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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

青物&ヒラメ続釣

2016年 4月 2日 5時頃

4月2日、長潮。この日は長潮とあり、終日潮の動きがほとんどない状態に、なかなか難しい状況であった。それを予測していた「えすぽあ(細ポンツーン)」では、出港時間を大幅に遅らせての出港。ポイントに到着した時は、ちょうど潮変わりの時間帯となる。もともと青物狙いの予定だった。そのため潮は非常に重要となる。船長の作戦が吉と出るか凶と出るか…。

流し始めてまもなく、ポツポツと魚探に反応が出始める。潮はあまり流れず、辺りに鳥山もない状況。状況はあまり良くないが、それでも少ないアタリをモノにし、見事フッキングまで持ち込んだお客さん。急いでタモの準備をして取り込んだのが8㎏オーバーのブリと、この状況では大金星の釣果。この他数度のアタリで合計3本の釣果。皆さんが諦めなかった結果だと船長も拍手喝采の釣果でした。

同日、「浩敬丸(神崎漁港)」でも大型ブリをゲット! こちらは落とし込み釣りでの釣果となり、この日は潮の動きが悪いにも関わらず、納竿間際に6〜10㎏クラスのブリが立て続けにヒット。やはり潮の動きが悪い日には、ちょっとした瞬間に一気に食いが立つと実感。

4月3日、若潮。この日は愚図ついた天気であったが、落し込み釣行となった「浩敬丸(神崎漁港)」。ポイント到着後に早速落とし込み釣りを開始したが、この日は若潮と潮の動きが非常に悪い。状況が悪い中、どうにかヒラメのアタリを捉えて釣り人が1枚目のヒラメをゲット! しかし、後が続かず、落し込み釣りを断念。今年高校生になるお客様にどうにか釣って欲しいと考えた船長は、急遽根魚釣りに変更。ホゴ釣りを楽しんでの帰港となった。

2月から釣れ続いている大分沖の青物釣り。この調子ならゴールデンウィークまでは楽しめそうなムード。まずは船長に相談して、釣行日を決めておきたい!
写真提供=えすぽあ TEL 090・4995・3358
写真提供=浩敬丸 TEL 090・8227・0550

筆者のタックル

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