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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

かまえ海上釣り堀 釣っちゃ王女子会

2012年 3月 3日 5時頃

3月3日、若潮。大分県初の本格海上釣り堀「かまえ海上釣り堀 釣っちゃ王」(蒲江森崎浦)で、女子限定企画「女子会」が開催された。今企画は現役釣りガールから釣りガールデビューの「女子達」に、自然がいっぱいの蒲江の海に癒され楽しんで貰うのと、「釣っちゃ王」自慢の養殖魚を美味しく無駄なく食べるスローフードを提案し(釣りの後、「みちの駅かまえ」で特別昼食)、より一層海を身近に感じて貰いたい! という、「釣っちゃ王」スタッフ達による熱い思いによって実現! 釣り堀にはカラフルな装いの釣りガール達が、にこやかに談笑しながらその開始を待っていた。

午前9時30 分、「女子会」のための特別MC「豊後のスーパースター」こと、首藤健ちゃんのカウントダウンで、「女子会」が開幕! この瞬間を待ちわびた女子達が、一斉に仕掛けを投入する。「釣っちゃ王」の最大の時合いが開始直後であるという情報は、参加女子達全員が折り込み済み。ウキを真剣に見つめる女子もいれば、スタッフからリールの扱い方を習う女子達の姿も…。この日は道具の扱いに慣れていない方が多く、いつもの倍以上のスタッフを増員。釣りガール達になんとか釣らせようと、スタッフ達もやる気マンマンだ。

さて、方々で黄色い悲鳴が響き渡り、その竿の先からは赤いマダイが浮かび上がる。オレンジのユニフォームが目印の「釣っちゃ王」スタッフがその横に駆け寄ってタモ入れをすれば、青空に歓声が響き渡る。釣りガールの装いがカラフルならば、その空間も色とりどりで華やかだ。

早い時間帯は4〜5ヒロのタナでマダイ、シマアジが活発で、当りエサは「生ミック」(「釣っちゃ王で販売中のネリエ)であった。午前11時位からは青物のアタリが活発になり、スタッフが横で竿を持つのを補助する姿が多く見られた。青物の当りエサは「生ミック」と「キビナゴ」。青物のタナは底べったりで、タナ調整に失敗してハリを網に掛けてしまう女子達も…(これから釣行される方で底付近を狙う場合は、スタッフに調整して貰えば余計な根がかりを解消できる)。

一部のイケスでは、「キビナゴ」でシマアジが入れ食いになることがあり。周りのイケスから「うらやましいなあ」と羨望の眼差しを受けていた(イケスの優劣は日ムラがある。こればかりは、常に運頼りらしい)。

午後12時30分、3時間の釣りが終了(通常は5時間)。竿頭はシマアジを5本以上にマダイ、大物は4㎏級カンパチ! 参加女子56人中53人が釣果があり、釣りに慣れない女子だらけのイベントとしてはなかなかの好成績であった(釣果のなかった女子にはマダイのお土産あり)。
釣っちゃ王問合せ先TEL080・2690・9347

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