TOP ≫ 筏/川/ルアーTOP ≫ 釣行記事

釣り場 : 大分県

Writer : 編集部

Residence : 大分市

Club :

Pride :

スーパーライトショアジギング!

2017年 5月 13日 11時頃

皆さんこんにちは。5月も半ばになりました。気温が高くなり、昼間は暑さを感じるようになってきましたね。5 月の最初はゴールデンウィークで「9連休」という方も多かったのではないでしょうか。私は9連休とまではいきませんでしたが、3 連休は取れました。皆さんは、ゴールデンウィークを楽しめましたか? 私は友達と遊んだり、ご飯を食べに行ったり、やっぱり釣りに行ったりと楽しい時間を過ごすことができました。

さて、今回は3g、5g、7gのメタルジグを用いてスーパーライトショアジギングに行ってきた時の釣行をご紹介します。最近はベイトが接岸しており、湾内にも入ってくるのが見受けられるようになりました。そのベイトに何かフィッシュイーターがついて入って来ていないかと、ライトタックルで狙ってみることにしたのです。

まずは、ダイワ「月下美人プリズナー」の7gを付けて狙ってみます。最初に入ったポイントは潮が沖の方へと流れて、ボトムは岩などが点在してる所です。7gのメタルジグで、その流れに乗せながら誘いを入れます。アクションは1度ボトムをとり、1・2っとシャクリを入れてフリーフォールをしたり、ワンピッチワンジャーク(リールを1回転すると同時にロッドを1回シャクる)を5〜7回ほどしては、フリーフォールの繰り返します。キャストし、1 度ボトムをとります。そこから5 回程ワンピッチワンジャークを繰り返しフリーフォール、またボトムをとって、今度はロッドを大きく、2 回シャクってフォールを入れます。ボトムについたところで、コツコツっとアタリが出ました。アタリは出たものの、ヒットとはならず、もう1度ワンピッチワンジャークを10回程してフォールをしたところで、ゴツッっとアタリが出ました! すぐにアワせを入れて巻いてきます。引き寄せているとロッド叩くような引きで「これはマダイだな?」と思いつつ、巻いてくると魚影が見えました。海面に上がってきたのは、やはり赤色に青の斑点が綺麗に入ったマダイです。サイズは20㎝弱でした。可愛いサイズだったため、写真を撮ってすぐリリースします。

メタルジグを替えて( 3 g と5g)、再び狙ってみます。キャストしてボトムをとり、ボトムをとったらすぐにアタリが出ました。すんなり上がって来たのは、15㎝くらいのホゴでした。この日は風が強く、どうやら3gと5gでは、思ったように仕掛けが飛ばないし、ボトムに落とし難い状況です。そこでメタルジグをダイワ「月下美人プリズナー」の7gに戻してキャストすることにします。同じ誘いをしていると、フォール中にコツコツ、ゴツッとアタリが出ました。アワセを入れると、またも竿先を叩くような引きをします。今度はドラグも少し出て、ゆっくり寄せてくると、また赤色の魚体!「泳いでる姿が綺麗でかっこいい!」と思いながら釣り上げたのは、30㎝にちょっと足りないかなっというサイズでした。その後、大きなベラが釣れ、再びマダイが釣れます。大マダイと言える程のサイズは釣れなかったものの、とても楽しい釣りができました。

この釣りでの一番大事なことは、フォール中のアタリに集中することです。アクションも大事なのですが、ほとんどの場合アクション時よりフォール中にアタリが来ることが多いからです。また、メタルジグにも種類がたくさんあって、フォール時にヒラヒラと落ち葉が落ちて行くような物もあれば、スッと速く落ちて行く物もあります。メタルジグは、フォール中にも魚にアピールすることができます。アクション後のフォールは特に集中して釣りをしてみてくださいね。

今回使ったタックルですが、ロッドはダイワ「月下美人AGSーAJI N G /73L ーS」、リールは同じくダイワ「セルテート2004H」で、後は僕がアジングに使うタックルです。(3gと5gはロストしてしまいました…)。それとダイワ「月下美人プリズナー」で、カラーはKMフルシルバー、その下がシマノ「ソアレメタルショットTG」で、右の1番上はダイワ「月下美人プリズナーTG」で、カラーはグリーンイカナゴです。そして、その下がラパラ「ストーム五目ジグ」となります。前述しましたが、今回は風が強く、ボトムが取り難い状況でもあったので、メタルジグは7gが最適でした。その日の状況に応じて適切な重さを使用することも重要ですね。

最後に気をつけてほしいのですが、ライトゲームロッドなので、もしこのスーパーライトショアジギングをするのであれば、ロッドに書いてある、ルアーウェイトのグラム数に気を付けて釣りをしてください。そうしないとロッドに負荷がかかりすぎて折れてしまいます。そこだけ気をつけてもらえれば、ライトタックルなので引きが楽しめる釣りになります。ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

戸河光太・記

筆者のタックル

つり太郎WEB内を検索

バーコード