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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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アジ・サバ絶好釣

2013年 1月 19日 14時頃

1月19日、小潮。「第二ちどり丸」(大分市細港)は最近好釣のアジ・サバ狙いへ。早朝から竿出し。船長の指示するタナ(中層)に下カゴが届くと、電動リールのクラッチを止めて大きく竿を振る。マキエが効くと同時に激しく穂先が揺さぶられて、魚のアタリを知らせる。ゆっくり竿を起こした感触ではアジであろう。電動リールの巻き上げスイッチをオンにして、魚が口切れしないようにゆっくり巻き上げると、サビキにはいきなりマルアジがダブルヒットしていた。幸先の良い出足は期待を裏切らず、その後はダブル、トリプルで鈴鳴りでマルアジが上がって来るのであった。マルアジは今が旬の魚で、マアジに全く引けをとらない美味しいターゲットだ。年明けからはサイズアップが進行して、35〜40cm級主体に数が出ているのがうれしい。

さて、マルアジの数釣りを楽しんでいると、横走りする魚の群れに遭遇する。その魚の正体は、もちろんサバだ! サバの型は30〜35cm級が主体ではあるが、最近では40cm級サバが船中で10本を超える日も珍しくない。良型サバの数は日増しに増加しているので、ぜひ狙ってみてはいかがでしょうか?さて、この日は午前11時半の早めの納竿で全員がクーラー満タン、アジとサバの比率は7対3でアジが多かった。大分県に生まれたならば、美味しいアジ・サバを釣るべし、食べるべし、ですぞお!

筆者のタックル

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