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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

春マダイの足音

2010年 2月 19日 0時頃

1週間ほど休業していた楠屋のイカダ(龍栄丸管理)が再開したこの日、釣り客は常連の高橋さん1人だけ。1週間の休業と釣り人が1人、マキエの効果を期待できない状況であった。

早朝から上げ潮が楠屋鼻方向へゆっくりと流れ、魚の釣れそうな雰囲気が漂う(ここで、楠屋沖の潮の流れをチェック。上げ潮は楠屋鼻、下げ潮は伊崎方向にそれぞれ流れる)。ダゴチン釣りの、高橋さんのメインターゲットはマダイ。楠屋のマダイは、マキエに反応して浮き上がる傾向があるので、上層からツケエとマキエを合わせながらゆっくり沈めるが、それらしいアタリを捉えることができない。そこで、狙いを底付近に変更。ダンゴを底付近で割って、マキエの帯の中でツケエが漂うようなイメージで仕掛けを流すと、バチバチと糸が弾け出る快心のアタリ!元気に走り回るマダイの引きを楽しみ、40cm級をタモ入れしたのでした。

「割と潮が素直に流れたので、魚の食いがよかったですね。型は、30〜40cm大までの食べ頃サイズ主体でした。大型の一発はなかったです。エサ盗りが少なく、快適でしたよ」(高橋さん)。

今後は春の訪れと共に、大型マダイの回遊も期待できる雰囲気の楠屋沖からのレポートでした。

取材協力:龍栄丸 tel0972・82・1502

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