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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

第19回 大在公共ふ頭で良型アジが頻発!

2013年 6月 22日 15時頃

6月22日、大潮。「美味しい魚を波止から狙おう」というコンセプトのもと、編集部による実釣、不定期連載「美味魚波止釣り倶楽部」。今回は大在公共ふ頭の公園前で竿出ししました。台風明け直後、期待が持てるぅー!

午後5時、大在公共ふ頭公園前に到着。ここは人気釣り場ということと週末が重なり、釣り座の確保が困難なのでは?と推測していたが、その心配とは裏腹に釣り人はなんと2組だけ。もしかして…、最近不釣なのでは…。さて、心配を振り払って右図の仕掛けを組む。マキエにはたくさんの小魚が反応、これは恐らく小イワシだろう。大在界隈では小イワシが反応する時は至って、良型アジの良い傾向があるので期待に胸が膨らむ。まず竿を曲げてくれたのは足の裏大のクロ、次にボラ、バリ、そしてチヌ。魚の反応がすこぶる高く、夕まずめに回遊するはずのアジの登場への期待が膨らむ。

午後7時、曇空のせいで普段よりも早く夕暮れを迎え、使用ウキの「チャップオンななめ」のグリーンの輝きがまばゆく海面を照らす。「からまんホタル」がスゥッと引かれて、「チャップオンななめ」が海中へ吸い込まれてアワセ、引き味がパワフルで鋭い魚の正体は、本命の30㎝弱のアジであった!これを合図にアジのアタリが頻発し、2時間で22〜30㎝級を10匹釣り上げて納竿した。アジのタナは1〜2ヒロ、暗くなってからは手前で頻発した。釣ったアジはどれも体高があり真子、もしくは白子持ち。刺身、リュウキュウで美味しく頂いたのでした。

筆者のタックル

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