TOP ≫ 磯TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

蒲江丸バエ47.5cmグロ炸裂!!

2012年 11月 3日 12時頃

11月3日、中潮。また、また、また蒲江「丸バエ」の磯に立っていた。この秋3度目の「丸バエ」釣行である。今回は息子の将一と、娘婿の前田佳也君の3名での釣行。いつもの様に2日午後9時に家を出る。0時30分にいつものエトウ釣具店でエサを受け取り、「海月丸」の仮眠所に到着。少し仮眠を取り4時に他の組より先に出船をして頂く。2番、3番と降ろし、私たちは今絶好釣の4番に3人で降りる事にした。息子の将一が右側に、娘婿の前田佳也君が左側に、私は両方よりマキエを頂ける真ん中に陣取り5時実釣開始。

電気ウキが効く時間は3人とも釣れず、先が思いやられる。夜明けと同時に将一君が掛ける。これが大物のようで苦戦。私が横で見ていると、佳也君がタモを持って駆け付ける。無事にタモに収まったのは45cmと将一君の新記録。すぐに私にもアタリがあり、取り込んだのは38cmとやや小振り。次も私で35cmとまたも小振り。

夜が完全に明けた所でアタリが遠退き、早めの朝食を摂る事にする。先ほどの新記録で将一君は食事中ハイになりやや興奮気味。食事を終えて8時より再開。9時頃に下げ潮が入り、初めは良い感じで潮が動いている。そんな中佳也君が仕留める。無事タモ入れした佳也君はドヤ顔。そして大事にスカリに入れる。一息ついて佳也君が竿を振るとすぐにアタリを捉える。アワセを入れると同時にすごい締め込みを竿で耐えている。やがて浮いて来たのは50cm近いクロで本人は大興奮! 実測で47・5cmと佳也君の新記録で大切にスカリに魚を入れ、これに満足したのか長い休憩に入る。真ん中の私はアタリはあるものの、バリ、フグ、キタマクラと散々たる釣果で意気消沈。将一君も頑張っているが、その後チャリコやバリと苦戦。正午に潮が替わり右へ左へと落ち着かないし、釣れるのはチャリコばかりになったので昼食。佳也君と将一君は新記録のクロを釣ったので、自然と顔がほころぶ。今回の私は縁の下…? 蚊帳の外…? まぁこんな日もあるさと、16時の回収までの残り2時間に全てを賭ける事に。

しかし、心とは裏腹に将一君が本日2枚目を掛け(38cm)、納竿間近に佳也君がまた掛ける(43cm)。本日3枚目の40オーバーで笑顔が止まらない様子。今回は完全に二人の息子達にやられたが、楽しい「丸バエ」釣行となったので良しとしますか。

角伸幸・記

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード