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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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沖のカセ釣りでクロ、シマアジ

2012年 5月 20日 12時頃

5月20日、大潮。屋形島沖のカセ釣り(引き船をアンカーで固定)では依然として、良型口太の魚影が濃くその魅力に囚われた釣り人達が、足繁く通っている。釣り方はフカセ釣りがほとんどで、磯とは一味違う船上フカセ釣りを楽しんでいる。

さて、5月からクロに交じってアタリが頻発しているのが、パワー溢れる直線的な引きと、抜群の食味で人気のシマアジだ。最近はクロよりもシマアジを釣りたいという常連さんも多いのだが、シマアジに限ってはその回遊に日ムラがあるのと、回遊があっても釣り方によって釣果の差が出やすいらしい。

「シマアジはダゴチン釣りで、数の出る傾向がありますね。クロはマキエに反応してどんどん浮きますが、シマアジは一定のタナ(15m前後)でマキエを拾う傾向があります。そういった理由から狙いのタナでピンポイントにツケエとマキエを同調できる、ダゴチンに分があるのでしょう。シマアジは常にクロより深いタナにいる傾向があるので、全遊動でシマアジを狙うのは難しいですね」(真珠山本釣り筏)。

写真提供=真珠山本釣り筏 TEL 090・4586・3840

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