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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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別府一文字でチヌ&クロ

2015年 11月 16日 11時頃

11月16日、中潮。9月中旬以降から、フカセ釣りのチヌやクロが順調に釣れ続いている別府一文字。11月中旬になって、よっやく水温が下がってきて、例年のパターンに戻りつつある状況。まずは、半夜釣りで釣れていたタチウオだが、ここにきて急激にトーンダウン。潮次第で散発的にヒットするだろうが、ピークは過ぎているため、数釣りが望めない。逆にエギングのモイカは順調で、400〜600g級のモイカが順調に釣れている。確実にボトムまでエギを落としてからシャクリをスタートしたいので、エギは3・5号以上が必須となる。また、モイカの活性が上がるのが夕まずめからの半夜釣りとなるので、仕事帰りに立ち寄るのがベターと言えそうだ。

一方、フカセ釣りのチヌ・クロは、水温が下がって来たとは言え、まだまだ中・小型も活発にエサを拾っている状況で、しばらくは数釣りを楽しめそうな状況。ただし、この日は、沖からボラの群れが接岸し、終始ツケエに興味を示したのは体長40㎝クラスのボラ。もはや別府一文字の主と呼ばれるアヒル倶楽部の溝口さんは、「潮によってボラが近づいたり離れたりしています。ボラが少なければ35〜45㎝級のチヌが湧いてくるので、半遊動仕掛けで数釣りが楽しめます」とアドバイス。また内側でのフカセ釣りには23〜25㎝級のアジに交じり30㎝オーバーが釣れる日もあるとか…。このアジも潮によって入ったり離れたりしている。そして、それは日替わりなのが悩み所…。もちろんこのアジの群れが入ればモイカも入り、結果として数釣りが楽しめる状況となっている。

「仕事帰りにエギングを楽しまれるお客様が増えております。モイカ狙いのお客様は、できれば釣行前に一言ご連絡を頂けると嬉しいです」とは、渡し船・勇漁丸船長の一言。まだまだ別府一文字が楽しめそうだ。

勇漁丸 TEL 090・6893・6860

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