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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

大サバ好釣、数釣り堪能

2013年 3月 7日 12時頃

3月7日、若潮。春の始まりは寒サバの終わりを思わせるものだが、今年の大分沖はまだまだ終わる気配はなく、むしろヒートアップしている模様だ。この日、サバ狙いに向かった「釣吉丸」(大分市家島)では、早朝から40㎝級サバの群れを捉える。激しくアタリ続けるサバであるが、この日はサビキによって、やや食いに差があったとのこと。

「最近のサバ釣りでは、ハヤブサの『ブルーミックス段差ハリス』が効果的ですね。マキエを撒くと同時に、サバが激しくアタリ続けました。ハリスの長さが違うので、サビキの踊り方に違いが出てそれが猛烈にアピールするのでしょう。船でも準備してますが念のため、釣具店で購入されてから釣行して下さい」(釣吉丸)。日が昇ってからはサバはポツポツであったが早朝の入れ食いが決め手となって、クーラー満タンの釣行となったのでした。脂ノリノリ、サバ釣りへ行こう!

写真提供=釣吉丸TEL090・3011・3054

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