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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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筏、舟掛かり、貸船大型マダイが盛りだくさん

2012年 5月 3日 8時頃

5月3日、大潮。津久見市楠屋沖の舟掛かり釣りで、マダイの活性が上向いている。4月最終週は60〜84㎝級の大型がヒットし、春マダイの開幕の兆しを見せている。ここでのマダイ狙いは、ダゴチンがメインだ。ダンゴを中層で割ったら、ツケエをその煙幕に同調させながら潮に乗せて流す。

この時にアタリを取りたいあまりに仕掛けを張るとマキエの帯から離れてしまうので、極力緩めて流すことを心掛けたい。タナは底から5〜10mが基本だが、潮替わりに突然浮き上がることもあるので、更に浅めを狙ってみるのもよい(海水温の高い9月前後は、ツケエとマキエを表層から落として、浅ダナを狙うのが効果的なこともある)。さて、この日の楠屋では北からの強風が時々楠屋鼻から回り込む中、複数の釣り人が竿出しした。釣り人たちのほとんどがマダイ狙いで、最大で66㎝のマダイが上がっていた。大型マダイが上がっていたとはいえ、全体的には足の裏〜30㎝大までがほとんど。大潮とはいえ潮の流れがほとんどなかったのと、前日の月夜の影響で魚の食い気が低下していたようであった(月夜の日中の楠屋沖では、魚の活性が低下する傾向が顕著にある)。

なお、春の楠屋沖の名物の大型アジは、いい人でこの日は3本程度(4月下旬はいい人で2ケタの日もあった)。こちらはマダイよりも日ムラが激しいが、早朝に回遊する傾向があるのでアジのタナである底付近を重点的に狙ってみたい。

写真提供=龍栄丸 TEL0972・82・1502

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