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釣り魚を使った料理をご紹介

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メッキアジの塩焼き

大分県では、秋に回遊してくることが多いメッキアジ。大型アジ類の幼魚の総称ですが、アジ科の魚だけに美味しい部類に入ります。ただし、幼魚だけに脂が乗っていないことが多く、あっさりとしているのが特徴です。釣り上げたメッキアジの頭とハラワタを取り、3枚におろします。塩を少々振ってしばらく置いて余分な水分をだし、そのままグリルへ…。両面がこんがり焼ければ、塩焼きの完成です。あっさりとさっぱりしているので、お子様でも美味しくいただけます。

マルソウダのタタキ

釣り上げたマルソウダの頭、ハラワタを取り除きます。ソウダは、有隣域が胴の半分までしかないため、ウロコも容易に取れるはず。それから3枚におろし、硬い皮を剥ぎます。中骨と腹骨を切り落としたら、ボウルに氷水を作って置き、皮側をバーナーで軽く炙ったら、すぐに氷水に付けます。キュッと身が締まったあとに、食べやすい大きさに切り分け、お皿に盛り付ければ完成。足が早いマルソウダですが、新鮮なうちにタタキにすれば、抜群に美味しい魚です。

ツムブリのカルパッチョ

釣り上げたヒメジの頭、ウロコ、ハラワタを取り除き、水で綺麗に洗います。塩を振ってしばらく置くことで、余分な水分と臭みをとります。オリーブ油/ 大2、レモン汁/ 大1、味ぽん/ 大1、旨み醤油/ 少々、バジルソルト/ 多め、乾燥バジル/ 少し、粗挽き黒胡椒/ 少々などを混ぜたドレッシングを作ります。ツムブリの身を食べやすい大きさに切り分け、先程のドレッシングをかけて完成。淡白なツムブリにはこれが一番良くあいます。

ヒメジの干物

釣り上げたヒメジの頭、ウロコ、ハラワタを取り除き、水で綺麗に洗い、臭みと余分な脂を落とします。こさじ2杯ほどの塩をヒメジに擦り込み、干しかごに入れて半日ほど陰干しします。干した後は冷蔵庫などで保管します。食べる時は、グリルを弱火に設定し、皮の無い方から10分ほど炙ります。それからひっくり返して5分炙ります。ほどよく火が通れば完成。あまりスーパーにならばないヒメジですが、白身で美味しい魚です。ぜひ試食してみてください。

コロダイのキムチ鍋

釣り上げたコロダイの頭、ウロコ、ハラワタを取り除き、水で綺麗に洗い、臭みと余分な脂を落とします。それから、身の部分を食べやすい大きさに切り分けます。下準備をしたら、後は通常のキムチ鍋を作り、その中に切り分けた身を投入! 煮立ったら熱いうちに召し上がれ。コロダイの身は白身でタンパクな味。鍋はもちろん、煮付けなどにも最高に合う。身は煮てもしっかりして、コロコロ、ホクホクと歯ごたえもいい。これからの季節最高の魚です。

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