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釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

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みどりんのGW釣行

2017年 5月 7日 13時頃

5月3日、小潮。鶴見湾内5月の風をはらんで、青空の高みで泳ぐ鯉のぼりを見ると、晴れ晴れとした気分になれます。ゴールデンウィーク後半の3日、釣研ファングループ東九州支部&北九州支部の合同チヌ釣り大会に初めて参加をしました。抽選でペアとなったのは、野人さんでお馴染みの有田さん。そして土渕さんの3人です☆ 楽しい釣りになること間違いなか!「速見丸」さんにお世話になり、上がった場所は「鵜のハエ」。ベラにアジ。思う様に本命の姿を見ることが出来ません。皆さんも苦戦中。チヌ絶好釣と言われている鶴見だけに釣りたいな〜♪ ウキを釣研の「プログレスチヌ」、「エイジア」とし、海の状況を観察しながら仕掛けを替えてみます。釣れない時ほど考えを巡らせる、思考を深める、これもまた釣りの楽しさの1つです。

見廻りで光四郎船長さんの登場。「ちょっと早いけどな、来たで〜。みどりさん、釣れたんな?」うーむ…。苦笑いの私。そして、船長さんの考慮で「白崎」1番と2番の間に瀬替わりです。後半にさしかかった辺りで、有田さんが本命のチヌを立て続けに釣り上げました。しばし見学をさせてもらいましたが、バラエティに富んだ技。多様性に満ちた釣りに、チヌが誘われんはずなかね〜と思いました☆場所交代時、有田さんが釣れた位置や細やかなアドバイスをして下さいます。どうにかして釣らせてあげたいという気持ちがビシバシ伝わってきますが、釣りきらーん! 最後の1投…。ラインが沖に向かってしゅるしゅる〜。これっち夢やないよね? 胸がどっきんこ! 張り切ってアワセるよ〜♪ 綺麗なチヌの登場に、これまでの思いで胸が熱くなりました。「大変」の文字は「大」きく「変」わるチャンスという言葉を思い出しました! 地道な努力、最後まで諦めない気持ちを胸に〜♪

5月6日、若潮。臼杵港初めての場所になります。臼杵港の白灯台テトラ。10数名でのチヌ狙いスタート! 臼杵港、この日はなかなかの厳しさ。そんな中、最初に本命を釣り上げたのは牧・父ちゃんでした。竿の角度が一定に保たれ、徐々に魚が浮いてくる姿を見ると胸が弾みますね♪次に竿曲げを披露してくれたのは、木村さんと鶴原さんでした。お二人共、釣り業界のスターです☆ 熟達された技を見ると、スポーツ的な要素が濃い感じがしました。軽快な動きに魅了されますね。一緒に竿出しが出来るだけでも幸せだなぁと感じました。お昼になると、牧・父ちゃんが用意してくれた猪肉がメインのバーベキュー♪ 釣果はさておき(笑)、皆で釣話で盛り上がる笑いに満ちた時間でした☆

5月7日、中潮。周防大島山口第9回「ブラック杯」に参加をしてきました。渡船は、ブラックマオ、ブラックゼウス、藤谷渡船さんにお世話になりました。総勢130名の人気ある大会です。この日のパートナーは江藤さんです。私たちが上がった場所は…、松山市の津和地島の南側です。ウキは釣研の「プログレスチヌ/ S2」、マキエは沖アミ生2角に、集魚剤はつり万の「カラーチヌ/2袋」&「ちぬの舞/1袋」の配合です。流れの中で浮いてくるチヌを狙ってみます。江藤さんにヒット! 竿のしなりを利用して、流れの中で魚を誘導していきます。藻が多い中で光る技です☆ 登場したのは良型のマダイ。その後すぐに、私の手元からどんどんラインが出ていきます(笑)。慌ててアワセを入れますが、流れと共に魚が勢いよく走ります。魚の頭の方向を意識して、ヤリトリをしてみます。手前の藻に絡み何とか浮かせたのは、藻だらけのマダイ! 手でラインを引き寄せながらのタモ入れ〜♪食べ頃サイズの40㎝でした。艶やかなピンク色のマダイに大満足〜☆ 他の磯では80㎝を超えるマダイも!

周防大島は、瀬戸内海を望む釣り天国と言われています。四季折々の魚に出会える島、良かったらお出掛け下さい☆私も1年に1度は訪れている場所です。

岡本みどり・記

筆者のタックル

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