TOP ≫ 仕掛け集125 ≫ サヨリ釣り仕掛け

サヨリ釣り仕掛け

ハリスはわざと2ヒロ取り、ハリスにアタリウキを取り付けているが、最初からハリスを50?80cmしか取らなくてもいい。表層を泳ぎ回るサヨリに合わせてタナを変化させやすいように仕掛けを組みたい。アタリを見逃さないようにウキは感度重視で…。

大分県で、一般的なサヨリ狙いの仕掛け。上のウキカゴにジャンボアミとパン粉を混ぜた物を入れる(クロの多いときは、パン粉を入れない)。アタリは下に取り付けた玉ウキで取る。玉ウキが横に走ったり、沈んだりした瞬間にアワセを入れる。糸フケの少ない状態で、仕掛けを流すようにすること。アタリを見落とさないように、集中して狙いたい。

ここに掲載している仕掛けは、あくまで基本的な仕掛けであり、釣り場や対象魚の大きさ、シーズンによって異なります。また、各釣具の号数にも個人差があることをご了承ください。それだけ仕掛けには幅もあり奥が深いものですし、また楽しいものです。

バーコード