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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

ふ頭でサバ、マルアジ、チヌ

2013年 10月 30日 16時頃

10月30日、若潮。大分市の後藤さんは、早朝から大分市日吉原公共ふ頭で竿出しした。早朝からマルアジ、サバが頻発して35cm級チヌも交じり、午前中だけで軽く2ケタ釣りを達成した。後藤さんの釣り方は1000釣法(フカセ釣りでハリス10m、釣研ウキ「エキスパートグレZ/0C」を使用)で、ハリの近くにG5のガン玉を打っていた。磯釣りで人気のノーシンカー釣りは、流れの強い日吉原では表層を漂うだけで深く入れることはできない。かといって重たいガン玉を使うと、ツケエの沈下速度が速過ぎてアジやサバの食いが悪くなる(チヌは比較的関係ない)。軽い仕掛けでの絶妙なオモリの選択が、日吉原でのアジ・サバの釣果に直結する。

アジ・サバのタナは竿1本半程度、ツケエとマキエが狙いのタナで同調するように仕掛けを流そう!

筆者のタックル

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