TOP ≫ 船TOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

臼杵のタイラバ&船上フカセのイサキ

2013年 7月 18日 12時頃

7月18日、若潮。大分沖の船釣りで人気のタイラバ! ジギングと違って大きくて激しいロッドワークはいらず、タイラバが着底すればリールを巻くだけの簡単な釣りなので、ルアーと聞くだけで二の足を踏んでしまうエサ釣り愛好家でも、チャレンジする方も少なくないとか…。そしてこの日、「ブルースフィッシングサービス」(臼杵市板知屋)では良型マダイにアラカブのアタリも連発、お土産いっぱいの釣行となった。「タイラバのマダイ狙いは比較的順調ですが、日ムラがあるのが正直な所です。釣果を出すにはまず、その日の時合いに確実に釣ることですね。リールを巻くだけの釣りなので、その速度に注意して狙って下さい」(ブルースFS)。最近は大型マダイの一発が増加しており、とてつもないバラシがある。マダイの自己記録を狙うならば、目を離すことのできない、臼杵沖のタイラバでした。

写真提供=ブルースFSTEL090・9720・7207

7月20日、中潮。「月見島観光開発」(臼杵市大泊)に所属する「幸丸」は、船上フカセ釣りをメインに案内をしているが、この日はカゴ仕掛けの釣り人達を乗せて、沖へと向かった。釣り人達の狙いはイサキ。水深20mのラインで仕掛けを流すと、25〜30㎝級の塩焼きサイズのイサキのアタリが連発する。その数釣りを楽しんでいたが、数がある程度出れば、型を狙いたくなるもの。場所移動をして狙ってみると、最大で41㎝が上がったものの、やはり先程と同じサイズのイサキが続く。段々と潮が加速すると、ウキを外しての流し釣りに切り替えて同型を連発させるが、再び潮が弛んでからは、イサキのアタリが完全に止まってしまった。釣り場を再び移動すると、今度はイサキのサイズがアップして、35㎝大のアタリが連発する。食べごろサイズのチダイも交じって、お土産いっぱいの釣行となった「幸丸」でした。暑い夏は、海風涼しい船上フカセorカゴ釣りで、イサキ狙いを楽しんでみてはいかがですか?

写真提供=月見島観光開発TEL0972・66・5555

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード