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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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国東半島、伊美港でカレイ好釣

2012年 12月 10日 0時頃

今年は国東半島の波止が元気イイ。フカセ釣りのクロ、チヌはもちろん今からの投げ釣りでもカレイが絶好釣。加えてまだシロギスも釣れているから忙しい釣行が続いている。仲間達が今もっとも熱を上げているのがサーフのカレイだが、国東半島のカレイ釣り場で代表される竹田津港・伊美港・天神港・古江港・熊毛港・富来港・北江港、そして国東港の波止は、11月から釣り仲間達が毎度10割で釣れている。ただし、型は20〜30cmまでの中型クラス。また、2〜3枚のカレイだけでなく、外道のシロギスも絶好釣で10匹前後が簡単に釣れる。12月に入って釣行した萩原さんは熊毛湾内でシロギス30匹、カレイを2枚(中型)、これにマゴチとセイゴ、メイタのおまけ付きだった。いずれの波止・港も全て河口から繋がる港内とか内波止がカレイのポイントで、キスは船道がポイントになる。水温がまだ高く雑魚も多いので、年内まではサーフが楽しめる国東半島。

12月10日、中潮。そんな釣れる情報を聞いて、この日満潮が朝6時の下げ潮狙いで伊美港へ向かう。風は少々あるが、天気が良く釣り日和。中型狙いはフェリーが着く外波止から港内がカレイポイント。大型狙いなら伊美川河口域の外洋で、波止の犬走り上からキャスティングし、オモリを回収する時はテトラの上からなので注意が必要。そのため私はロングタイプのデッキブーツを履き、ライフジャケットを着用している。早朝7時より釣りを開始。本虫100gが夫婦二人のエサ。私は外洋をPEライン1・5号で100m沖の下げ潮を狙う(妻は港内へチョイ投げ)。オモリ30号でも流される程の潮で、仕掛けを流すと小さな前アタリから竿先を30cmばかり押さえ込むアタリ。リールを巻くと23cmのシロギスをキャッチ。続いて24cm、21cmと良型キスの群れが回遊している。

そんな中、妻が「釣れたよ!」と30cm級カレイ。エサは本虫の1匹掛け。仕掛けに「ルミコオレンジ」をセットしてある。やはりこれが集魚効果があるのだろうか?そこで私も「ルミコオレンジ」を付けて、竿2本の置き竿釣り。午前11時頃までフグ10匹、メイタ、稚ダイ10匹はリリース。せめて20cmは欲しい…。そんな釣りをしていたら、またもや妻に31cmのカレイがヒット。…それでも大型狙いの私。良いアタリが出たのでキャッチしたが、そんなに重くなく26cmのシロギスだった。この日は午後2時でエサ切れし、納竿。写真の釣果だったが、良型ギスが釣れたのでまずは満足。

赤灯台波止先端部では、フカセ釣りで25〜35cmのメイタが5〜6枚釣れていたし、若者がメバルを10匹ほど釣っていた。テトラ周りを探ると、けっこう根魚が多く遊べているようだ。

海洋磯釣倶楽部/上瀧勇哲・記

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