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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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Pride :

年末の米水津最大45cmのオナガ

2017年 12月 28日 16時頃

12月28、29日、大潮。大分県各地でクロが釣れ始め、米水津のクロはどうなのかなと思い釣行してきました。今回同行してもらったのは三浦氏と津田さんです。いつもお世話になっている「千代丸」の12時便に乗り込み、船長のオススメ「千畳敷の高場」に上礁しました。先客の方がいたのでゆっくりと談笑し、午後3 時より準備に取り掛かります。

今回準備したマキエは沖アミ生4角にマルキユー「グレパワーV9」、「遠投ふかせT R」、「爆寄せグレ」、「グレの道」をチョイス。ハリは鬼掛「速掛グレ/浅層攻略5号」と「極軽グレ/5号」を使用しました。準備が整い、いざ開始です。夕まずめに期待しつつ、足元にマキエを打ってみると、ハコフグが数匹見えます。潮は左方向にゆっくりと流れており、約20m 沖にある潮目から探ってみることにします。何度か打ち返してみますが、ツケエが残って返って来るので、ガン玉の調整をしながら探ってみますが、アタリがなく時間だけが過ぎてしまいます。この日はクロの釣果が無く、日が暮れてしまったので納竿し、翌日の釣果に期待して3人で鍋を囲んだ後に就寝としました。

翌朝、目覚めるとすでに明るくなっていました。すかさず竿を握り足元にマキエを打ってみると、昨日と同じ方向に潮が流れています。すぐに三浦さんの竿が大きく曲がり、慎重にヤリトリしながらタモ入れしたのは、30㎝級のクロでした。幸先の良いスタートにテンションが上がります。その三浦さん、パターンを掴んだようでポツポツと30〜35㎝級のクロを釣っていきます。

私はツケエが盗られるものの、アタリをうまく捉えきれません。そこでウキをソルブレ「GーARROW(S) /0号」にし、ハリを鬼掛「極軽グレ/5号」に変更してみることにします。しばらく仕掛けを打ち返していると、ウキに明確なアタリです! すかさずアワセを入れて浮いて来たのは、30㎝のクロでした。一工夫して釣れた魚はやはり嬉しいものです。更に先ほどと同じように仕掛けを流してみると、今度はウキが海面から鋭く消えるアタリです。アワセを入れて魚を掛けると、竿に重量が伝わってきます。瀬際に何度も突っ込まれながらも無事タモ入れ出来たのは、45㎝ のオナガ!

その後も同様に釣り、30〜35㎝級のクロをポツポツと釣り上げることができ、十分に米水津のクロは釣りを楽しんだ私達は、午後4時に納竿しました。これからは更に水温が下がり、本格的な寒グロの到来で釣果の方は厳しくなってくると思いますが、その分、脂の乗ったクロが釣れます。ぜひ磯釣りに行かれてはどうでしょうか?

チーム鬼掛大分支部/古庄海・記

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