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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

ウマヅラ専門いかがでしょう?

2010年 3月 12日 0時頃

ウマヅラハギと言えば五目釣りのエサ盗りの代表で、よいイメージを持った釣り人が少ない。が、そのウマヅラハギを専門で狙おうと考えたのが、船釣り専門船「海遊」(別府市亀川漁港)であった。

「近場で数が出るので、美味しいお土産をたくさん欲しい方にオススメです。ウマヅラハギ狙いは福岡県からの釣り人が多いですが、ぜひ大分の船釣り愛好家の方も狙って欲しいですね。今時期であれば肝の量がカワハギの比でないほど多く、刺身にたっぷりの肝和えを楽しめますよ」(「海遊」船長)。

仕掛けはアジ狙いと同じだが、ハリに芝エビを付けるのが大きな違い。タナは中層狙いで、カワハギ釣りと同様に穂先を揺らして仕掛けを動かし、それを止めた瞬間にアタックして来る。アワセを入れなくてもハリ掛かりするとのこと。文面を見るだけなら極めて簡単な釣りだが、それでも釣り人の間では竿頭との釣果の差が著しく出るらしい。

「アワセを入れなくてもハリ掛かりするが、それはあくまでも正しい誘い方をした時。日によってウマヅラハギの食い方に違いが出るが、基本はアタリが出てから、ジワーと穂先を起こして上げること。ツケエが離れることで、貪欲なウマヅラハギが追い食いしてくるので、そこでがっちりハリ掛りするのです。あとは、手返しを速くすることが、釣果アップのポイントですね」(「海遊」船長)。

肝パンパンの、ウマヅラハギ狙いに行ってみませんか? 

取材協力・海遊 TEL090・2390・8549

筆者のタックル

船竿:60〜80号 3.0~3.3m

仕掛け:サビキ ハリ4号ハリス4号 幹糸5号 8~10本バリ

オモリ:カゴオモリ40〜60号

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