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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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タチウオ本格化の兆し

2015年 9月 8日 12時頃

9月8日、若潮。台風に泣かされ続きの豊後水道だが、徐々に海も秋の気配を感じ始めた。それと共ににわかに活発化しているのが船のタチウオだ。

この日は、「星隆丸(大分港)」が昼タチウオ狙いに出港。ジグ&テンヤを準備しての釣行だったが、終始テンヤ仕掛けにアタリが集中し、気づけば良型タチウオの数釣りを楽しんだ。船長もこの釣果に太鼓判。「これから11月頃までは本格的に狙えそう」とタチウオ開幕宣言となった。オススメのタックルは、テンヤ仕掛けで、テンヤは50号クラス、できればPE1・5号クラスを300mほど巻いた小型電動リールにテンヤ竿がベスト。「潮を見てタイラバとタチウオを狙いますので、ご予約時にどちらを狙いたいか教えてください」と星隆丸船長のコメント。

もちろん、タチウオ釣りの老舗といえば「照陽(細港)」で、こちらでも昼・夜タチウオが順調に上がり始めた。「夜の方がタチウオが活発なので、初めての方にオススメです。慣れてくると、昼タチウオでも数釣りが楽しめます」とのアドバイス。

近年なかなか陸釣りでは大型タチウオが狙いづらくなっている。そんなタチウオファンを唸らせる良型タチウオ揃いなのが嬉しい。どちらの船も、船タチ初心者に丁寧にアドバイスしてくれるのでオススメ。この秋は船タチを始めませんか?

筆者のタックル

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