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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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第4回マルキュー M-1カップ全国グレ釣り選手権

2016年 7月 3日 15時頃

九州地区一次予選大分県米水津会場

■対象魚種/クロ
■場所/大分県米水津
■日時/7月3日、大潮。
■当日の状況・大会概要当日は、梅雨の晴れ間で天候に恵まれ、151名参加での開催となりました。競技規定は23㎝以上5枚以内の総重量。競技時間は5時から12時まの7時間。受付・抽選を終えた選手たちは、7船に分かれ出船。海況は前日のウネリが少し残る状況となり、安全第一を考慮して磯や釣り座も限定された場所もあり、釣果での心配もあったが、選手は日頃の釣技を駆使して68名の検量があり、247枚のクロが持ち込まれた。参加選手の中でも総合1位の太田尾選手は、過去の九州地区予選会での1枚最大となる55 ・2㎝(2825g)のオナガを釣り上げた。今大会の代表決定戦への進出者は、各船の上位から選抜された12名が平成28年10月2日(日)、大分県鶴見で行われるセミファイナルへの切符を手にした。
■優勝者のコメント・戦略
競技開始から9時頃までは小型の口太のみでしたが、10時位の潮変わり時に40㎝位のオナガをキープ。その後、潮止まりとなりアタリが遠くなった。それ以降は潮が動いた時にクロが反応してポツポツと釣れ、11時頃に足元のイズスミの群れの下にオナガが見え出したので、それを狙うためにタナを3ピロから2ヒロに浅くした。潮が右流れとなった時に魚信があり、手応えから特大サイズのオナガと確信。慎重に5分程のヤリトリでタモに収めることができた。
■仕掛け
竿= 1・25号ー5 m、リール=2500番、道糸=1・7号、ウキ=0号、オモリ=なし、ハリス=1・5〜1・75号、ハリ=グレバリ5〜6号
■エサ(マキエ)
グレパワーV9スペシャル、グレパン、グレの道、沖アミ3角
■エサ(ツケエ)
活性起爆材グレとグレにこれだ!で漬け込んだスーパーハード/M

筆者のタックル

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