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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大サバ交じりの数釣り

2014年 12月 20日 15時頃

12月20日、大潮。船釣り愛好家の間で、師走に最も釣りたい魚の筆頭に上げられるのが、脂の乗った旬の寒サバだ。そんな寒サバを追い求める「釣吉丸」(大分市家島)で、「久しぶりに大サバの釣果があった」との情報があり、帰港時に現地へ駆けつけた。

お昼過ぎ、「釣吉丸」が帰港。どのクーラーにも、大サバがドンッと収められていた。サバは中型までが主体なものの、40〜50㎝ 級大サバを1人1〜3本釣り上げていた。今年は漁師の間でもサバの水揚げが極端に少なく年末の入用も重なって、大サバはプレミアム価格で取引されている。プレミアム・フィッシュを狙ってみてはいかがですが?

さて、この日の竿頭の使用サビキは、ハヤブサ「一押しサビキ関アジ関サバツイストパール/5・5・7」。当たりパターンは、「海底でシャクった後に、ゆっくりと竿先を下げる。その動作の途中で、ドンッとサバがアタックして来た」とのこと。今年の冬休みの釣行予定はお決まりですか? 年内は予約が埋まっている船が多く、年明けが意外に狙い目ですよ!

写真提供=釣吉丸 TEL 090・3011・3054

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