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オフショアジギングのタックル

大分沖のジギングは、最大で10kg級。型の揃う時期で5kg級が主体となる。釣果は年によりムラが激しいが、根強いファンが多い。

竿=遠征する際には、200gまでのジグをストレスなく使用できるロッドを準備すること。近海では、80gまで使用できればよい。

リール=スピニング、ベイトリールなど、ドラグ性能の高いもの。狙いの魚の重量に対してストレスなく巻けるもの。

道糸=遠征ではPEラインの3?5号クラス、近場では2号まで。

ラインシステム=FGノットなど、自分で試して強度が強く、結びやすいもの。

リーダー遠征ではフロロカーボン10号前後、近場では3号前後。

ルアー=遠征釣りでは、150g前後のもの、近場は60g前後のものを主体に。釣行前に、その釣り場の釣り方を船長や友人から事前に聞いて揃えましょう。

ここに掲載している仕掛けは、あくまで基本的な仕掛けであり、釣り場や対象魚の大きさ、シーズンによって異なります。また、各釣具の号数にも個人差があることをご了承ください。それだけ仕掛けには幅もあり奥が深いものですし、また楽しいものです。

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