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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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好釣の鶴見、沖で数釣り際で大型!

2012年 12月 1日 14時頃

12月9日、若潮。早朝、午前5時便で鶴見大島の「長バエ」に上礁。先乗りしていた西山さんと合流し、しばし温かいコーヒーを飲みながら釣り談義を楽しみ、夜明けから竿出ししました。西山さんと「ダンバナ」方向を向いて釣りを開始。足下にマキエ(沖アミの生+集魚剤「マルキュー/グレパワーV9」)を撒いてエサ盗りの様子を確認すると、キタマクラがチラホラ…。少し沖に先打ちマキエ3バイ入れてそこに仕掛けを投入すると、一投目から道糸が走るアタリ! 幸先いいスタートで取り込んだクロは35cm級。オーナーばりの「速手グレ/5号」がガッチリ唇を捉えてます。刺さり、強度も最高です。そして西山さんもすぐに、同サイズをゲット! 3〜4枚ぐらいは2人共すぐにキープできました。

午前8時を過ぎた頃から風が強くなり、ウキ、ラインが風に引かれて馴染まない状態。直結部下にガン玉を追加して仕掛けを安定するように試みますが、5投に1枚追加できるぐらいで、クロは居るのに効率が悪い…。なのでウキごと沈めて安定させる方法に変更しました。ウキは釣研から発売されたばかりの「エイジアマスターピース/02」に変更。表示浮力の「02」とは新浮力基準で、従来の00位の浮力でした。糸落ち、感度もよく浮力に迷わない最強のアイテムになりそうです。さて、仕掛けを変更して投入すると、今度は風に流されることなく、道糸と仕掛けが水面下をサスペンドするいい感じ。ゆっくり沈みながら加速していくアタリで、更に30〜39cmを次々キープしました。一方の西山さんは、かなり深めのタナで40cmを追加。潮が「ダンバナ」方向に流れていたのが緩み始めると、仕掛けが入り過ぎるのかイサキが釣れ始め、5枚程キープ。美味しいお土産もゲットです。

潮が替わると当て潮になり、自分の苦手な潮になりました。またもや仕掛けチェンジでウキを釣研「トーナメントゼクトS/0号」、仕掛けを張れるようにガン玉、ウキ止めを使用して半遊動で狙ってみました。足下のサラシに潜りこんで行く感じで流し、この日最大の42cmを獲ることができました。その後も午後2時までに20枚ほど釣ることができ、西山さんと二人で40枚と満足の行く釣行となりました。場所取りしてくれていた西山さんに感謝しながら、磯の清掃をし、長バエを後にしました。今回は状況に応じて仕掛け変更をすることで、釣果アップに繋げることができました。鶴見の磯は型も数も出て、面白くなっていますよ!

釣研FG大分県支部/大分グレ研/大津友和・記

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