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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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鶴見、オナガの一発

2014年 12月 13日 12時頃

12月13日、小潮。大分市の福澤さんは、鶴見半島の「長ウド」に上礁。この日は強風が吹き荒れる悪コンデシン、立つのがやっとな程であったが、仕掛けの入る潮筋を狙い続ける。一週間前の釣行では、潮目でクロが湧き上がり数釣りを楽しみ、クロの本格化を実感したものの、この日はツケエが残るばかりで、前回のイメジとかけ離れていた。そこで、普段であればクロの食いそうな潮目を避けて、じっくりと探ってみると、ようやくクロのアタリを捉える。型は中型であるが、工夫を凝らして狙って釣り上げたクロは型以上にうれしい。仕掛けを打ち返していると、微アタリがあるものの食い込まないアタリがあり、小バリ(グレバリ4号)に変更してポツポツと拾い釣りをする。そんなシビアな状況であったが、時々オナガらしきアタリに襲われるもの、チモト切れを繰り返す。

口太狙いではあるが、突然のオナガの攻撃に備えて仕掛けを張り気味にして流してみる。すると微アタリに即座にアワセを入れてヤリトリ。凄まじい引きからオナガであると推測。瀬際の攻防に耐えてタモ入れしたのは、46㎝の大型オナガであった! 口元にはグレバリ4号がガッチリとフッキング。この日は数こそ出なかったものの、快心の一撃に満足した釣行となった福澤さんでした。鶴見半島ではオナガが回遊中。狙てみてはいかがですか?

取材協力=春日丸 TEL 090-1161-0722

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