテムから、注目の鬼掛シリーズ。今度の鬼掛は筏チヌだ!もちろん船釣り仕掛けも多数展示。

マルキュー

マキエのできるまでを分りやすくレクチャーしてくれたマルキューのブース。エド山口・名人の楽しいトークで会場も大いに盛り上がっていた。

第一精工

定評のある竿受け「ラーク」を始め、多数のアイテムを展示。今年の注目は折り畳みのできる船用ランディングネット(タモ)だ!

FURUNO

魚群探知機でお馴染みのFURUNOでは、今年から個体の大きさを表示する魚探を発売予定。海底の形状と個体の大きさからある程度どんな魚かを特定するのに役立つ優れもの。マイボート組にはオススメです!

東レ

宮川名人が登場した東レブース。「グレ釣りで自然に流すことを考えるとどうしても道糸の太さが気になる。今年の東レはワンランク細い糸で強さそのまま。だから今まで以上に自然に流せる」by宮川名人

本田技研

各種魚探を展示していた本田技研。特に淡水用の魚探に注目が集まった。

和竿

日本の伝統工芸といってもいい程、綺麗な和竿が勢ぞろい。「撮影禁止」の看板をかかげ、コピー商品を防ぐ狙いがある。

日本釣振興会

日本釣振興会のブースでは、クリーンアップ作戦やマナーアップの呼び掛け…。

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