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防波堤でのマナー

『釣り場はゴミの山?』
防波堤は、公共施設であり誰でもそこで遊ぶことができます。
そのために最低限必要な公衆トイレが設置してあるはずです。
ここは誰でも利用出来る国民の財産でもあるのです。
万人のものならルールがなければならないはずですが、現実は公共の場である防波堤は、 釣り人に占領され、明らかに釣り人が捨てていったゴミが、あちこちに散乱しているのが現状です。釣り場を大切にし、気分のよい釣りをしたいものです。

次に、最低守ってもらいたいルール&マナーを列記します。一人ひとりが実行しなければならないルールとマナーです。

【ルール】

・ゴミは持ち帰る=自分が持ち込んだゴミは、当然のこと持ち帰ること目に付いたゴミも持ち帰る
・施設を壊すな=釣り場にある船や他の施設を壊したりしてはならない
・邪魔をするな=港を使用する人たちの邪魔をしてはならない
・立入禁止=この指示のある場所には、入ってはいけない

【マナー】

・回りの人にあいさつをする
・釣り人が多い時には竿は一人1本
・人の頭ごしに竿を投げない
・隣の人に協力する 
・オマツリ(釣りの仕掛けが絡まること)したら、協力してほどき、直らなければ自分の仕掛けを切る
・音の出るものは、迷惑にならない音量で聞く
・釣具はコンパクトにまとめる
・ビニールや空き缶を海に捨てない
・ライトで海面を照らさない
・釣り後は周りを清掃する

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