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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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チョイ投げで良型キス

2013年 6月 25日 15時頃

6月25日、大潮。午前6時、「メガネの正視堂」竹町本店の木下店長は佐賀関神崎漁港へ到着し、白灯台先端に釣り座を構える。ここで初めて竿出しする木下さんはまず、偏光レンズ越しに海底の地形を確認する。足元にはテトラがあり、取り込みの際には上手くそれらを避わさないと、根がかりなどのトラブルになりそう。仕掛けの取り込みラインを想定してから、木下さんは竿出しする。

ここで偏光レンズとは?

ガラスや路面、釣りでは海面の太陽光による反射やギラツキなど、目にストレスを与える雑光をカットしてくれるレンズ。雑光をカットすることで、海中がよく見えるようになるので、川、海、湖などのオールジャンルの釣りで愛用されている。中でも「タレックス」のレンズは、「雑光カットフィルター」により反射光や紫外線などの有害な光だけを取り除くので、より見えやすく目に優しいので釣り師の間で特に人気が高い。

さて、1投目から20㎝級、18㎝級と良型が続く。しかし、3投目からはアタリはあるもののアワセを入れても、食い込むまで待ってもフッキングに至らない状況が続く。そこで、キスバリ8号から6号にサイズダウンすると、ようやくフッキングしたが、その魚の正体は10㎝未満のピンギス…。この日は型狙いなのでピンギスには用がないと、木下さんは再び8号に戻して仕掛けを打ち返す。

時々投入点を替えながら狙うと、割りと型の良いキスが釣れることを発見し、しばらく投入点をローテーションして狙う。すると…、やや遠投気味に投入した時に、この日最大のなかなかの引きの魚のアタリを捉える! バラさないように慎重に釣り上げたのは、この日最大の22㎝大の良型キスであった! 午前9時までピンギス交じりでポツポツ釣れたが、その後はフグが多くなり、しばらくアタリが止まる。午前10時からはキスのアタリが再び戻ったものの、ピンギスとネズミゴチが多くなってしまう。お昼すぎまで竿出しして、約20匹をキープして、帰路についた木下さんであった。

早朝から竿出ししたため、良型をキープできたが、今後も昼釣りはピンギスが多くなりそう。早朝、もしくは夕まずめがオススメです。

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