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釣り場 : 大分県

Writer : 角 伸幸

Residence : 福岡県北九州市小倉南区

Club : 自由釣行会

Pride : 上物釣り(クロ)

時化の中の尾長グレ

2012年 10月 27日 6時頃





3週間前に丸バエで秋磯を満喫して、先週は山口県青海島の釣り大会で3位に入賞をして、10月27日は私のホームグランドである蒲江に釣行、いつもの様に佐伯エトウ釣具店様で解凍オキアミをマルキューⅤ10に
パン粉をブレンドしてバッカンに詰める、エトウ釣具店様の撒餌ブレンドコーナーは清潔でとても良い、
西の浦の瀬渡し基地に1時に到着し出船まで2階の仮眠所で休憩、5時丸バエ方面に向けて出港する、私は
丸バエ9番通称高鼻に無事瀬上がりをして戦闘開始、本日の天気予報では15時位より雨の予想、釣りの用意をして、撒エタイムに入る潮止まりで撒餌さにアジが群れる、朝マズメは釣る事が出来ず撒餌に集中する、
7時位に下げ潮が動き出しいざ釣り開始、手のひら、足の裏のクロの入れ食いが始まる、全てリリース、
2時間位コッパグロにもて遊ばれた所で釣りを止め遅い朝食を取る、宮崎県向きは小さな低気圧が通り過ぎている、9時30分には蒲江にも低気圧が接近して雨、風が強くなる、うねりが出てきて時化模様、重り負荷ゼロの仕掛けをG-2の重りをウキ下に、ハリスにも6号のガン玉を打ち釣り開始、数投目に待望の当たり
1.5号の竿を絞り込む数分後に上がってきたのは43cmの尾長グレ、高鼻では尾長は珍しく数年前に釣った記憶が残る程度、久しぶりの尾長を大切にぶくぶくをセットしているキーパーバッカンにキープ、次を狙って再び竿を振事数投目に再びいい当たりが有る、糸ふけを取り大合わせをする、先ほどよりもよく引く
慎重に魚を寄せ無事タモ入れ、42cmの尾長グレ、尾長はこの2匹だけで、その後は30cm~35cm
クラスのクロを数枚バッカンニキープした所で聞きなれたエンジンの音がしている、時計を見ると12時
船が来て船長が時化がひどくなるので終了と言ってきた、他の客を先に迎えに行くとの事でかたずけ本日は終了、キーパーバッカンのまま民宿に戻り魚をスカリに写し変え朝魚を〆る、民宿の奥様がいつもの風景が
今年も始まったねと声を掛けて来たので、写真をお願いする。本日の仕掛け、竿インテッサG-Ⅳ1.5号、リールダイワトーナメントZ競技LBD2500番、
道糸、サンライン磯スペシャルビシフルマーキー2.5号、ハリスサンラインブラックストリーム2号、ウキ最高の視野性能を誇るエイジアグリーン、はりグレ6号。付けエサはオキアミ生、むき身。

筆者のタックル

磯竿:1.5号。53m

スピニングリールLB:ダイワトーナメントz

ツケエ:オキアミ

マキエ:Ⅴ-9

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