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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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2.3㎏モイカがヒット

2013年 2月 17日 12時頃

2月17日、小潮。臼杵湾のティップランエギングをメインに釣行する「ブルースフィッシングサービス」(臼杵市板知屋)であるが、今年の臼杵湾はモイカの調子が非常に悪く、出船を見合わせることもしばしば…。しかし、ティップランエギングの魅力の虜になった釣り人達からの熱烈なオファーを受けて、県南への遠征釣りを決断したのであった。

釣行場所は片道1時間以上を掛けたポイントで、「ブルースフィッシングサービス」船長が創業前から釣行していたポイントの一つ。水深30〜50m付近に狙いを定めて狙うと、久しぶりに手応えのあるモイカのアタリを捉えたのであった。竿頭で5ハイ、最大で2・3㎏とまずまずの内容。「今後もお客様のリクエストがあれば、遠征ティップランエギングを検討したいですね。数こそ厳しいですが、型なら期待ができる時期です。大物党の方にオススメです」(ブルースフィッシングサービス)。

さて、ティップランエギングは30〜50mの海底に潜むモイカを、重たいティップラン専用エギでダイレクトに狙う釣り方だ。それゆえ、通常のエギング道具ではとてもじゃないが太刀打ちができない。釣行される際には、ティップラン専用エギを10セット程度準備したい。なお、「ブルースフィッシングサービス」ではレンタルロッド&リール&ラインを準備しているので(千円)、初心者はそれを利用したい。

写真提供=ブルースFS TEL 090・9720・7207

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