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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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鶴見梅雨グロスタート

2013年 5月 24日 13時頃

5月24日、大潮。内藤さんと荒巻さんは、鶴見湾内の磯に上礁した。内藤さんは、最近食いの立ち始めたチヌ狙いで仕掛けを組む。8mにタナ設定をして、仕掛けを投入。たっぷりのマキエを打ち込んでアタリを待つと、ウキがモヤモヤと引き込まれてアワセ、狙い通りに45㎝級チヌのアタリを捉えた! その横で荒巻さんも同型チヌを捉えて、その後も2人でチヌを連発させる。内藤さんがチヌ釣りを楽しんでいると、それとは違う引きだがなかなか力のある魚を捉える。期待を込めて引き上げた魚は、予想通りの中型口太!「湾内でこの型が釣れるとは、梅雨グロが本格化したのかもしれない」と、内藤さんはクロの再登場を狙って、タナを浅めの2ヒロに設定して仕掛けを流す。すると、狙い通りに口太のアタリを捉えるものの、それが想像以上の大型! 丁寧に取り込んだのは湾内では滅多に見ることのできない、48㎝の特大口太であった!

「早朝は上げの潮が若干残っており、その間はチヌとクロがよく釣れました。午前8時からは潮が完全に下げに替わって、魚のアタリが遠のきました。それでもポツポツとチヌが釣れましたよ。2人でチヌを10枚ちょっとにクロを5枚で、今時期ならではの湾内の磯釣りを楽しむことができました」(内藤さん)。

森山さん一行は鶴見大島の磯に上礁。夜釣りでイサキを狙うものの中型を1匹のみ、夜明けからはクロ狙いに専念することにした。早朝は潮の流れがなかったもののクロの食い気があり、3ピロのタナで足の裏までがポツポツとヒットする。下げに替わって潮が流れ始めるとクロの活性が上がって、2ヒロ以内のタナで貪欲にエサを拾い続けた。森山さんは43㎝を頭に15枚の口太をキープ。「梅雨グロが始まりました。エサ盗りはバリが多く、タカベは姿が見られるもののまだ邪魔をしませんね」(第三正幸丸)。

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