TOP ≫ 仕掛け集125 ≫ チヌ釣り仕掛け

チヌ(クロダイ)釣り仕掛け

晩春?秋にかけては、チヌがマキエに反応して浮き上がる傾向があります。場所によっては浮き上がって背びれを海面から出すほどで、深くても竿1本前後であることが多いです。この時期のチヌ釣りはゲーム性が高く、近年愛好家が増えています。

波止チヌの基本的な仕掛けです。浅ダナから底まで、確実に狙える一年を通じてオールマイティに狙えます。特に、初春の大型狙いは確実に底を狙う必要があるので、この釣り方が重宝されています。

エサ盗りが多くなる夏場に、別府でよく見られるウキダゴ仕掛け。付けエサをダンゴで包んでいるため、底周辺にいるチヌに確実に付けエサを届けることが可能。ダンゴを打ち返していると時合いが到来した時、チヌがエサ盗りをかき分けて集まります。チャンスはそれから…。

道糸に目印を取り付け、その浮力を利用しながらツケエをゆっくり落とし込んでいく。夏場の坂ノ市一文字では、愛好家がよく見られる。

岸壁の際(ヘチ)からツケエをゆっくりと落とし込んだり、そのまま流したりしてチヌを狙う。基本的にエサはカニや貝など、際に着いているものを使う。アタリは道糸の動きで取るため熟練度はかなり高いが、それだけに面白い。

ここに掲載している仕掛けは、あくまで基本的な仕掛けであり、釣り場や対象魚の大きさ、シーズンによって異なります。また、各釣具の号数にも個人差があることをご了承ください。それだけ仕掛けには幅もあり奥が深いものですし、また楽しいものです。

バーコード