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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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大分沖春パターンに突入

2016年 3月 8日 14時頃

3月8日、大潮。大分市細ポンツーンを出港する「浩敬丸」の船長から「いよいよ春のパターンに入り始めましたよ!」と嬉しい連絡が…。もちろん青物の話だ。昨年の秋からエルニーニョや高水温に悩まされた大分沖。通年のパターンで魚が動いてくれるだけで嬉しいのに、非常にグッドなニュースに胸が踊った。そんな「浩敬丸」でオススメするのがハイスピード・ジギングだ。

「近年はゆっくり巻くジギングが流行っているようですが、ここではあまり釣果が良くありません。もちろんロースピードでも釣れるのですが、ハイスピードの方が断然アタリが多いのです。おそらくエサのベイトの動きによって、リーリングスピードを変化させることが重要かと考えます。特にこの時期は、ハイスピードで巻き上げることが釣果の鍵となります」とは、船長のアドバイス。

実際にどのくらいのスピードがいいかは、やはりその日の海の状況を見て決めるため、実際に船に乗って体験して頂く必要がある。だが、リーリングスピードを変えるだけで、釣果が驚く程変わってくるという話は、大分のルアー釣り船の老舗である「浩敬丸」だけに、説得力がある。「春のパターンに入ったので、しばらくは楽しめそうです。ぜひ数釣りが楽しめないと言われる時期に、数釣りを楽しんでいただきたいです!」とは船長のコメント。

写真提供=浩敬丸 TEL090・8227・0550

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