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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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入津湾のイカダで良型マダイ8発!!

2015年 7月 30日 18時頃

7月30日、大潮。台風のウネリが取れたようなので、久々の平日休みに一人ではあるが、いつもの大分へ。本日は釣れる確率の高い佐伯沖である。船長に連絡すると「先日も釣れている」とのこと。出船は午前5時予定。熊本をいつもより少し早めの1時30分に出発。途中の釣具屋で解凍を依頼していたエサを購入する。平日のせいか釣り人の数も少ない。現地に5時に着くとすでに船長は到着しており、駐車場には私の車だけ。今日は沖磯のお客も陸続きのイカダでのお客も居ないようで、私一人である。

すぐに出船の準備を整え、沖の養殖棚を目指す。船長の話では「午前中が勝負」とのアドバイス。いつもの場所に船を固定してもらい、釣り開始である。ここでは朝の1投目よりアタリが来る確率が高い。マキエを打ちながら1投目、リールのカウンターで35mを指した時に待望のアタリ。穂先が海中へ頭を振っている。マダイである。それも手応えからして型が良いようだ。途中、三段引きを楽しみながら上がってきたのは、予想通り良型の75㎝、5・8㎏マダイ。今日は釣れるかもと思いつつ、その後3連チャンでマダイを上げる。60㎝台と平均して大きい。

この日も釣り方は完全フカセで、フロロカーボン5号のラインにフロロカーボン4号(10㎝)をサルカンで結び、ハリはKINRYU「凄腕マダイ/11号」。ハリのチモトにガン玉を打ち、ツケエはいつもの沖アミ生3L(船長は沖アミ生の小粒が良いとのこと)。釣れなければエサも考えるが、そこそこ釣れているので、まぁいいと思う。午前中に5枚、一度ハリスのチモトが切れた。それは少し大きかったようだ(逃がした魚は大きい?)。そして午後になると潮も変わり、アタリの間隔も長くなった。結局、午後からは3枚追加し、本日はマダイばかり8枚の釣果であった。ちなみにイサキのアタリはなかった。

実は途中でクーラーボックスの氷が無くなり、釣り上げた1枚だけはエアー抜きが上手くいかず、早めに魚を絞めてクーラーボックスの中に入れていたので、予定より早めの午後3時に納竿した。港に戻り船長に1枚お裾分け。お陰様でこの日はクーラーボックスが重く、釣るのは良いが後が大変という贅沢な日であった。奥様から文句を言われながら捌かなければ…。さぁて、どなたにお配りしようかと考えつつ家路へと車を走らせた。本日も大分の海の感謝。

熊本市在住/浅木祐一・記

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