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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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深島沖でカゴ落とし釣り

2016年 5月 29日 15時頃

5月29日、小潮。ここ最近深島沖が熱い! 今までのウキ流し釣りではあまり釣れないイシダイやオオニベがヒットしているのだ。この日オオニベを釣り上げた森さん一行も、蒲江深島沖の船釣りは初めての体験。それでいきなり25㎏のオオニベがヒットすれば、釣りが止められなくなってしまうはず。このような釣果が上がっているのは、釣り方に秘密があった。

「実はウキ流しのウキを外して、カゴごと落とし込んで狙っているのです。これでマダイやアジ、イサキやクロ、潮次第で今回のようにオオニベやイシダイが釣れます!」とは、増丸船長のコメント。もともと深島沖では、ウキを付けて、ポイントまで流す釣りが主流であった。ところが、この釣りの弱点は多くても3名までしか竿出し出来なかった点。これを解消するべく、ウキを外して釣ってみると、意外や意外、釣果は思ったよりも上がったのが始まり。今では、増丸に乗るお客さんの半分がこのカゴ落とし釣りで狙っている。

「ウキ流し釣りは仕掛けをポイントまで流す釣りのため、潮次第で船のたて方が変わるし、潮加減によってタナ取りが難しい時もある。しかし、このカゴ落とし釣りならダイレクトにポイントを探れるので、潮に左右されることが少なく、タナによっては根魚なども釣れます」と船長。もちろん、ポイントによって狙うタナが変わるため、船長の指示ダナに合わせて狙うことが鉄則。またオオニベなどを狙う場合には、根掛かりが発生することもあるので、注意しながら流す必要がある。

これから増々盛り上がること間違いなしのカゴ落とし釣り。6名までなら乗船して楽しむことができるのも、今までのウキ流しとは異なる点。仲間と楽しみながら大物が狙えるとあり、深島沖から目が離せない釣りとなりそうだ。詳しい仕掛けや狙い方、乗船人数などは、増丸にお問合せあれ。
TEL0972・42・0443

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