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エギング

タックル選びや詳しい釣り方→エギング入門

和製ルアーと呼ばれる「エギ(餌木)」を使用して主にモイカ(アオリイカ)を狙うのがこのエギング。手軽に楽しめるだけでなく、ゲーム性も高く、釣り上げた後も美味しく頂けることから、エギンガー(エギング愛好家)が増殖中。タックルさえ車に積んでおけば、仕事帰りなどでも楽しめる釣りである。

ロッド=各メーカーからエギング専用ロッドが発売されているので、こちらがおすすめ。長さは7.9ft(2.36m)?9.8ft(2.94m)とさまざまであるが、自分の身長や釣り場に合わせて選びたい。遠投が必要な場合や釣り座が高い場合は、8.4ft以上あると便利。

リール=中型スピニングリールであれば問題なく使用できる。できればドラグ機能が付いたリールをお勧めする。

ライン=細かいアタリを取るため出来ればPEラインを使用したい。ナイロン系ラインよりもワンランク細いラインが使えるだけでなく、エギへアクションも伝えやすくなる。ただし、PEラインが使い慣れていないと、トラブルが多発するケースも多い。慣れない方はナイロンラインから始めたい。

ハリス=出来る限りリーダー(ハリス)は付けた方が釣果が伸びるようだ。PEラインとは直結することになるので、電車結びなどを自宅で練習してから釣り場へ足を運ぶこと。

エギ=各社さまざまなエギが発売されているので、お好きなエギを試してみるのが無難。

日中エギングの場合、季節、天候、水色、ベイトの種類、水深など条件によって当りカラーは変わってくるので、なるべく多くのカラーを準備して、ひとつひとつ試すことが重要。天気のいい日や潮が澄んでいて明るいときはピンク、曇天や濁り潮など暗いときはより視認性の高いオレンジを選びエギングを開始。ここで重要となるのが下地カラーだ。背中がピンクと決めた場合、この下地カラーで釣果に雲泥の差が出る事が多々ある。マーブル(レインボー)→ 金→ホログラム→赤→夜光などと下地のカラーを変化させると面白い釣りが楽しめる。この基本パターンで反応がなければ、今度は背中の色をナチュラル系主体にチェンジしてみる場合もある。 各種メーカーからいろいろな下地カラーのエギが発売されているので、ぜひ自分だけの必釣パターンを見つけましょう。

ここに掲載している仕掛けは、あくまで基本的な仕掛けであり、釣り場や対象魚の大きさ、シーズンによって異なります。また、各釣具の号数にも個人差があることをご了承ください。それだけ仕掛けには幅もあり奥が深いものですし、また楽しいものです。

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