TOP ≫ 磯TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

teamDAIWA GRE 九州ブロック大会

2012年 11月 25日 15時頃

11月25日、中潮。米水津を舞台に「チームダイワグレ」の九州ブロック大会が行われた。参加人数は37名。この日は全体的に潮の流れが鈍く、エサ盗りが活発化。手前も沖もキタマクラ・子イワシ・ゼンゴが群がるという非常に厳しい状況だった。そんな厳しい中でも規定の3枚を揃えたのは6名(1枚の規定サイズは30㎝以上)で、検量した人は約半数の17名と九州ブロックのレベルは高い。

この中で見事に優勝を果たしたのは、総重量3230gと他を大きく突き放した大分ブロックの和田昭選手。3枚共に良型で、その内1枚は45 ・5㎝。和田さんは、「サズリ」に上礁し、開始早々に潮が弛んだところに狙いを定めて大型を仕留めた。仕掛けが馴染んですぐにアタリが来たので、タナは1ヒロ半ほど。検量に出したもうひとつの大型はオナガで、これは表層でヒット。表層でアタリが出た分、ヤリトリも簡単に行うことができたが、何より使用していた道糸がダイワ「アストロン磯グレイトサードギア/マーキングサイドレッド/1・65号」だったので、これが抜群の強度でオナガをすんなり取り込むことができた。また、この道糸は赤と黄色のパターンでマーキングされており、視認性が良くアタリが取り易かったとのこと。「他の瀬はエサ盗りが多かったようですが、『サズリ』では、ほとんど気になりませんでした。ダイワグレの大会では初めての優勝なので、うれしいです(和田さん)」。

準優勝は森野さん(大分ブロック)、3位は長坂さん( 佐賀・長崎ブロック)が入賞した。森野さんは「東クボ」、長坂さんも「サズリ」と、この日は半島周りで釣った人の釣果が良かった。最初に述べたようにエサ盗りが少なかったことが幸いしたようだ。これからの米水津は、徐々に水温が下がりエサ盗りも減ってくると予想。エサ盗りがいなくなれば、寒グロも本格的に始動するだろう。

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード