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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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「丸バエ8番」居残り乗っ込みグロ

2013年 5月 11日 12時頃

5月11日、大潮。4月28日に「丸バエ」に釣行して40cmグロ6枚・チヌ5枚を釣り、味をしめた私は今回も「丸バエ8番」に釣行。朝8時に自宅を出発して途中コンビニ、釣具店で魚と人間の食い物を仕入れ、渡船乗り場へ向かう。14時30分の回収便で沖へ到着。ベストタイムまで時間があるのでゆっくり仕掛けを作り、ノンアルコールビールで乾杯。15時40分、仕掛けを作り終え30分間のマキエタイム。今回の仕掛けは2・5号の道糸にハリス2・5号を直結。ウキは全遊動タイプにシモリ玉を着けての半遊動仕掛け。ウキ下は2ヒロ取り、ジンタン6号をハリ上40cmに取り付ける。

前回はすぐにアタリが出たが、今回はウネリが強く瀬際に仕掛けを流すことができない。一番ウネリが強くサラシのある所にマキエを打つが、アッという間に10m位沖に流れてしまう。釣り方を変更して、ウキ止め用シモリを外し全遊動で深めを狙う作戦にして流すが、2時間してもツケエすら盗られない状態が続く。夕まずめの時間が残り少なくなり仕掛けを元に戻し、ウネリはあるが仕掛けを張りながら瀬際をキープする作戦に変更。途端にアタリ、35cmのクロをゲット。やっと片目が開いた。魚をスカリに入れ2投目、サラシが強くなかなか瀬際をキープ出来ず、その時海より洗礼! 頭より飛沫を被る…。一旦撤退し、ウネリのタイミングを見ながら3投目。すぐにアタって痩せた43cmのチヌが顔を見せた。時計を見たら6時40分。その後数投して夕まずめを終了と決め、最後の1投で来たのは39cmのクロであった。

その後は北風も弱まるが、ウネリは強くなり夜釣りは中止。朝まずめに沖を見ると、青物が来ていたので大遠投して誘いを掛けると、一発で乗ってきたが所詮クロの仕掛け。ハリが伸ばされ終了した。同時に釣りも終了して6 時30分の迎え便で帰港した。

角伸幸・記

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