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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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蒲江でティップラン!2kgオーバーを狙え!

2017年 2月 12日 12時頃

2月12日、大潮。近年は、海のルアー釣りにどっぷりハマっている西村さん。特にこの時期は毎年ティップランで大型モイカを釣り上げるのが恒例となっている。そんな西村さんから「1・5〜2㎏級のモイカが楽しいよ!」と連絡が入った。釣り場は蒲江の屋形島周辺。真珠山本釣り筏の貸ボートで沖へ出港し、モイカを狙っている。実は今年に入ってキロ級のモイカをバンバン釣り上げている西村さん。何か特別なことをしているかと尋ねると、「本当に通常のタックスですよ。

基本的仕掛けに、ティップラン用のエギ3・5号(40g)をボトムに着底させ、5〜6回シャクった後は、ボートをただ流してエギを引っ張るだけ。これで面白いようにヒットします」とアドバイスを頂いた。基本的に水深30m前後のストラクチャーを狙うことで、モイカのアタリが頻発するという。今年になって2キロクラスも上がるほど今年はモイカがの状況がいい。それでも流石に誰でも彼でも釣れるわけがないだろうと、掘り下げて伺うと、「実はカケアガリがキモなんです」とアドバイスしてくれた。

屋形島周辺は、比較的水深が浅く、岩礁帯が点在する。おまけにこの時期になると海藻が大きく葉を広げ始める。釣り人からみれば非常に厄介ない地形が続くのだが、かえってそれがモイカの集まりやすい状況を作っている。西村さんがアドバイスするカケアガリをもっと具体的に説明すると、岩礁帯が点在する中のカケアガリ。特にいいのが駆け上がりきった場所。駆け上がり途中よりも駆け上がったところを意識して狙うことで、より大型モイカがヒットする。また、海藻が広がっている一帯の縁などを丁寧に流すと、大型モイカに出会える確率がグ〜ンとアップする。

「蒲江のティップランに通い始めた時は、魚探を持参して、地形を把握することから始めました。ある程度地形が分かってくると、どこが根掛かりしやすいとか、どこにモイカが付きやすいなどを想像することができるようになり、非常に役に立っています」とは、西村さん。例年よりも遅れ気味に推移しているだけに、もうしばらく大型モイカ釣りが楽しめそうな気配。ボートを貸してくれる真珠山本釣り筏でも、「モイカはオススメの魚種の一つです。ぜひお早めにお越しください」と太鼓判! 夢の2㎏オーバーを目指して蒲江にレッツゴー!

写真提供=真珠山本釣り筏TEL 090・4586・3840

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