TOP ≫ 船TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

脂たっぷり佐伯アジ

2012年 5月 24日 15時頃

5月24日、中潮。「第八孝明丸」(佐伯市佐伯港)は、佐伯沖のアジ狙いへ向かった。目的のポイントに到着し、仕掛けを投入。大分県の船のアジ狙いはサビキが定番だが、「第八孝明丸」ではマキエにイワシのミンチを使用するため、ツケエを使ってのカゴ釣りとなる。佐伯沖のアジ・ポイントはアジ以外にもマダイや青物が頻発するため、サビキよりもカゴで狙う方が嬉しい外道のヒットする確率が高くなる。その目論見通りに、竿出ししてすぐに70㎝オーバーのマダイがヒットし、その後は中型までのマダイがパラパラ。マキエが効くとアジの回遊が始まり、船の前後左右でバタバタと釣り上がる。ここのアジは40〜50㎝級がほとんどで、一際体高があり脂がたっぷり。ここでアジが釣れ始めると足繁く通う釣り人も少なくない。さて、この日はアジ、マダイにヘダイも交じって、お昼過ぎに納竿したのであった。

「大型アジの回遊が安定しています。今後はアジ釣りをしながら、イサキの様子見にリレー釣りをする予定です。今年のイサキについては例年よりも早い時期に型の良いのがよく釣れていました。今後は海水温上昇に伴い、食いが活発化するはずです」(第八孝明丸)。大型アジに、今後はイサキも交じって、佐伯沖が楽しくなりそう!

写真提供=孝明丸TEL090・4475・3110

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード