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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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佐賀関一尺屋沖 カワハギの数釣り

2010年 2月 12日 13時頃

船釣り専門船「海千鳥」(佐賀関一尺屋下浦港)は、カワハギ狙いへ。下げ潮でカワハギが活発な沖のポイントへ向かったが、波が想像以上に高く断念し、近場のポイントを狙うことにした。
ツケエに冷凍芝エビを使用し、釣りを開始。オモリが着底してから、すぐに糸フケを取り軽く誘うと、すぐにゴツゴツゴツと明確なアタリが出る。即アワセで、狙い通りフッキング。激しく穂先を叩きながら20cm級の良型が上がって来た。しかし、最初のアタリが明確なのはよくあること。いつものように、すぐにこっそりとエサだけを盗り去って行く…。底ハワセで誘い、そおーっと竿を起こすと、コツと小さなアタリを捉える。

しばらくは底ハワセで数を重ねていたが、日が昇ってしまうと、再びアタリが遠退く。今度は着底してからすぐにラインを張り叩いて誘ってみると、その狙いが的中しカワハギがヒット。しばらく叩き釣りが威力を発揮し、午後1時までに1人30枚程度の釣果で納竿した。

「一尺屋沖のカワハギ狙いは、上手い人であればコンスタントに30枚程度はいつも釣りますね。初心者には難しい釣りですが通っていれば、昨年の12月のような爆釣もあります(一人軽く50枚以上)。興味のある方は、カワハギ釣りを始めてみませんか?」(海千鳥船長)。

取材協力:海千鳥 tel090・1160・5555

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