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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

臼杵湾デカモイカ

2012年 12月 13日 13時頃

12月13日、大潮。「ブルースフィッシングサービス」(臼杵市板知屋)の遊漁船「ルシール」は、お昼前に臼杵湾へ出港した。臼杵湾は北西風をもろに受けるポイントなので、今冬は特に悪天候に悩まされ続けたが、この日は久しぶりの好天気に恵まれた。

まずは瀬の落ち込みのフラットなポイントを、ドテラで流す。風は微風だが、潮の流れは速い。35gのエギが着底してすぐにダートアクションで海底に潜んでいるモイカにアピール。エギをステイさせた瞬間にティップがグーンと引き込まれてアワセ! バットが極限までしなった後、その反発力でジワジワと海底からモイカが浮き上がる。海面には1㎏級モイカが姿を現したのであった! この日は竿頭で、1㎏級を含む8ハイ前後。臼杵湾では大型モイカが上向いている状況だ。「悪天候続きで出船可能日が限られていますが、沖に出ればモイカがよく反応してくれます。ティップランエギングは底取りと微アタリの察知が大切。この2つをクリアーすれば、誰にでも楽しめますよ」(船長)。

16日の無垢島釣行では、1㎏超のモイカが多数、大型のキンコウイカの釣果もあった。お正月のイカの確保は、臼杵湾のティップランへ!

写真提供=ブルースFSTEL 090・9720・7207

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