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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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日吉原公共ふ頭でメイタラッシュ!

2015年 10月 21日 15時頃

10月21日、小潮。朝夕めっきり冷え込むようになり、釣りシーズン到来といった季節となりました。天気図には台風24・25号がどっしりと腰を下ろしており、今のうちに近場の釣りを楽しんで下さいといった感じなので、勝手知ったる「日吉原公共ふ頭」へ向かいました。

朝4時に到着して周りを見渡すと、前日までに船が入っていた影響で段差横付近はガラ空き。そこへ釣り座を構えていると、八木和樹氏が現れて右手へ入る。先日バラシたスズキが心残りで再チャレンジとのこと。私の方も早速準備してきた沖アミ生半角、ジャンボ半角を細かく砕き、マルキユー「チヌベスト」と押しムギを加えて混ぜ合わせます。ポイントに10パイほど打ってから仕掛けをセット。釣研「ハイパーB M/0・5号」にケミホタルをセットし、5時から釣り開始。

タナ4ヒロ弱で左流れの引きの7分目くらいに、ウキがジワーと消し込むアタリがあったが、ハリ掛かりせず…。ツケエとなる「くわせオキアミM」をオーナーばり「沖アミチヌ/2号」一杯になるサイズを付けて流してみますが、中々アタリが出ずに夜明け前の5時半を迎えます。ここでスーとウキが消えるアタリがあり、待望のアジが釣れました。サイズは25㎝で、ハリを飲み込んでいたためスズキのエサにはダメとのこと。そこで次のアタリは少し早めにアワセを入れて、上唇にフッキング。これも25㎝だったので、内藤賢次氏が「泳がせには少し大きいが…」と言いつつも持って行きました。

この日はアタリが少なく、同型を1匹釣ったところで夜明けを迎えてしまう。ここで前回紹介した釣研「瞬黒沈め」に変更して、干潮前の7時から釣りを再開。少しウネリがあり、ハリを「沖アミチヌ/1号」に変更して少し遠投気味に仕掛けを投入し、ゆっくりとアタリを待つ。しばらくして道糸がスーと引っ張られるアタリがあり、竿先をコツコツと叩くメイタの引き。28㎝級が姿を見せた。その後3連チャンでチヌがアタり、横で見ていた八木氏が「面白いように釣れますね」と言うので、予備に持っていたウキを貸してあげると、同様にメイタの引きを楽しみ喜んでおられた。

10時までに28㎝級アジやメイタなどが釣れ、海水温が23℃ 位まで下がった影響か、横の方では20〜25㎝級のサバが入れ食いのようで、ワイワイと騒いでいる姿を見て、私たちまで楽しくなる気分でした。スズキのアタリは無かったが、クーラーには良型アジやサバやメイタで満タンになっており、八木氏も沈め釣りが気に入ったようで、次回こそスズキを狙いたいと早めに帰宅された。私の方は、常連から夜釣りでも良型アジが10〜20匹釣れているというので、19時頃に見学に行くことにした。しかしこの日は潮が悪く、7〜12匹と少し少なかった模様。これからは徐々に日吉原公共ふ頭の釣果も良くなると予想できるので、近場釣りに出掛けてみてはいかがでしょう?

JFC大分/仲國勝・記

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