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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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真夏の夜のイカ

2015年 8月 12日 15時頃

8月12日、大潮。いよいよケンサキイカシーズン本番。今年は長雨と季節外れの台風で7月に釣行できない日が多かった。その影響か、ケンサキイカも型が小さいとの情報が多かったが、8月後半にさしかかり、その情報をかき消すような良型ケンサキイカがヒットし始めた。一潮毎に大きくなると言われるイカだけに、胴長40㎝クラスのパラソル級もヒットし、今後ますます夜焚きのイカ釣りが面白くなりそうな気配。

釣り方は昔ながらの手釣りとロッドに鉛スッテをセットした竿釣りの2種類。近年は鉛スッテで狙う方も増えているが、どちらでも釣果が上がっている。ただし、その日の状況や潮の変化によって、分かりやすいアタリと非常に小さなアタリが頻発する時もある。何か異変を感じたら、ためらわずに軽くアワセを入れること。潮次第でフグが邪魔をする状況だ。

「今のところお土産の心配はありません。いろいろなスッテを試した方が数釣りが楽しめますが、ベースは赤白スッテです」と船長のコメント。船によっては大潮をオススメする船もあるが、まずは、船長に連絡して、情報収集することをオススメする。

写真提供=神幸丸 TEL 090・7445・8787

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