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釣り場 : 長崎県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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第5回マルキユーM ー1カップ全国チヌ釣り選手権 九州地区一次予選長崎県北九十九島会場

2017年 3月 19日 12時頃

■対象魚種=チヌ
■場所=長崎県北九十九島
■日時=2017年3月19日
■当日の状況・大会概要

大会当日の早朝はかなり冷え込みが厳しかったが、広島・山口・九州各県から120名が1人の欠席者もなく、長崎県北九十九島に集結。受付で抽選を終えた選手は4船に分かれて乗船。競技時間は朝6時30分から午後12時30分まの6時間。30㎝以上5枚以内の総重量の規定内で腕を競った。競技終了後、選手達は釣り場の清掃の後、順次回収。帰港後、検量所には次々と良型のチヌが持ち込まれ、検量者60名の計1 2 3 枚のチヌが持ち込まれた。各船の上位から選抜された12名が、平成29年9月10日(日)、大分県鶴見にて行われる代表決定戦( セミファイナル)への切符を手にした。

■ 優勝者のコメント・戦略
まず配合エサは集魚効果を重視して「爆寄せチヌ」と「活さなぎミンチ激荒」を配合し、視覚効果で「チヌパワームギスペシャル」を選択。潮は右流で右の方にカケアガリがあり、そこにエサが溜まるイメージでマキエを打った。釣り方としてはマキエと同調させるよう仕掛けをコントロールし、ハリが底につく前に誘いをかけるパターン(ポイントは手前から15〜20mライン)。始めは「オキアミ・ダンゴ・むきエビ」のローテーションで釣っていたが、後半戦は配合エサの集魚効果を信じ、ダンゴのみを使用。その結果、釣果はすべてダンゴで、「食い渋りイエロー」で1 枚、「高集魚レッド」で3枚、「食い渋りイエロー」と「高集魚レッド」のマーブルで1枚(マーブルの比率はレッド③:イエロー①で配合)釣りました。ダンゴ使用時は潮の流れの速さによって大きさを替えました。1枚目は7時頃、後は1時間おきに均等に4枚釣れ、計5枚を揃えることができました。
■優勝者の仕掛け
竿= 0・6 号ー5・3m、 リール= 2 5 0 0番、 道糸=1・5号、ウキ:000号、ハリス= 1・5 号、オモリ= なし、ハリ=チヌ2号
■エサ
配合エサ= チヌパワームギスペシャル、爆寄せチヌ、活さなぎミンチ激荒ツケエ= スーパーハード( L )、食い渋りイエロー、高集魚レッド、特鮮むきエビ

筆者のタックル

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