TOP ≫ 船TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

乗っ込みイサキ最盛期突入

2013年 6月 28日 13時頃

6月28日、中潮。最近の「みくに丸」(佐賀関神崎漁港)の五目釣りでは、旬のイサキ狙いをメインに釣行している。この日は早朝に、ご覧のサイズのイサキが連発したが、午前8時から潮の流れが弛んでイサキの食いが低下した。手慣れた釣り人であればその間も、ポツポツとイサキを釣り上げたが、その時間帯に釣果を伸ばせない釣り人もしばしば…。そこで、潮の動かない時間帯にイサキを釣り上げるコツをアドバイスする。

仕掛けを動かす

ツケエは潮の流れを受けて、海底でヒラヒラと流れる。この、ハリスがフケてツケエの動く状態が、イサキの食い気を喚起すると考えられている。しかし、この動きは潮の流れのある間は置き竿でもそれが可能だが、潮の動いていない時間帯には、仕掛けが立った状態でイサキの食い気を喚起するには、竿を動かすことによってハリスをフカせて、ツケエの動きを演出しなければならない。そのため、竿は必ず手持ち、置き竿厳禁!

今年はイサキの当たり年で佐賀関〜蒲江沖まで、大分県の各地でそのアタリが頻発しています。旬のイサキを釣りに行きましょう!

写真提供=みくに丸TEL 090・7462・3731

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード