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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大在公共ふ頭のチヌにアジ釣り

2015年 11月 26日 17時頃

11月26日、大潮。今年一番の寒波が入った当日、北西の季節風が強いと言うので、大在公共ふ頭へ午前6時前に到着。着くと釣り人の姿は少ない。やはり北西の風が吹いており、オマケに寒いので、風が少しでも和らぐ中央部へ釣り座を構えることにした。

早速、準備してきた沖アミ生半角とジャンボアミ半角、押しムギ1㎏とマルキユーの集魚剤「チヌベスト白」にパン粉1㎏を混ぜ合わせて、マキエを広範囲に打ってから仕掛け作りに掛かる。今日は風にウネリがあるので、安定した仕掛けにするため、釣研「ハイパーBM/0・5号」に、ハリスは「ジョイナー1号」をセットし、ハリはツケエがズレないオーナーばり「沖アミチヌ/2号/Wケン付」を結んだ。

潮の方は満ちの6分位で左流れをしており、タナ7m位から釣りを開始。ツケエは沖アミ生とマルキユー「くわせオキアミスーパーハード/M」を持参した。今年はバリの子が異常発生しているので、足元と狙いのポイントへ2対5の割合でマキエを打ち続ける。しかし何のアタリも出ず、タナを9m程へ深くした。7時頃にウキがスーと消えたので、大きくアワセを入れるとグーンと竿を曲げて横走りするサバの引き。25〜30㎝級のまずまずの型である。続いてウキが馴染んだと同時にスパッと消えるアタリがあり、28 ㎝級のマルアジ。更に大型のバリに引っ張り回されたかと思えば、突っかけ潮に変わり、30㎝級のメイタが連続ヒットした。

9時頃の引き潮をに変わっても潮の流れは左流れをしており、風は相変わらず強くて沖目は白波が立っている。今日は足元のマキエにバリが浮いて来ず、エサ盗りも少ない。散発的ではあるが、強烈な当たりがありパワーのある引きの40㎝級の丸々としたチヌが上がって来た。そうして気が付けば30〜40㎝のチヌが5枚も釣っていた。本当はアジが釣りたいので、タナをここでの定番である竿1本半まで浅くして流すことにした。昼頃の引きの5分位にマキエと同調させていた時に、ウキのトップを10㎝程押さえ込むアタリがあり、鋭くアワセを入れるとグーグーと足元へ突っ込む引き!28㎝級のマルアジが上がり始め、ここから連続ヒット! 更にチヌ竿を胴から曲げる43㎝のチヌを追加した。

せっかくアジが寄って来たのにまたチヌかと思っていたら、マキエが無くなったので昼過ぎに納竿とした。釣果の方はアジが10匹にサバ交じり。チヌの方は、結局7枚も釣れ
た。「いよいよチヌ本番かな」と思いつつ、大在公共ふ頭を後にした。

JFC大分/仲國勝・記

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