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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大アジ狙い!

2012年 7月 15日 13時頃

7月15日、若潮。7月第2週、陸では間断なく大雨が降っていたが、沖へ出れば、一時的に激しく降るとはいえ、意外に雨を凌いで竿出しできることが多かった。この日、大アジ狙いに向かった「釣吉丸」(大分市家島)は、この日も40㎝級アジの数釣りを堪能した。

さて、アジの数釣りで最も大切なのが、効率の良い手返し。仕掛けの投入から取り込みまでの一連の作業を、無駄なく手際良く取り組めば、竿頭も夢ではないはず。

①予備カゴにマキエを詰める=仕掛けの沈下時間は水深によって30秒〜1分近くかかり、この空白となる時間を有効利用すれば、釣果もアップするはず。そこで、この時間に予備カゴにマキエを詰めたい。仕掛けを回収した時に空カゴと取り替えれば、マキエを詰める時間を省ける。

②複数掛けて取り込む=アジの食いがよい時は、追い食いするのを待ってから回収することを心がけよう。なお、バレの多い時は1匹ずつ確実に取り込みたい。なお、竿を手持ちにすれば、バレの数も減少する。

写真提供=釣吉丸 TEL090・3011・3054

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